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※ネタバレをしないように書いています。 空想の外側へ 情報 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 脚本:ジャン=ピエール・ジュネ、ギヨーム・ローラン 主演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ ざっくりあらすじ 空想好きで自分の世界に閉じこもりがちなアメリは、住んでいる部屋に前の住人が残した宝物を見つけたことをきっかけに、周りと関わりを持つことを決意する。そんな彼女の不器用な恋の物語。 感想などなど…
五月最後の週末に桂川で遊ぶ 今に始まった事ではないけど、梅雨明けのような陽気で日差しが痛い 院辺橋から上流に向かうと、なんと車道だった橋が落とされている。新しい道ができれば古くて狭い道を通る人も車も減るだろうから、朽ちてゆくばかりの橋は用済みなんだろう。昔からの入渓地点もそうやって変わってゆく 前を行くルアーとフライの若い人にポイントを譲りながらのんびりと釣りあがる それにしてもアタリひとつ無い。…
『モスラ2 海底の大決戦』1997年12月13日公開脚本 末谷真澄特技監督 川北紘一監督 三好邦夫
後半が、面白くありません。 だから勝手に代えます。 冷酷な弁護士ジャガーズは、実は、結婚詐欺に遭い壊れてしまったミス・ハビシャムを若い時から愛していて、 彼女の死の床で、彼女の手を握り言うのでした。 「愛するエミリア、どうかわたしを許してほしい。貴女を愛していたのに言えなかった。プライドがそうさせなかった。貴女が不幸になることが分かっていたのに、何もしなかった。業務上出来なかった。無能なわたしを、…
人を叩ける大義名分があれば、たやすく人を叩く。人はパニック状態に陥ったとき、なぜこんな悲しい行動に走るのか?そのことを思ったとき、自分も同じようにならないように、映画を観て考察を深めておこうと思いました。昨今は、ごくごく普通の人々の弱者・マイノリティ叩きがエスカレートしていておそろしい。確実に悪意があってやってる人もいますが、ただ何となく流されちゃう輩の集団心理が気になるんですよね。 ですからそう…
「お前の人生が変わるぞ」 『ザ・ザ・コルダの フェニキア計画』 "The Phoenician Scheme" ベニチオ・デル・トロ,ミア・スレアプレトン,マイケル・セラ,スカーレット・ヨハンソン,トム・ハンクス,ベネディクト・カンバーバッチ 2025/ウェス・アンダーソン 野望を抱く しぶとい男と それに つき合わされる 娘のお話。 www.youtube.com 世界を股にかける 大富豪の実業…
ブログのログによれば「怨み節、こんなニホンに誰がした?年金生活者etcに贈る健康で文化的な最低限度の1食100怨レシピ帳」の最終更新が約200日前となっていた。ずいぶんサボってしまったような気もするが、この節約レシピのことはずーっと頭の隅にあった。大袈裟かもしれないが、もはやそれは人生最大の関心ごとでさえあると言っても過言ではないのである。 それでもその間に米の価格は少しだけ落ち着いた。年金に関す…
昨日、アクション仲間のこまっぴーとなんばパークスシネマで「シャオ・メイ ローマ大決戦」というちょっと怪しげなカンフーアクション映画を観てきました!※映画の感想は前回UP済です アクション仲間の、こまっぴーです! 映画を観る前からテンションガチ上がり!どこでもカンフーごっこ始めちゃうぜ~!w もちろん他人様や施設に不快感や迷惑のかからないようにマナーを守っていますよ 今は若い人たちもSNSにアップす…
黒沢清監督作の『回路』(2001)を観ました。 あるインターネットサイトで配信される死にゆく人々と日常が崩壊する世界でもがく大学生の川島と春恵に花屋店員のミチを描いた作品です。 ここでいきなり小津安二郎監督の作品のことを語らせていただくと、私は小津作品に現れる日本人の情緒やもののあわれよりもいいようのない違和感と不気味さを最初に感じました。 それは小津調で描かれる日常と私が認識している日常の間にズ…
10年ぶりのネタ更新。前回は↓。 hakaiya.hateblo.jp オリジナル ダジャレ 解説 エイリアン プラティパス プラティパスはカモノハシのこと。言葉のダジャレじゃなくて「カモノハシもエイリアンも卵生生物っぽくないのに何故か卵を産む」という似ている生態をネタにしたギャグ プラダを着た悪魔 プレイダを着た悪魔 プレイ(Prey)は被食者。主演がメリル・シープ(羊)とアン・キャフウェイ(仔…
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