はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
久しぶりのブログ投稿 。 冬のオリンピックが始まり日本選手! 頑張ってほしいですね 。 年末から正月休みの TV等は面白い番組がないし、道路・行楽地は混む、 宿泊所も割高なので、 宮城谷昌光氏の「馬援」は読んでいなかったので、 購入し読み始めました 。 中国・後漢時代、光武帝・劉秀と共に 建国に力を尽くす名将の生涯 。 年末から年明けと寒波が続いたのですが、 その後の陽気で1月16日、タンポポが咲…
Netflix映画『超かぐや姫!』がヒットしている。2026年1月22日の配信開始から一週間で、国内週間TOP10で4位、グローバルでも7位をマーク(出典)。SNSでも常に話題が絶えない。 私も公開翌日に自宅で鑑賞したが、なんというか…… ものすごく「今!」を感じた映画であった。平成初期のノベルゲームを再演したような構成で、竹取物語こそ古典だが、VR、ネットアイドル、配信者、投げ銭、歌姫、メタバー…
去年は「まさかの」とか書いておきながら今年もタイ遠征となりました。1月にして早速すぎる。去年の思い出はこちら。目次 1月30日(金) 朝・出国 夕方・ごはん 夜・お土産の買い出し 1月31日(土) 深夜・脱バンコク 早朝・待機&イープラスでチケ発 朝・MUUJI FESTIVAL VIP開場 昼すぎ・TJBBとWHHのライブ開始 夕方・バンコクに戻る 夜・最後の晩餐 2月1日(日) 朝・ドンムアン…
映画「終点のあの子」、瑞々しくて傷だらけのガールミーツガールだった。原作は柚木麻子による同名小説(エンドロールを観ていて気づいた)。當真あみ、中島セナのW主演で、脇に平澤宏々路、南琴奈と近年ぐいぐいの若手キャストが並ぶ。 youtu.be 映画『終点のあの子』公式サイト - 映画『終点のあの子』 ティーン映画の1ジャンルと言える(よね?)、いわゆる「特別なあの子と普通な私」系の映画。けれど、彼女た…
こんにちは。船長の武信です。割と長い事自分らの映画の製作の間が空きましたが、近々久しぶりに短編の撮影をやります♪ このブログを見に来てくれる方にはお知らせしても良いだろうということでこっそりお知らせです。 正確には本編ではなくパイロット版なのですが、パイロット版ということはこれが好評だった場合は本編が有るということです! 頑張りますので、皆様是非とも応援とご期待のほど何卒よろしくお願い申しあげます…
「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
岡谷スカラ座に『鹿の国』を観に行ってきました。 ちょうど1年前に同じ岡谷スカラ座で観た映画ですが、公開1周年を記念して、ここ岡谷スカラ座とポレポレ東中野(東京)にて再上映されることになったそうです。 sister-akiho.hatenablog.com しかも、今回は上映後にトークショーも付いているとのこと。で、今日、1月12日の登壇者はというと、監督の弘理子氏と、スワミニズム代表の石埜三千穂氏…
[図説]映画音楽の教科書 名作からシーンごとの音の役割を読み解く 作者:周防義和 DU BOOKS Amazon 目次 船橋ジュンク堂に行ってきた 周防義和さんてどんな人? 読み終わってから紹介するのではいつになるかわからない 船橋ジュンク堂に行ってきた 1月10日(土)、船橋ららぽーとのジュンク堂書店に行ってきました。妻がいるとき、ららぽーとにはよく行ったのですが、イオンモール幕張新都心が出来て…
いつも年が明けてから一年に観た映画やら触れたカルチャーの振り返りをするから、思えばそこには次の一年を予感するような言葉が書かれている。一年前に書いた記事、2024年ベスト映画記事のタイトルは「歩きながら思い出す」だった。自主制作雑誌の『VACANCES』では寄り道をテーマに新刊を制作し、自分で作ったZINE『公園にしかない緑』も外を歩きながら書いた。2025年を振り返って浮かんだのは「他が道を行く…
次のページ