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コート・スティーリング コート・スティーリング 作品情報 あらすじ 感想 いつまで逃げてんだ!? 意外とダラダラした話にも思えた。 最後に
注目の作家・寺地はるなの原作をもとに、家庭に積み重なる「嘘」や「違和感」の奥にある愛情をすくい上げ、互いを傷つけながらも残る「つながり」を繊細に描く。 優しすぎる主人公に高杉真宙、恋の相手には伊藤万理華と深川麻衣が、正反対の女性像を演じる。家族には、母役にシンガーソングライターの安藤裕子、姉役に向里祐香。さらに父に安田顕、祖母に余貴美子、祖父に柄本明と包容力あふれるベテラン勢が共演。監督は『愛に乱…
昨年の11月に渋谷の名画座で開催されていた「イングリッド・バーグマン特集」のチラシでこの映画を知り、その時は観に行けなかったので年始のお休みに観ました。 原作は戯曲で、1940年と1944年に映画化され、後者のほうが有名なのだそう。 観はじめたら想像以上にグイグイ引き込まれ、あっという間でした。 おもしろい脚本、脇役の設定の妙、主演二人の不気味な演技、当時のロンドンの暮らしを表現する密室劇の内装・…
あらすじは、タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去だった。タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心、そして人生が大き…
今年の映画、この感想記事でいったん見納めです。投稿もこのへんでおしまい。お越しいただいて、メッセージ投稿やコメント欄から構っていただけたこと、本当にありがとうございます。みなさんにおすすめしてもらった映画はどれも衝撃的で、忘れられません♡そしてまた、楽しいものを自分と共有してもらえたら嬉しいです!いつかまた戻ってきたいものです。 おすすめ箱 いつ観れるか分かりませんがおすすめ作品も募集中。本も読め…
いつも年が明けてから一年に観た映画やら触れたカルチャーの振り返りをするから、思えばそこには次の一年を予感するような言葉が書かれている。一年前に書いた記事、2024年ベスト映画記事のタイトルは「歩きながら思い出す」だった。自主制作雑誌の『VACANCES』では寄り道をテーマに新刊を制作し、自分で作ったZINE『公園にしかない緑』も外を歩きながら書いた。2025年を振り返って浮かんだのは「他が道を行く…
雑記(前置き) 2025年映画ベスト10 雑記(前置き) 明けましておめでとうございます。2025年の新作ベスト10を書きます。なお、bestと言いつつ、あくまでfavoriteな視点で選んでいます。ちなみに、これに対する良い表現が、ヨアキム・トリアーの新作『センチメンタル・バリュー』というタイトルに使われていたので、今後はsentimental valueの視点という言い訳をしていこうと思います…
どうして筆者の日常というのはこうも冴えないのか。
『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』は、魔夜峰央原作の実写映画『翔んで埼玉』シリーズ第2作であり、2023年に公開された。前作は関東、続編では関西を舞台に、地域ネタや出身地ネタを用いたコメディが展開される。監督は武内英樹、主演は二階堂ふみとGACKTである。 🏞他県ディスに本気で情熱を燃やす! 映画『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』感想・レビュー|壮大すぎる地域ディス茶番劇 映画『翔んで…
あけましておめでとうございます!今年一発目はこれです!…マイナーすぎるかな(汗) youtu.be
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