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自分には、生きている資格がない。何故あの時、あんなことをしてしまったのだろう。決して取返しのつかない過ちを犯してしまった。その過失を埋め合わせる為に、何かやらなくては。成さなくては。例えば、世の為になる具体的な活動。世界を救う英雄にならなければ、赦されない。でも、皆の先頭に立っていてもどこか息苦しいんだ。おかしいのは「自分」なのか、それとも「世界」なのか。『閃光のハサウェイ』の主人公であるマフティ…
「思い出」って絶対に美しい。だからこそライブフィルムが怖くて観にいけません。まだ懐古するには早いと思っている、それも願いであるが。 2025年の残り香がある現行のコンテンツは、できるだけ触れたくないので、見て見ぬふりをしていることが多い。 活動中のメンバーは悪くない。むしろ想像を絶する苦労のど真ん中と思うので、申し訳ないとも思う。 しかしこちらもできるだけ穏やかな日々を送りたい。これまであまりにも…
さすがはポン・ジュノ、ブラックユーモアあふれる作品を作らせるとほんとうまい。しかしそろそろワンパターン化してきたのではなかろうか。 時は2050年(だったっけ?)、人類は異星に植民しているのだが、労働力不足でかつ危険な作業に就く人材もいっそう不足しているため、クローン人間を作って使い捨てしている。何度死んでもクローンとして再生されるため、主人公ミッキーはとうとう17番目の再生ミッキーとなった。この…
2021年7月 ※クリック注意!ネタバレ・感想あり※ ※ GYAO! は2023年3月にサービス終了しています※ アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング ★★★ ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲 ★★★ 謎の美女と微妙に知らない犬 2026年のお正月は、#Geminiで年賀状 を酷使して遊んでいました。 全然元旦じゃないですが、春節のご挨拶。 私と亡き愛犬の写真を使った生成画像なのに、ブ…
ライリー・ノース(「午後のロードショー」サイトより) FBIが収集した「ライリー・ノース」に関する情報は以下の通り。 ・前科なし。5年前。夫と幼い娘がマフィアに殺された。3人が逮捕されたが、予備審問でこれ以上の勾留の必要はないと判断され、3人は釈放されてしまった。 ・その後。勤務先の銀行から5万5千ドルを奪って逃げた。 ・去年。ヨーロッパで金網マッチ?のような試合に出ていた。4つある偽名のひとつを…
ファンをストーカーするアイドル / 男2人、女1人の友人関係を永遠に継続したいと願う女 / 好きな相手に趣味嗜好を合わせ自分を偽り続ける女…。極端な愛?を描く短編集。 怖い、怖いよー!おもしろいんだけど、ひたすら怖い。2話目の主人公を除いて、全員いい感じに狂ってる。(2話目は主人公の好きな男が狂ってる) 一番やばいのは、1話目のアイドルの女の子かなあ。地下アイドルだった時代の自分の唯一のファンに恋…
あらすじ ある製薬会社CEOのミシェル(エマ・ストーン)を地球侵略を目論む宇宙人だと信じる陰謀論者のテディは、彼を慕う従弟のドンと共にミシェルを誘拐して自宅の地下室に監禁する。テディたちは、ミシェルに対し、彼女の星の皇帝と退去の交渉をするために宇宙船に連れて行けと彼女に迫る。心理学の学位を持つミシェルは、テディたちを言いくるめながら逃れようとするが、テディの隠された過去が暴かれたことで、事態は思い…
はじめに 「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ」を鑑賞した。運よく舞台挨拶に参加することができ、さらによい体験をしたと思っている。 感想
こちらは映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』の感想・レビューになります。 ※ネタバレを含みます。 基本情報 あらすじ レゲエに疎くても楽しめる 『ボヘミアン・ラプソディ』を期待しないように 本作を鑑賞する前に知っておくといいワード おわりに 基本情報 監督:レイナルド・マーカス・グリーン配給:東和ピクチャーズ公開日:2024年5月17日原題:Bob Marley: One Love作品時間:1…
BSで放映されていた『エレファント・マン』を観た。たまたまHDDに録画していたものだ。この映画は公開してすぐに観ているがそれ以来は観ていない。日本公開は1981年なので、実に44年ぶりになる。 その頃はシネマニア気取っていたので、当然デビッド・リンチのことも知っていたし、なんならデビュー作の『イレイザー・ヘッド』も観ていた。もじゃもじゃ原爆頭と奇形の話である。カルト的人気と称されていたが、正直何が…
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