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今回は現在公開中の映画『バイオハザード』(2026)を語っていこうと思います。毎度の事ながらややネタバレ注意です。 イントロダクション ゲーム映画の新たな形式 まとめ イントロダクション 大人気ゲームシリーズ「バイオハザード」を基にしたホラー作品。実写映画だとポール・W・S・アンダーソン監督の手掛けた6作品と2021年公開の『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』があり、Netfilx…
総合:★★★☆ 華:★★★☆ 原題:桃姐 英題:A Simple Life 監督:許鞍華(アン・ホイ) 脚本:陳淑賢(スーザン・チャン) キャスト 鍾春桃(桃姐):葉德嫻(ディニー・イップ) 梁羅傑(Roger):劉德華(アンディ・ラウ) 蔡姑娘(チョイ主任):秦海璐(チン・ハイルー) あらすじ 香港の裕福な家庭に、少女のころから60年間もメイドとして仕えてきた桃(タオ)さん。しかし今では家族の多…
1年前に「大怪獣ガッパ」(1967)をレビューした時に、ある読者の方から「元ネタになった映画もレビューして欲しい」というリクエストがありました。 それがイギリス製特撮映画「怪獣ゴルゴ」(1961)。 「レビューします!」って約束したのに、1年も経ってしまい申し訳ありません… そんなワケで今回は怪獣映画をレビューします! (あらすじ) 海底火山の噴火で航行不能となったサルベージ船の船員たちは修理のた…
ロンドンの路上で暮らす青年マイクは、立ち直ろうとしては自らチャンスをつぶしてしまう、まさに「クズのデパート」。それでも、人懐っこくて可愛らしく、ふと感性の鋭さを覗かせる彼から目が離せない。 俳優ハリス・ディキンソンの長編監督デビュー作『URCHIN/アーチン』は、そんな青年の転落と再起を描きながら、人間の弱さや複雑さを浮かび上がらせるヒューマンドラマ。主演は、フランク・ディレイン(『ハリー・ポッタ…
ナイロビの蜂 2006年5月 劇場公開時に鑑賞。 赴任地のケニアで事故死した妻。妻の死因を究明しようとする外交官の夫。 サスペンスに重点を置いたほうがよかったのでは?二兎を追うものは一兎も得ず!ラブストーリーだけを描いたほうがよかったのでは?そんな風な感想を寄せ付けない力強い映画だったのにびっくりする。 サスペンスと一組の夫婦の愛情。過去をたどり妻の愛情を確認する男の旅は悲しいものではあるけれども…
漫画を実写でやってみる試みとしては、アクションは上手くいっていると思うのですが、いかんせんドラマ部分(とセリフ)が悪い意味で所謂厨二っぽい、あまりにクリシェな感じでちょっと厳しかったですね。そういえば前作もそう感じたんだった、と思い出しました。 ところで、主人公は前作の主人公のクローン、つまり同じ役者さんだと思って見ていたのだけど、違ったんですね。印象似てたな… ☆☆☆1/2
「江戸後期の読本を現代語訳する」という企画がどうやら立ち消えになったようなので、企画書に記載した候補作品のあらすじをここに置いておきます。これから江戸戯作を読んでみたい方々のブックガイドにでもなれば幸いです。 ◎ 作者・作品紹介 曲亭馬琴『南柯夢』は、『八犬伝』『弓張月』と並んで馬琴の三大奇書と称されます。その二篇と比べれば短いのですが、完成度の高い読本と言えます。 山東京伝の物語性のある読本なら…
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い OV(オリジナルビデオ)からスタートし、ついにシリーズ初の劇場版へと繋がる前哨戦『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い』。 誰もが知る「四谷怪談・お岩さん」をテーマにした一作ですが……最初に正直な本音を言ってしまうと、私の中では今回の作品は少し「不発」でした。 恐ろしさやストーリーへの引き込み方な…
普通グロ映画と聞くと流血ドバドバ内蔵ドロドログチュグチュといった映画を思い出すかと思います。ただ実際はこういった描写そのものよりも、行為の如何にグロさを感じることの方が多いです。例えば人肉を食べたり弄んだり。殺人目的ではない肉体そのものに固執している様に”悍ましさ”を感じてしまうのです。 ちなみに自分はグロ耐性そんな高くありません。映画は作り物だと分かっているから見れるだけ。本物は一切見れません(…
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