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2026.6月に観た映画 1作品目。 正直とくに観たい映画もなかったので、少し気になっていた映画としてコチラを。 ゾンビとは違うゾンビ映画みたいなものでしたが、怖さはほとんどないし不気味さもそれほどなかったけど。 でも終わり方がね… 続きが気にはなってしまう。 2025.6.20★★☆☆☆
★★★★★ 2026年5月28日(木) テアトル梅田1 「センチメンタル・バリュー」を見ただけでは信頼し切れなかったが、本作を見てヨアキム・トリアーが現在進行形の映像作家の先頭ランナーの1人であることをあらためて確信させられる。今回本作を含めて3本の特集上映だったけど、他の2本も見ときゃあよかったと思わされた。 1963年のルイ・マル「鬼火」の本歌取りといっていいだろう。オリジナルな細部はともかく…
★★☆☆☆ あらすじ 火薬を求めて中国にやって来たヨーロッパの男は、途中で謎の生物に襲われた後、万里の長城を守る北宋の軍に捕縛されてしまう。 www.youtube.com マット・デイモン、アンディ・ラウ、ウィレム・デフォーら出演、チャン・イーモウ監督。103分。 感想 北宋軍が守備する万里の長城で、捕虜となったヨーロッパの男が主人公だ。てっきり他国か馬賊との戦いに巻き込まれていくのかと思ってい…
「太陽は動かない」 2020年 WOWOW 全6話 【Amazon Prime Video】 原案 吉田修一 胸部に爆弾を埋め込まれた諜報組織エージェントの活躍を描いた吉田修一の小説“鷹野一彦シリーズ”を、ドラマから映画への連動で一挙映像化するメガプロジェクトの連続ドラマ版 ニュース配信会社を隠れみのに暗躍する諜報組織「AN通信」のエージェント鷹野(藤原竜也)と新人の田岡(竹内涼真)は、3年後に開…
超大作で読んだあと疲れもあったけどめちゃくちゃ面白かった「三体」。 アシモフや小松左京など影響を受けていると思われる作品が多々あるようなのですが、1987年出版の「天空の劫火」という作品が似た世界観を描いているとのこと。 三体ロスなのもあって読んでみました。 (加藤直之さんのカバーイラストがカッコイイ) 上巻はミステリータッチ、下巻は終末感にどっぷりと浸かる内容…前半と後半でテイストが違ったけど、…
引用元:amazon.co.jp 昨今、何かと値上げブームではあるけれど、ついに映画にもその波が押し寄せてきた 来月(7月1日)からTOHOシネマズで一部値上げ、一般料金は200円アップの予定とか 日本は企業努力で原価上昇を吸収して、価格上昇を敬遠し過ぎる傾向があり、結果として給与に悪影響しているので値上げには賛成だけど、映画に関しては複雑なところ その理由は、単価アップが(中長期的な)トータルの…
5月の首都圏「シェイクスピア祭」は、(観劇経験は長くない私だが)過去に経験ない充実度だった。「リア王」、「リチャード三世」、「ハムレット」というシェイクスピア劇の中でも有数の重厚作品が、ひと月の間、それぞれ異なる大劇場で一流役者を揃えて上演され、しかもどれもほぼ満員公演なのである。どんだけ日本人ってシェイクスピア好きなのか、そして上演できるだけのスタッフ・役者陣も揃っているのか、驚きで一杯である。…
映画「旅立ちのラストダンス」を映画館で観てきました。 香港映画『旅立ちのラストダンス』(原題『破・地獄』)は、職を失ったウェディングプランナーが葬祭業へ転身し香港独特の葬送文化と向き合うヒューマンドラマである。監督はアンセルム・チャン。香港では歴代興行収入記録を更新する大ヒットとなった。前回「日泰食堂」をの記事を書いた後、公開後しばらく観ていなかったこの香港映画が気になってきた。観ないと片手落ちに…
歌舞伎六月大歌舞伎昼の部祇園祭礼信仰記/金閣寺戻駕色相肩子連れ狼夜の部華舞於河賑/俄獅子盟三五大切 6月のチケット争奪戦の話を書かないまま、ほったらかしにしていたぁあ。アチャァア!6月の歌舞伎には行こうかどうしようか迷っていたもんで、気がついたら発売日の午後1時!!!シェェエエ!!完全に出遅れたぁああ。どうせ観るなら昼の部だぁあ!時蔵の雪姫が観たいぃい。しかぁし、今更休日で3階A席のお気に入り席が…
担当編集の泉京香を主役にした「岸辺露伴は動かない」ドラマシリーズのスピンオフ作品。徹底した会話劇が人気の漫画家の仕事現場を見たくて乗り込んだ彼女は、創作活動の裏にある怪異を目撃してしまう。 BSのNHKドラマならまだしも、地上波放送にしてはホラー演出やグロい描写も交えた攻めた演出が見られる本作。ホラーって美女の悲鳴を聞かせてナンボみたいなところがあるけれど、我らが京香さん、気丈に立ち向かっておりま…
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