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日本語吹替版で鑑賞。 原作小説未読予備知識は予告を観た程度でしたがなかなか面白そうだと思い楽しみにしていましたが・・・ う~ん、残念、俺好みのSF映画ではなかったです。 宇宙の危機を救うための命がけのミッションだというのにハラハラドキドキするような緊張感もなくたいした感動もなくなんか始終ほのぼのとしたコメディー調のメルヘンファンタジーSFって感じでした でもこの映画、今のところけっこう評判いいみた…
アマプラ映画「プリティ・リーサル」ネタバレ考察・感想|残念?ユマ・サーマンが悪役なのに! Amazonのprime video(アマプラ)で映画「プリティ・リーサル」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします! ">本作は、ユマ・サーマンが不気味すぎる元天才バレリーナを演じるアクションスリラー。 森で立ち往生した5人のバレリーナが、優雅さとは真逆の“生き残りバトル”に巻き込まれるという…
☆アニメ『メダリスト』2期が終わったやん☆ 毎週、楽しみにしていたフィギュアスケートアニメ『メダリスト』2期の放送が終了しました。 いやー、毎週楽しかったわい!! ノービス中部ブロック大会の模様は、緊張感あって面白かったですね~。 原作の漫画も愛読していますが、つまいかだ先生はキャラクターの作りこみ方が半端なくて、フツーならモブキャラでするっと描写される子たちもしっかり細部まで描かれていて、そこが…
2024年度前期のNHK連続テレビ小説『虎に翼』は、近年稀に見る傑作として記憶に深く刻まれる作品でした。法学部出身でありながら、少年審判所と家事審判所の合併による家庭裁判所発足の経緯には疎く、本篇は得難い教材でもありました。実在のモデルを持つ物語は、フィクションの枠を超えたリアリティを湛えており、前作『らんまん』や次作『あんぱん』同様、視聴者の心を揺さぶる強い訴求力を有しています。先日放送されたス…
金田一少年の事件簿 第1期 1995年7月15日~9月16日 全8話 金田一少年の事件簿 第1期 伝説の始まりと、今では観られない「幻の第1話」 【驚愕】あのスターたちの「若手時代」お宝リスト 金子ノブアキ(第4話:秘宝島殺人事件) 窪塚洋介(第5話:首吊り学園殺人事件) 山本太郎(第6話:首無し村殺人事件) 内野聖陽(第7・8話:蝋人形城殺人事件) なぜ「堂本剛版」は特別なのか? …
原作を読み終えてから一年。正直あの膨大な情報量をどう映像化するのか不安もありましたが……完敗。スクリーンで観るべき正解がここにある。 「見た目は蜘蛛、中身は最高の相棒」ロッキーに全人類が恋をする 原作で文字を追っていた時は「五本脚の岩のような異星人」という記号だが映像で動くロッキーは想像の100倍愛らしい! あのカサカサした蜘蛛のようなトリッキーな動き独特な和音の話し声。最初は不気味なのに物語が進…
監督 猪崎宜昭 キャスト 仲村トオル…山崎先生 正司花江…戸田澄子 高橋一生 アマプラの仲村トオルが主演の「夜間中学」というのを観た。 でもコレ、昔やってた火曜サスペンス劇場なんだって。 手軽に見れるのを探してて しかも評価が良く(点数高かった)丁度良いぞって。 といっても現時点で視聴した人は一桁ww 夜間中学を題材にした映画は 「学校」や「35年目のラブレター」もあり、 うちの近くにもあるのかな…
『冬のなんかさ、春のなんかね』ネタバレ感想です。本作の魅力がどこから来るのか、語っています。 色んな意味で物議を醸したドラマだった。 しかし、本作が醸し出す、独特の「会話運びや間の取り方」について、邦画ファンはそんなに驚かなかったのではないか。 というのも、『冬のなんかさ、春のなんかね』の監督・脚本である今泉力哉氏の作品は、いつもこんな感じだからだ。 自分は、これが今泉氏の文体であり、トンマナであ…
最近気づいたことがある。 「退職するから3月末は楽になる」というのは 完全な幻想だった。 むしろ逆で、退職するからこそ引き継ぎが増えて 今月中に終わらせることが増えて そもそも3月末はもともと忙しい。 その全部が綺麗に重なった結果、今日は就業ぎりぎりまで仕事してた。 いつもは午後になると割と暇になるのに、今日は違った。 これは想定外だった。 「最後だけちゃんとやる」という妙な矛盾でも、辞める直前だ…
シェイクスピアの代表作『ハムレット』誕生の裏側を描いた、静かで切ない人間ドラマ。目次 作品情報 あらすじ フィクションとして楽しむべき作品 ジェシー・バックリーの圧巻の演技 自然の魅力を映し出した映像美 原作が読みたくなる細かい描写 まとめ 作品情報 監督:クロエ・ジャオ 脚本:マギー・オファーレル / クロエ・ジャオ 原作:マギー・オファーレル 出演者 ジェシー・バックリー(アグネス・シェイクス…
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