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監督:シドニー・ポラック。主演:ロバート・ミッチャム、高倉健。アメリカで私立探偵をやっているハリー(ロバート・ミッチャム)は親友のタナーから「娘が日本のヤクザ、東野組に誘拐されたので助け出してくれ」と依頼を受けます。ハリーは進駐軍として日本で働いていた経験があり、日本語を話せる上に現地の裏社会にもコネクションがあったのです。 25年ぶりに日本の土を踏むハリー。かつて愛した女、英子(岸恵子)を訪ね再…
今年で4回目の落語披露。いよいよ2日後に迫る。 敬老会は老人ホーム一大イベントなんでとても緊張する。 そもそも落語を始めた理由は、施設側でコロナが蔓延した時期、外部から人を呼べなくなったことから始まったのと、同時に法人で人事評価なるものがスタートし、個人で評価出来る業務外でのプラスアルファなるものを考えなさいということで、職員皆考えだした。 別に演劇・演芸など利用者を楽しませるようなこと限定ではな…
映画『オデュッセイア』を見てきた。「神々の世界を、わたしは観てしまったのだな。」と、今はため息で息をしている。 クリストファーノーラン監督の最新作。ノーラン監督の作品は、面白そうだから観るというよりも、観ないともったいなさそうだからというモチベーションの方が強い。一度ノーラン監督の映画を観てしまうと、もう術中にはまっている。気づいたら映画館にいる現象が起きる。断片的な映像が、パズルのピースのように…
このブログは海外アニメ・スティーブン・ユニバースが日本でもっと盛り上がってほしいという思いで2020年に立ち上げたものです! スティーブン・ユニバースとは? 何が面白いの? 視聴方法、エピソード紹介、音楽の紹介、関連作品やグッズ、ネタバレありのレビューなど掲載しています。 ブログの記事もそこそこ増えてきたこともあって、各記事のまとめ、ガイド的なリンク集があった方が便利かと思い、作ってみました。 ©…
傑作中の傑作。 ラストへ来て、怒涛の伏線回収、ザマァ展開、派手なシーンのオンパレード、現代へのメッセージ……とカタルシスが半端なく、エンドロールで感動で打ち震え、放心してしまいました。 とても良かったです。 以下ネタバレ。 www.youtube.com
実写版「白雪姫」を観て、(よくも悪くも)いろんな感情が溢れてきたので、感想を書いてみたいと思います。 平川大輔さんのお声が聴きたくて 映画の感想を正直に書いていく 平川大輔さんのお声が聴きたくて なんで今になって、この映画を観ようと思ったのかというと、タイトルにある通り、吹き替え版で、好きな声優さんが声を当てていると知ったから。 平川大輔さん。7人の小人の1人「てれすけ」を演じています。 平川さん…
そういえば今まで観たベトナム戦争を扱った映画の主人公って、すべて白人だった。でもベトナム戦争当時、北米における黒人の人口比率は全国民の10%程度なのに対して、ベトナム戦争に動員された兵士で黒人の割合は30%を超えていたそうで、塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』で描かれていた、沖縄で日本人に乱暴狼藉の限りを尽くすアメリカ兵も、屈強の黒人だった。そら比率が高いんだったら、…
ランキング参加中映画 アメリカの中産階級論や消費社会批判が好きで、リースマンの『孤独な群衆』を毎日少しずつ読んでいる。そこにでてくるのは、「他人指向型」と言われる、自分自身のなかの価値基準ではなく仲間の規範や趣味嗜好、評価によって行動し、仲間からの承認を求めて行動するという、現代的な人間の類型だ。 こんな21世紀らしい人間をよく20世紀中盤に描けているなと思っているところで、ちょうど『アメリカン・…
今週のお題「思い出のゲーム」 まずはお題から。少し前までかなりハマり込んで、今でもその残り火に悩まされているのが「CivilizationⅥ」。最新版より一つ前のバージョンだ。世界各国の文明の指導者から1名を選び、科学、文化、制覇、宗教のいずれかのジャンルで世界を席捲すれば勝ちというシミュレーションゲームだ。以前のバージョンにも何度かハマった記憶はあるが、今回が一番重症だ。 何しろ一度机の前に座っ…
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