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今週のお題「最近見た夢」 こんな夢をみた。 兄が悪事をはたらいて裏社会の人達から追われている。 追っ手が家にやって来た。私は兄と瓜二つ。顔を見られた私は兄と間違われてしまう。怖い人達が武器を手に追いかけてくる。必死に走って逃げる私。 兄貴、何をやらかしたの?いったいこの先どうなるの? ⋯と思ったところで目が覚めた。 そもそも私に兄はいません。サスペンス・アクションな内容は、おそらく最近見た映画の影…
先日映画館で観たかった作品「ブルーボーイ事件」がネットフリックスで配信されたので鑑賞しました。 1960年代の高度経済成長期に、売春取締が強化される中で性別適合手術を受けたブルーボーイと呼ばれる人たちの一掃しようと手術を行った医師が逮捕される「ブルーボーイ事件」の顛末を描いてます。 今回の映画のテーマとなっているのが1948年に制定された優生保護法と憲法13条との矛盾による法廷闘争にあります。 優…
如何にして求心的残留者は遠心的出発者に退出を与えたか。 第265投。578ページ、1219行目。 How did the centripetal remainer afford egress to the centrifugal departer? By inserting the barrel of an arruginated male key in the hole of an unstab…
私の愛、私のそばに 韓国映画『私の愛、私のそばに』は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患う青年と、その幼なじみの女性との関係を通して、「愛」「時間」「現実」「別れ」を静かに描いた作品です。 本作は一見すると恋愛映画として始まりますが、物語が進むにつれて、単なる愛の物語ではなく、生と死、そして社会制度の現実に深く踏み込んでいきます。 時間と幸福の儚さについて 病室が映し出す現実 支えるということの現実…
エベレスト探検記の裏舞台 ReuterJaoannewsDaily電子版編集長 インドの「コックローチ人民党(ゴキブリ人民党・CJP)」が風刺政党だが大躍進している。最高裁長官スーリヤ・カント氏の若者蔑視発言に反発して結成された風刺政党とは? 高い失業率や社会の不満を背景にSNSで旋風を巻き起こしていますが、インド当局によってアカウントがブロックされるなど大きな波紋を呼んでいます。 最高裁長官の発…
先週末、僕はこの映画を観に行った。 「ひつじ探偵団」だ。 なんとも可愛らしいタイトルで、ポスターもひつじの愛らしさを全面的に押し出している。 これだけ見ると、子供連れのファミリー向け映画という印象。 それもそのはず、『ミニオンズ』と同じカイル・バルダ監督の作品ということで、予告編などでもそれが強調されていた。 僕はファミリー向け映画をあまり見ないし、特にアニメは全く見ないので、『ミニオンズ』とは無…
映画「カサブランカ」。白いタキシードのハンフリー・ボガート演じるリックは、映画史に残る「モテ男」の代名詞だ。 ↓ハンフリー・ボガート写真 美人すぎるイングリッド・バーグマンと運命的な恋をする。 ↓イングリッド・バーグマン写真 でも正直、 えええ、なんでこの人がモテ枠なんだ? と最初観た時は思った。そしてちゃんとモテロジックを理解せずに リックが行けるんだったら俺も行けるんじゃ? というある意味の被…
昨日、映画「つばさ」を見てきました。1927年のサイレント映画です。「第1回アカデミー作品賞受賞作」として有名な作品ですので、私も存在は知っていましたが見たことはありませんでした。今回、現代の活弁文化の第一人者である、澤登翠氏と片岡一郎氏による活弁付きで「つばさ」が上映されると聞き、貴重な機会と思い見てきました。──この映画は、第一次大戦中の1910年代半ば、航空隊に志願したジャックとデヴィッドと…
こんにちは。わたしです。 父に映画に誘われたのをきっかけに、付け焼き刃で『マンダロリアン』を見始めたのですが、これが思っていた以上に面白くて普通にどハマりしてしまいました…! (急に誘ってくる父親 / SWはいつも家族で見ていたので一緒に見たかったらしいw)スターウォーズは父の影響で見始めて、エピソード4〜6と1〜2はDVDで視聴、3や『ローグ・ワン』『ハン・ソロ』、7〜9は家族で一緒に鑑賞してい…
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