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『CLOSE/クロース』感想 ◇だいたいのあらすじ 幼馴染でいつも一緒にいる少年レオとレミ。 本当の兄弟のような2人だが、中学校に入学すると、 周囲から仲の良さをからかわれるようになってしまう。 ずっと一緒にいると思っていた2人の距離は次第に離れていき……。 ◇感想(ネタバレ注意) この映画をひとことで表せ、と言われたら私は『喪失感』と答えるかもしれません。 物語の序盤、中盤、終盤と大きく変わって…
はじめに アマプラに眠る数あるB級映画。その中でも、一般的に微妙とされる2~3点代の映画は、意外と楽しめるものが多い。 これに対して、2点を切って来ると途端に雲行きが怪しくなる。馬鹿馬鹿しさという度合では測れない、映画の体を成していないような自己満的な作品も多く、ただ時間だけが無為に流れていく。そんな作品がこの点数ラインには多いのだ。 金持ちによる人間狩りが行われる島で九つの頭を持つ化け物が暴れ回…
体調が最悪な5月だった。ゴールデンウィーク明けからいきなりケツから液体が出て38℃台まで発熱、病院へ行くと診断は感染性胃腸炎、とのことだった。結局4日寝込んで微熱が残ったまま一週間労働するも全然治らない。この間ずっとケツからは液体が出て、体温は37℃前後。土曜日にペーストくらいまで復帰したので、これはイケるかもと思って油ものの外食(後述)をしたらまた38℃まで発熱した。そして一週間、鶏胸肉と葉っぱ…
はじめ あらすじ 感想レビュー キャラクターと俳優陣への本音 映画の見どころと、いくつかの疑問点 参考記事 はじめ ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。 今日はある面白い犯罪アクション映画を紹介する。『TOKYO BURST-犯罪都市-』という、胸がスーッとする痛快な映画だ。早速、観て感じたことをここに書き留めておこう。
またしても、ヴァン・ダムです。 toukofujinomiya.hatenablog.com 以前、ヴァン・ダムのこの記事を書きました。 記事(日記)は、私がヴァン・ダムが好きなので、ツラツラとヴァン・ジョンソンの好きポイントを連ねただけのものです。 今でも相変わらず好きなので、何度目かの視聴をして、やっぱりいいな、と思ったのでまた書きます。 (何度も書くけど)この続きが本当に観たい。宇宙戦争につ…
後半が、面白くありません。 だから勝手に代えます。 冷酷な敏腕弁護士ジャガーズは、実は、結婚詐欺に遭い壊れてしまったミス・ハビシャムを若い時から愛していて、 彼女の死の床で、彼女の手を握り言うのでした。 「愛するエミリア、どうかわたしを許してほしい。貴女を愛していたのに言えなかった。プライドがそうさせなかった。貴女が破滅することが分かっていたのに、何もしなかった。業務上出来なかった。無能なわたしを…
まず初めに断っておくが、私はパトレイバーのファンではない。ゆうきまさみによる漫画版はもちろん読んでいないし、大元となっている初期OVA(アーリーデイズ)やTVシリーズ諸々は未見だ。が、押井守による劇場版は何度も観返している。
▶ 『ソジンの家』をチェックする 📖 目次 『ソジンの家』ってどんな番組? テテのギャップが最高だった メンバー同士の空気感が癒し こんな人におすすめ まとめ 最近ハマってる韓国バラエティがあるんですが、 これは本気でおすすめしたい…。 それが『ソジンの家』。 最初は 「BTSのV(テテ)が出てるから見てみようかな〜」 くらいの軽い気持ちだったんです。 でも気づいたら、 毎日見たくなるくらい癒され…
本日は、以前予告編で観た「シンプル・アクシデント/偶然」を観に映画館へ。この映画、イランを舞台にイランの製作陣が作っているだけあって、ドキュメンタリの様な緊張感が画面全体に流れている。またこの映画の各シーンは良く作りこまれていて、映画館ならではの楽しみも堪能できた、またこのポスターも1枚で見事に映画の内容を可視化している。〔内容〕 かつて不当に投獄されたために、すっかり人生を台無しにされてしまった…
「いざいざ奈良」という「そうだ、京都に行こう」的なテレビCMに映る、吉野山の真っ青な仏像、蔵王権現像に興味を引かれた。何の気なしに仏像好きの母にLINEすると、「え❣️4月あいてるよ❣️」と前のめりな返事が秒で届き、あれよあれよと九州ぶりの親孝行旅第2弾が決定。1回CMを見ただけで旅が決まるとは、奈良もびっくりの広告効果。母Presentsと題したものの、もちろん当たり前のように父も来ました。 ↓…
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