はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
「ターミネーター:ニュー・フェイト」 ターミネーター第6作目。しかし、2の続編だって言うんだ。 その2でスカイネットの阻止に成功して人類を救ったサラ・コナーとジョン・コナーの親子。そんなコナー親子の活躍など皆は知らずに平和に過ごしているよ。サラとジョンもビーチでまったりしていたよ。そしたら、そこにシュワルツェネッガー演ずるターミネーターが不意に現れて、ジョンは殺されちまう。 は?どうしてジョンを殺…
「アガリビト」とは、2010年に2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)へ投稿され、大きな話題となったネット怪談です。 山奥で自然へ還った人間を「アガリビト」と呼び、山の守り神として崇める集落が存在する――そんな民俗伝承のような世界観と、投稿者が祖母から聞いた実話として語られる構成が、多くの読者を惹きつけました。 この記事では、アガリビトのあらすじや投稿内容をわかりやすく整理するとともに、山人(サンカ)説…
映画「ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-」を観た。 2019年のアメリカ映画。監督 スティーヴン・ソダーバーグ脚本 スコット・Z・バーンズ原作 ジェイク・バーンスタイン出演 メリル・ストリープほか 結婚40年を迎えるエレンは夫と記念旅行中に湖の遊覧船の転覆事故で夫を亡くした。運行会社の加入していた保険が再保険の詐欺取引によって、賠償金は雀の涙ほど。エレンは関係先を調べていく・・・。 2015年…
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』オフィシャルサイト 監督:デスティン・ダニエル・クレットン出演:トム・ホランド/ゼンデイヤ/ジェイコブ・バタロン/ジョン・バーンサル/マーク・ラファロ/セイディー・シンク 友達や恋人も、彼らの安全のため、自分の存在を記憶の外に押しやって生きるピーター・パーカー、さらに大事な人も亡くしメンタル面でつらい日々が続く。人々から素顔の記憶を消し去ったピーター・パー…
1、作品の概要 『偶然の音楽』(原題:The Music of Chance)は、アメリカの小説家・ポール・オースターの長編小説。 1990年にアメリカで刊行され、日本では2001年12月に柴田元幸訳で、新潮文庫より文庫版が刊行された。 文庫版で317ページで、小川洋子が解説している。 1993年にアメリカで映画が公開され、ポール・オースター本人も出演した。 2005年、2008年に日本で舞台化さ…
『ポピープレイタイム チャプター4』はシリーズ最大の転換点だった 2025年に配信された『ポピープレイタイム チャプター4(Poppy Playtime: Chapter 4)』は、シリーズの中でも最も多くの謎と真実が明かされたエピソードです。 これまで物語の中心にいたキャットナップやマミーロングレッグスといった実験体だけでなく、プレイタイム社そのものの闇、そしてハーレー・ソーヤーという人物の過去…
全32話が終わった ぜひ 続編を お願いしたい nhk受信料を 何ひとつ文句言わずに 払い続けた 切なる願いです〜😇
知念実希人『リアルフェイス』(実業之日本社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 知念実希人『リアルフェイス』(実業之日本社文庫) 天才美容外科医・柊貴之と麻酔科医の朝霧明日香が持つ信念と巻き込まれる連続殺人事件の謎。 あらすじ 知念実希人『リアルフェイス』(実業之日本社文庫) リアルフェイス (実業之日本社文庫) 作者:知念 実希人 実業之日本社 Amazon 天才美容外科医・柊貴之と…
しばらく映画感想を書いておらず、というか映画自体を観ておらず、久しぶりに視聴したのが『ディテクティブ:刑事ブラッドリー』。ディテクティブ:刑事ブラッドリー(字幕版)ダグラス・ロウイラードAmazonクリスマスに起きた一件の殺人事件の捜査を進める刑事ブラッドリーが、やがてその背後にある合衆国政府が絡んだ巨大な陰謀に気が付いて……という作品。 ひとまずメモを残しつつ観て、そのメモを参考にしながら感想を…
もくじ 作品情報 あらすじ 人物相関図 感想 見どころ “偽装強盗”という2層の緊迫感 セビージャの街が纏う美術品のような映像美 群像劇としての深み 物語ラストの交渉 雑記 街を貸切る大規模ロケ ベルリン“卒業” 作品情報 『ベルリンと白貂を抱く貴婦人』(原題:Berlín y la dama del armiño)
次のページ