はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
めちゃくちゃ間が空いてしまった。 繁忙期なのもあったし、他のサブスクサービスを覘いてみたりもしていた。 結局MUBIとU-NEXTでしばらく過ごしてみることとする。 とりあえずチャップリンの監督主演作品を2本。そういえば今まで彼の作品をきちんと通して観たことがなかったことに今更ながら驚く。彼の母親が精神科の入院歴があるとか、彼の主義主張が共産的であるとして批判されたとか、知識としては知っていたけれ…
ゴールデンウィーク中ですが 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?👩🏻🌾 出掛ける時は、上着を忘れずに。 うん、映画ね。 久々に行って来ました、👏 イタリア映画祭!!観たのはドン❗️こちら "平原の町々(Le città di pianura)"‼️ ヒトコトで言い表すなら ベリ〜ッシマ!🥂 監督が来日出来なかったのが悔やまれます。🧟♀️ と、まぁ… 落ち着きますわ、一旦。 そーねぇ、 やっぱり知…
2025年の日本のクライム/ミステリー映画。 主演は山田裕貴。 助演は佐藤二朗。 『あんのこと』でもいい役をしていると思った佐藤二朗は今回も役者としての幅を広げている。 たごさくという名前がこれだけ似合っている俳優も珍しい。 日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞を取ったのもうなずける。 たまには日本の映画もいいものだなと思うのである。 この映画はベストセラー小説の映画化らしい。 たごさくは嘘つきで、…
人が死ぬ。 自分が見知った人の訃報に接すると、有名、無名に関わらず一抹の淋しさを感じる。あの人も亡くなったのかという、小さな感慨。でも最近はというと、なんていうのだろう、みんな死ぬんだよという、ある種の諦観と共に受容するような面持ちになる。 そして例のカート・ヴォネガットの決まり文句になる。ドレスデンの大規模な空爆を捕虜として体験したことをモチーフにして書いた『スローター・ハウス5』のなかで、人が…
yukidev.net
※以下、ネタバレを含みます。 遺作として鑑賞する前に、まず線を引いておく 『のび太のねじ巻き都市冒険記』は、映画ドラえもんの中でも、批評することがもっとも難しい作品のひとつである。理由は明白で、作品そのものの出来不出来以前に、藤子・F・不二雄の死が不可避にまとわりつくからである。1997年3月8日公開、監督は芝山努。テレビ朝日の映画ドラえもん紹介では、本作は「藤子・F・不二雄先生の遺作」、より正確…
4月13日(月)13:40。【DolbyCinema・字幕】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。 しかも 救い なぜ誤予約は起きたのか 映画館側のルールと、できること 誤予約をポジティブに“でっち上げる” 今後の自衛策メモ おわりに 4月13日(月)13:40。【DolbyCinema・字幕】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。 …と書くと、「お、平日昼から優雅に映画か」と思われるかもしれないけれ…
昨日、午前十時の映画祭で「許されざる者」を見てきました。ジョン・ヒューストン監督による1960年の映画で、オードリー・ヘプバーンとバート・ランカスターが主演しています。(クリント・イーストウッドが監督した「許されざる者」(1992年)とは、タイトルは同じですが全く別作品です)──この映画は、19世紀後半の西部開拓時代のアメリカ、テキサス州のある村を舞台としています。村では、開拓者である白人たちが生…
どうも。 今回も私が観た映画『アスファルト・シティ』を紹介します。元救急救命士のシャノン・バークの小説、 「Black Flies」が原作となっており、過酷な現場で命に触れている隊員たちの葛藤をリアルに描いた映画です。もちろん映画なので、多少脚色されていたり、誇張されているところもあると思います。 しかし、当たり前のことではありますが、救急隊員も人間なんだ、そういうことを再認識できる映画だと思いま…
次のページ