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もう新年度も迎えて春アニメも始まってますが、1月期(冬アニメ)の感想をつらつらと。 テレビシリーズ編 『違国日記』 『正反対な君と僕』 『ダーウィン事変』 『綺麗にしてもらえますか。』 映画編 『花緑青が明ける日に』 『パリに咲くエトワール』 『アメリと雨の物語』 『超かぐや姫!』
『聖なる酔っぱらいの伝説』(エルマンノ・オルミ監督/ヨーゼフ・ロート原作/伊仏合作/ヘラルド・エース/カラー/1988年/129分)新宿にあった「シネマスクエアとうきゅう」で見た映画を38年ぶりに鑑賞した。オルミ監督と言えば『木靴の樹』とタイトルが出てくるだろうが、『緑はよみがえる』や、その元になった短編をNFAJで観たボクはこの『聖なる酔っぱらいの伝説』が、今回で日本公開最後だと聞いて再び観るた…
先日、話に上がった場所に お花見に行って来ました。とさ。 なかなか、タイミング合わせるの難しいよね 🪤 皆さんはいかがでしょうか? うん、映画ね。 "ピーウィーのビッグ・ホリデー (Pee-wee's Big Holiday)"って、観た? ピーウィーさんの中では これは割と新しい作品なんだけど。 好きでねぇ…ginkoさんは、 ピーウィーさんが。 こーゆうの観ると尊敬しちゃうんだよね。 徹底して…
一 二 三 亖 正 呬 止 亖 上 十
ワンス・アポン・ア・タイム 英雄少林拳 武館激闘 原題 武館 製作 1981年 ★★★★☆ 『チェン武館を目の敵にしているロク武館のロク館長(朱鐵和)はチェン武館の弟子であるヤンラム(麥德羅)の獅子舞を妨害して騒ぎを起こし、モウブン武館のケイイン館長(谷峰)が仲裁に入るも、わだかまりが解消されることはなかった。ケイインの息子でモウブン武館の弟子であるフェイホン(劉家輝)と友人のヤンラムは北精武門の…
美しい記憶喪失の女は、実は敵方の男を夫と思い込む。 これまでの行動を形作っていた、学習、経験を失った女は、無垢なのだ。 その愛らしい女を騙している男の表情が、いちいち愉快でたまらない。 モジモジして目を逸らす、困惑する、わたしは、何回も爆笑したよ。 でも、当然ながら、女は記憶を取り戻す。 がっくりしていたら、👇下の女性に目を引かれるようになった。 その女性が素晴らしかった。 「雨月物語」の妻や「椿…
今年の1月からフジテレビで放送されたドラマ「ラムネモンキー」にハマって、ネトフリの配信を繰り返し観ています。少なくとも5周はしています。 第1話のオープニング『未知との遭遇』風の宇宙船が出てくる時点で「最近見ないタイプの懐かしいSF表現だな」と感じました。2話以降もオープニングは、妄想シーンから始まるので、カンフー映画やホラー映画、トレンディドラマ風と「懐かし系の洋画ネタ多数」で、じわじわと心惹か…
先日、湯河原温泉に行ってきました 春の旅をしたかったのですが予算の都合もあり 近場の温泉の湯河原行きを決めたのでした それにしても湯河原のお隣の熱海は人気らしく 行きの電車は座ることが出来ませんでした 何回も湯河原には来てるのですが 今回少し観光客が増えたように感じました それはそれで地域の活性化につながるので いいとは思うのですが ほどほどで済んでほしいです 桜の季節ということもあって 湯河原の…
こんばんは、茅野です。 もう四月に突入しており、時の流れの速さに慄いております。 さて、今回は久々の映画レビューです。映画と申しましても、バレエの映画なんですが……。 はい、『ジョン・クランコ バレエの革命児』です。 これは流石に観に行かんという選択肢ないでしょう……。言わずもがな、バレエ版『オネーギン』を振り付けた人の伝記映画ですからね。わたしが『オネーギン』のオタクを始めた頃、こんな映画が出る…
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