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原題は「Cerrar los ojos」 ビクトル・エリセが31年ぶりに発表した長編映画 1947年、パリ郊外の屋敷で中国人の使用人と住む 老貴族の富豪レヴィ(ホセ・マリア・ポウ)が スペイン人民戦線の元エージェント、フランク(ホセ・コロラド)に 中国人女性との間にできた娘チャオ・シューを 上海に行き探して連れてきて欲しいと頼む・・ 「別れのまなざし」という1990年の映画の撮影中 フランクを演じ…
今回は、1994年公開の映画『スーパー戦隊ワールド』の感想記事です。 先日取り上げた映画『東映ヒーロー大集合』と同じく、映画館ではなくイベント等での上映を目的として制作された作品。『東映ヒーロー大集合』と同様、ほぼ全てのパートが新撮パートになっており、シンプルなストーリーながらなかなか手の込んだ作りになっていました。というかそもそも、1994年時点で「スーパー戦隊」の呼称が既にあったんですね。てっ…
『パトリオット』をみたので感想。
プリティ・リーサルアイリス・アパトーAmazonバレエの公演に出るためにハンガリーを訪れたダンサーたちが 怪しい連中がたむろするホテルに迷い込んでしまう話。 バレリーナの柔軟性や素早い動きを活かして 敵たちとバトルを繰り広げるアイデアは非常に面白いし、 独創的なアクションで目を引く場面もあるのだが、 とにかくストーリーがイマイチで没入感に欠ける。 それぞれが身勝手でまとまりがないのもイライラするし…
皆さんは厨二病に罹患したことがありますか? 厨二病はいわゆる、スカした中学生というやつでございます*1。自分は他のヤツとは違う、自分は特別なんだ、そんな根拠なき自信を抱き奇行を繰り返す……私はまさしくその類の行動をさんざやらかしました。もちろん真っ黒のロングコートだって買いましたし、シンクのマフラーだって風になびかせていましたし。スパイごっこだってソロでするようなやつでございます。当時のハンドルネ…
☆アニメ『メダリスト』2期が終わったやん☆ 毎週、楽しみにしていたフィギュアスケートアニメ『メダリスト』2期の放送が終了しました。 いやー、毎週楽しかったわい!! ノービス中部ブロック大会の模様は、緊張感あって面白かったですね~。 原作の漫画も愛読していますが、つまいかだ先生はキャラクターの作りこみ方が半端なくて、フツーならモブキャラでするっと描写される子たちもしっかり細部まで描かれていて、そこが…
2024年度前期のNHK連続テレビ小説『虎に翼』は、近年稀に見る傑作として記憶に深く刻まれる作品でした。法学部出身でありながら、少年審判所と家事審判所の合併による家庭裁判所発足の経緯には疎く、本篇は得難い教材でもありました。実在のモデルを持つ物語は、フィクションの枠を超えたリアリティを湛えており、前作『らんまん』や次作『あんぱん』同様、視聴者の心を揺さぶる強い訴求力を有しています。先日放送されたス…
金田一少年の事件簿 第1期 1995年7月15日~9月16日 全8話 金田一少年の事件簿 第1期 伝説の始まりと、今では観られない「幻の第1話」 【驚愕】あのスターたちの「若手時代」お宝リスト 金子ノブアキ(第4話:秘宝島殺人事件) 窪塚洋介(第5話:首吊り学園殺人事件) 山本太郎(第6話:首無し村殺人事件) 内野聖陽(第7・8話:蝋人形城殺人事件) なぜ「堂本剛版」は特別なのか? …
原作を読み終えてから一年。正直あの膨大な情報量をどう映像化するのか不安もありましたが……完敗。スクリーンで観るべき正解がここにある。 「見た目は蜘蛛、中身は最高の相棒」ロッキーに全人類が恋をする 原作で文字を追っていた時は「五本脚の岩のような異星人」という記号だが映像で動くロッキーは想像の100倍愛らしい! あのカサカサした蜘蛛のようなトリッキーな動き独特な和音の話し声。最初は不気味なのに物語が進…
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