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2018年のアイルランド・アメリカ・イギリスの三か国による合作映画。監督はヨルゴス・ランティモス。18世紀初頭のイギリス宮廷を舞台にした歴史コメディ・ドラマ作品。女王陛下のお気に入りという題名がそのままこの映画を表しているようで。策略家のエマ・ストーンが別の女性から女王陛下のお気に入りに代わりになっていくようで。ヨルゴス・ランティモスは今まで観た中でベストが『哀れなるものたち』次が『聖なる鹿殺し』…
前から気になっていた『1975年のケルン・コンサート』を観た。 大学の聴講の帰り、そういえば公開始まったばかりだなと思い出し、サイトを確認すると最終回に間に合いそう、しかも席に余裕ありということで行ってみた。上映時間の5分前とぎりぎり。 キース・ジャレットの『ケルン・コンサート』は1970年代にジャズを聴いていた人間にとっては特別な存在かもしれない。自分は多分76年か77年にジャズ喫茶で聴いた。す…
僕は、先週までに「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を3回見てきた。 公開初日に見た時は、そのあまりの面白さに大興奮したことを思い出す。 ロッキー風に言えば、「驚き!驚き!驚き!」の連続だった。 これは絶対にIMAXで見るべき映画だということも確信。 念願叶って2回目はIMAXで鑑賞した。 これが本当に素晴らしかった。素晴らしすぎた。 グランドシネマサンシャイン池袋にある「1.43:1」のIMAXス…
静かな森、美しい女たち、そして逃げ場のない監禁。 映画『唄う六人の女』は、竹野内豊と山田孝之がW主演を務める異色のサスペンススリラーです。 本作は、ただの監禁劇ではありません。 観る者の価値観を揺さぶる言葉にならない恐怖と、自然の摂理をテーマにした、極めて抽象的かつ挑戦的な作品です。 この記事では、作品概要からキャスト、そして全編ネタバレあらすじまで徹底的に解説します。 映画『唄う六人の女』公式サ…
赤×白 映画「木挽町のあだ討ち」を観た。 ">どうしても観たい作品は、公開期間中に時間を作りたいと思っている。そのくらいには好きなのだ。映画館で映画を観るということが。 "> ">公開日にニュースで知ってからというもの、ずっと観たいと思っていた。 ">書店でもずっと映像が流れていて"木挽町"というワードが頭から離れない。 ">時間ができたら観に行こうと思っていたものの、子供たちが春休みに入り自分の…
これは大画面で見るのが楽しいと思い、映画館で観た。 アイヌたちが集めた大量の砂金を隠し、網走監獄の囚人たちに分割した地図の刺青を彫ったとされる「のっぺらぼう」。それはアイヌの少女・アシリパの父かもしれない。最初は砂金を目当てにしていた日露戦争の英雄・杉元は、次第にアシリパのまっすぐな生き方に惹かれ、行動を共にするようになる。父の所在を確かめたいアシリパと杉元、第七師団の鶴見中尉、新撰組 鬼の副長・…
超久しぶりに映画レビューを。 未だ映画館に入れません。怖い…(何が?) 人混み?感染症?トイレ問題?etc なんか映画館まで行くのも面倒くさくなっております。テレビで映画を見るのも面倒… youtubeの短い動画ばかり観ています。どうしよう… でもテレビで面白そうな映画をやってるとすぐ録画します。時間ある時見ようっと、なんて。時間あるのに観ない…何なんだ。ディスクに入れて…どんどん増えてます。 3…
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を母に勧めた。先日帰省したときの話だ。 80歳に近づいた老母にハードSF映画が分かるのかというと、全く問題はない。なにしろ母はスター・トレック(宇宙大作戦)第一世代だ。私が高校のころ録画していた新スター・トレックも楽しんでいたし、そのLD-BOXを購入するため私がバイトを探すのを支援してくれもした(紹介してくれたスーパーとコンビニを掛け持ちした)。SFを楽しむ基礎…
観てきました。今年も知らない人がメインキャラクターなのでネトフリにあるセレクションでも観て予習するか~、と思ったら話数が膨大なので諦めました。結果、初見でも分かりやすいように作られてたと思います。一方、弟とか爆弾処理とか安室と同期の人たちについては正直よく区別がついてないので「突然天国からの漫才をすな」の気持ちでいました。去年出てきた死んだ人と混同してる。
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