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フィルムの残骸 八尋不二の他界に五年先立つ昭和五十六(一九八一)年、大河内傳次郎とともに時代劇映画全盛期への扉を開いた伊藤大輔も鬼籍に入った。片岡千恵蔵と同じ御室蓮華寺に眠る伊藤のもとに、没後ちょうど十年にあたる一九九一年、朗報が舞い込んだ。『忠次旅日記』の三十五ミリ・プリント八巻が広島で発見されたのである。 腐食して劣化の激しかったそのプリントはフィルム・センターに持ち込まれて慎重な修復作業が施…
情報盛りだくさん。あの時代の沖縄のこと知らなすぎる自分を思い知る。「沖縄戦」と「アメリカ統治下の沖縄」と「その頃の本土」を繋げて考えることが今までなかったのだ。沖縄については、宮沢(和史)さんから色々(ライブで話を)聞いているがまだ行ったことはない。(行きたいなぁ) この時代を大河ドラマで1年かけて詳しくじっくりやってほしいな。色んな事件の細かいことも知りたい(本を読めば良いのだろうがなかなかね)…
1999年の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の衝撃から始まり、100巻越えてなおドキュメンタリーだと言い張って聞かない「ほん呪」シリーズを絡めつつおススメしてきたモキュ沼シリーズだが、時代はハンディやボディカメラ、ドローン等々の高額機材を駆使した動画からさらに、ちゃちゃっとVHS風エフェクトができちゃうアプリへと進化している昨今、まったりと開祖ブレアウィッチシリーズ3作、おさらい方々いってみまし…
石井裕也さん監督、宮沢りえさん主演の映画「月」は実際にあった障害者施設やまゆり園の殺人事件を元にした小説を原作にした映画です。 障害者施設のリアルな題材にしており、目を覆いたくなるような現実や事件の詳細も描かれています。 今回はショッキングな内容も多い「月」のネタバレありあらすじと私の感想、考察をまとめました! 映画「月」ネタバレありあらすじ 映画 月の結末は!?最後に事件はどうなった?堂島夫婦の…
(配信組・セットリストのみ)M1 「序曲」夢のちまた M2 俺の道 M3 デーデ M4 星の砂 M5 太陽ギラギラ M6 お前の夢を見た(ふられた男) M7 ひまつぶし人生 M8 珍奇男 M9 昔の侍 M10 東京の空 M11 月の夜(第二部) M12 旅立ちの朝 M13 友達がいるのさ M14 悲しみの果て M15 なぜだか、俺は祷ってゐた。 M16 星の降るような夜に M17 今宵の月のように…
評価:★★★★★☆☆☆☆☆3部作「黙示録」の後編。謎の胸熱展開になるが、今回もあと一歩を踏み出せないまま終わった印象。
先日、はじめて台湾に行ってきました! 三泊四日で友達1人との2人旅です 私は新千歳から、友達は成田から出発なので桃園空港での集合でした 昼過ぎに現地に到着しまずはホテルへ! 今回止まったホテルはシーザーメトロ台北という龍山寺駅も近く、萬華駅とはほぼ直通のお手頃なホテルです 脱衣所はないですが、バストイレ別で洗面所も、ウォシュレットもあり便利でした ただ一泊目の夜のみお風呂の排水が悪く少しストレスは…
2022年にみずからの選択によってその生涯を終えた、不世出の映画作家ジャン・リュック・ゴダールの遺作『シナリオ』が公開された。この20分に満たない『シナリオ』本編と、ゴダールが『シナリオ』の構想をメモを片手にスタッフに語る様子をおさめた30分程度の長さのドキュメンタリーがあわせて上映されている。 ゴダールはそのキャリアのはじまりから、とにもかくにも映画というジャンルそのものの表現の可能性を追いつづ…
大ヒットドラマ**『VIVANT』の続編制作が正式に発表されました! 主演の堺雅人さんと福澤克雄監督**が取材会に出席し、来年の日曜劇場での放送が決定したとのこと。 ファンにとっては待ちに待ったニュースですね! 気になる新ロケ地は「超親日国」! 前作のモンゴルでの大規模ロケも話題になりましたが、今回の続編のロケ地にも注目が集まっています。 福澤監督によると、次のロケ地は「超親日国。でも日本人はあま…
1989年 東宝 監督:降旗康男 原作:向田邦子 出演:高倉健、板東英二、富司純子、富田靖子、宮本信子 角刈りではない高倉健と17年振りに映画復帰した富司純子が共演、板東英二との三角関係(プラトニック)で物語は進んでいきます。時代は昭和初期のモダンでノスタルジックな雰囲気を醸し出していますが、日本はこれからあの戦争に突入していきます…。映画の中からも戦争の足音が聞こえます。板東英二がハマり役でした…
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