はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
久しぶりの投稿。 今日は朝から天気が良く暖かいので、 「我が家の女将さん、暖かいから海へ ♫ 散歩行きましょうかぁ~ ♫ 」という事で 別府湾への散歩 。 途中、小さい頃から知っている中学生が 「今日は~! 何処行くんですか~?」と挨拶され、 「おいちゃ〜ん! 僕!100m 県大会で優勝して 全国大会へ行くよ~!」と声かけられ、 「おめでと〜!すごいや~ん! 全国大会でも頑張れよ~!」と声援 。 …
イオンシネマ松本に『ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編』を観に行ってきました。実写編のほうね。前回の第1作の映画を観ていて、2作目のWOWOW連続ドラマのほうはまだ観てなくて、ひとつ飛ばして今回の映画が実写版での3作目。 sister-akiho.hatenablog.com 今回は、原作漫画の12巻から14巻ぐらいの話。杉元一行、土方一派、第七師団、それぞれが異なる思惑を抱えながらも、金塊の隠し場所…
S原:今回は、怪しさ満点のメディアスタッフビジョンがお送りするこちら! Y木:うわー……(絶句) (あらすじ) ある地方都市。南戸一家と鮫島組という二つの敵対する勢力があり、その争いは平和な街の静けさを破っていた。そんな組織の長男と長女が出会い恋に落ちたから、さあ大変!両組は関東の覇権を争い抗争を繰り返していた。二人は本当の幸せを手に入れる為に奇想天外な大作戦を計画した。 Y木:おまえ、これってネ…
先日、都内の小さな映画館で上映された『BLACK BOX DIARIES』を観てきました。 伊藤詩織さんの関節に全く力が入っていない状態の映像ひとつで、すべてが証明される。 一瞬で事実がわかる話だからこそ、もう一歩掘り下げる。ただの証明で終わらない、すごい映画でした。 あの映像が残っているとわかった時点で、タクシー運転手もホテルのドアマンも、もう黙っているわけにはいかないというのが人の道。喋ってく…
いやー、年とってから観ると、えぐさが増して感じられますなあ。 youtu.be
日本では毎年約8万人が失踪し、そのうち数千人は完全に姿を消してしまうという。そんな日本の「蒸発」という現象を題材にしたドキュメンタリー。ドイツのアンドレアス・ハートマン、日本の森あらた、2人の映像作家が共同で監督を務めている。 リアルな「夜逃げ屋」の仕事や、蒸発者と残された人々の心の葛藤や和解の道のりを没入感ある映像で味わうことができる。 ※本作では、出演者たちの身元を保護する目的で、AI技術を用…
『オーロラの涙』ネタバレ感想・考察。あらすじの解説や、彼女の貧困的な状況に対する隠れた解釈について語っています。 原題は『on falling』。 「落ちる」や「降り注ぐ」というニュアンスで、この方が本作を紐解くニュアンスとしては近い。 通販倉庫で働く女性「オーロラ」の緩やかに落ちていく日常を捉えることで、残酷な社会システムが描かれている。 劇中に登場する、昇りのコンベアの上で空転し、その場に留ま…
『ウィキッド 永遠の約束』を観た。後述するように素晴らしかったところはあるが、全体的に絶賛とは言えない感じである。なお、ミュージカルの方は見ていない。 本作の大まかな構図は、『オズの魔法使い』として知っている物語はあくまで一面であり、その裏側、特に「西の悪い魔女」であるエルファバからの視点から眺めることで、善悪の見方が真逆になり得ることを示している。さらに、『オズの魔法使』(1939)の裏側、つま…
【原作と脚色 (2)】 金子「(『ゴールド・ボーイ』〈2024〉)原作では貧富の差があって、上流階級と下流の階級が出てくるわけですけど。中流の中の上流下流っていうか、中流でもついこないだまで下流だったのが事業に成功して大富豪になった層があって、一方で離婚なんかしちゃっていきなり貧しくなったとか。それは日本だと難しくて、沖縄の雰囲気に合うかな」
あらすじは、17回目の夏、地方都市。コミュニケーションが苦手で俳句の好きな少年チェリーが、歯のコンプレックスを克服できない少女スマイルと出会い、SNSを通じて少しずつ言葉を交わすようになっていく。ある日ふたりは、バイト先で出会った老人フジヤマが、思い出のレコードを探しまわっている理由を知る。自分たちでそのレコードを見つけようと決意するふたり。ともにレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は縮…
次のページ