はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」を観てきました。 山崎賢人の存在感は今回も抜群でしたが、それ以上に目を奪われたのは、やっぱりアシㇼパ役の山田杏奈ちゃんです。 彼女を初めて見たのはたしかスズキ・スイフトのCM。「なんて可愛い子がいるんだろう」と思ったあの瞬間の衝撃はいまでも覚えています。前作を観た理由は正直“山崎賢人主演だから”だったのですが、そこで出会った山田杏奈ちゃんのアシㇼパがあまりに…
20世紀初頭、日露戦争を経て第一次世界大戦へ世界が足を踏み入れつつある激動の中、異国の地で夢を追う2人の少女の青春劇。 パンフレット。劇場で見た作品はとりあえず買う主義 ギリギリなタイミング(?)で劇場に足を運んできました。ここ数週間、小説や漫画含めて、あんまり重たそうでない作品を選びがちだった。だって、多くの社会人が悲鳴を上げる年度末・年度初めだったんだもの。 その流れで選んだ本作。以下感想です…
番組審議会報告|番組向上への取り組み|読売テレビ ホテルニューオータニ大阪謹製ランチ弁当。今月は春めいた彩り YTVを出て、 近鉄東花園駅界隈をシナリオハンティング。 既視感あるなと思ったら9年前に来ていた。奇しくも9年前の4月9日 mitts.hatenadiary.jp にほんブログ村
©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED 「レディ・プレイヤー1」を見るなら:Prime Video / Hulu / WOWOW / Netflix / U-NEXT ※配信状況は時期により変わります。ご登録の前に各サービスでご確認ください。 2018年公開、スティーヴン・スピルバーグ監督のSFエンターテインメント。アーネ…
前回、[重たい作品を観ても、こっちを観れば平和な世界]という中和剤を得たので、 鑑賞後げんなりしそうな映画を観てみましょう。 p-each.hatenablog.com ジョーカー 2019年 アメリカ映画 バットマンの強敵の、あのジョーカーの誕生物語。 あらすじ ネタバレとピーイチの意見を含みます。 アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)は、安そうなアパートに病弱な母親と暮らしてる。ごみが…
私は田舎の夢のようなドライブインに行ったことがないので、そういった自販機の並んだドライブインが一番行きたい場所なのですが、それを除くとこの六甲道という街は本当にパラダイスです(自販機だけで言うとね)あとカップ式の自販機が数台あればまさに桃源郷。できれば高速のSAにあるようなコーヒールンバの流れる自販機「アドマイヤ」が欲しいです。私は免許がないので、高速乗りませんし。新幹線の駅にもあるのですが、近場…
シーズン2で、戦争が始まり、終結すると屋敷でスペイン風邪がはやる。 コーラが一時危険な状態になるまで、2人はたびたび言い合いをするんだけど、その背景にはこんな意識の違いがあるんじゃないかと思う。 次期後継者としてマシューを大事にするロバート ロバートは、自分が生まれてきた時からもった屋敷の存続や、地元市民への雇用の提供など伯爵としての責任を日々感じてる。娘ばかりで息子をもてなかったのもあり、常に不…
先日NHKの「ラジオ深夜便」内のコーナー「本のほんもの」を聴いていたところ、面白いトピックが。 小説家の吉村昭は4度芥川賞候補になったものの、ついに受賞できなかったそうだ。そして妻の津村節子が1965年に受賞。 このトピックを聴いて真っ先に思い出したのが、俳優のエド・ハリスである。以前この記事でも書いたが、奇しくも彼も4度ノミネートされたもののまだ受賞していない。 em-em000.hatenab…
前回の映画館に行ってきた報告から随分経ちました。 前回までは「『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のガルマ・ザビくんにハマって、関連メディアとかグッズとかでお金を使い過ぎて、映画館に行く余裕がないよ」と言っておりましたが、現在は公私ともにただただ忙しくて映画館から足が遠のいておりました。 ただ年明けから、ぜひ劇場で見たい作品が続きまして、何とか時間を捻出したりしたものでした。 ということで、…
注意:この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。とあるファンコミュニティにおいて、中心的な役割を果たしてきた「オタク」が「他界」した。この出来事は、単なる一ファンの心変わりではなく、コミュニティの拡大(大衆化)がもたらす「解釈の衝突」と「統治の限界」を鮮明に映し出している。私がこの離脱劇を分析する中で見えてきたのは、現代の推し活における三つの構造的な悲劇である。 1. …
次のページ