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高槻市編に入りました。例のごとく姉からの貰い物です。 高槻市・うすい(2025.11) 自然いっぱいの地なのでしょうか。 高槻市・おすい①(2025.11) manhole covers in Takatsuki, Osaka prefecture, Japan margrete.hatenablog.com 本日ご紹介分の、note記事です。 note.com ランキング参加中マンホール ランキ…
2025年に見た映画(2025年作品に限らず)の中から良かったもの、印象的だったものを順不同でいくつか。 見たのは30本程度。
TSUTAYA DISCASにてレンタル視聴。 この記事ではストーリーの結末を含むネタバレに触れています。気になる方は視聴後に読まれるのをおすすめします。 『市民捜査官ドッキ』 予告編 一言あらすじ キャスト ネタバレあり感想 『市民捜査官ドッキ』 公開年:2024年 上映時間:約114分 ジャンル:クライム 個人的満足度:★★★★★5 予告編 youtu.be 一言あらすじ シングルマザーのドッ…
だいたい読んだ順、逐一メモってなかったので上にいくほど記憶があいまい。 うたかたの日々,ボリス・ヴィアン,光文社 訳は野崎歓。めっちゃよかった。比喩表現が字義通りに物質化されるような世界観。 著者はウリポ界隈の人で、文学だけでなくジャズミュージシャンでもあったがそれに加えてタイヤの特許も持っているってどんだけ多才なんだよ。 私のフランス語レベルは保育園以下級なので無理だが、読めるなら原語でよんだほ…
タイトルの通り、2025年下半期に観た・読んだものの感想まとめです。 ここの記事内にネタバレはありません!かなり辛口だった上半期に比べたら甘口めかもしれない……? 今も読める・観られるものについては個人的な好き度とおすすめ度をつけました 最初にまとめておくと、2025年を通して観た読んだものの媒体別総数は映画 25本展覧会・美術館・博物館 10件舞台・ライブ 18本アニメ 15本ゲーム 4本書籍 …
あっという間に年が明け、お正月気分も過ぎ去り、平常運転が始まろうとしている。 前回のブログから2カ月くらい経ってしまった。 こうして間が空いてしまうのは、私が元々アメブロをメインに書き続けてきたせいで(やめていないし)、こちらが後回しになってしまうのだ。たまにとはいえ他のSNSもあったりするしね。 当初、はてなブログには香り創作について書く予定だった。 ところが、香り関係の活動が延期になってしまっ…
7月20日、旅の最終日、朝から雨模様。夕方の帰国便まで時間がある。以前には、ルーヴル美術館とかパッサージュとかに行って、ぎりぎりまで時間を有効活用していたが、旅25日目の疲労もあり、ホテル近くの散策で軽く締めくくることにした。 サン・シュルピス教会 映画「ダ・ヴィンチ・コード」に登場、礼拝堂にはドラクロワの絵画もあるが、今回は教会は目的ではなかったので、素通りでした。 教会前の噴水 教会からリュク…
いつも年が明けてから一年に観た映画やら触れたカルチャーの振り返りをするから、思えばそこには次の一年を予感するような言葉が書かれている。一年前に書いた記事、2024年ベスト映画記事のタイトルは「歩きながら思い出す」だった。自主制作雑誌の『VACANCES』では寄り道をテーマに新刊を制作し、自分で作ったZINE『公園にしかない緑』も外を歩きながら書いた。2025年を振り返って浮かんだのは「他が道を行く…
山村響さんが出演する演劇『さよなら、ボナペティ』を観てきた。 演出は谷口悠、脚本は入江玲於奈。この二人に西山宏太朗を加えた三人によるユニット「大井町クリームソーダ」による演劇作品である。わたしは10月1日夜の回を観た。
今更ながら、映画『国宝』観てきました。 ネタバレ気にせずにとりとめもなく感想を書きます。 ・万菊について 私が引き込まれたのは田中泯演じる人間国宝の万菊のシーン。 万菊が出てくるシーンでは何度も鳥肌が立ちました。人間が積み重ねてきたものの凄み。「美しい怪物」という劇中にあった言葉そのものでした。 これは本物だ、という説得力がありすぎる。 なんだあれは… ・「芸」か「血」か 歌舞伎という特性上「血」…
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