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こんにちは。船長の武信です。先日ウクライナのICJ国際映画賞に入選した『逢坂みどりのアフター5ルーチン』~ルーチン1 未来を散歩する ですが、U.M.I Film makersの公式HPにこっそり情報ページを作りました。 ↓こちらです!!! www.umifilm.comルーチン1っていうことは2もあるのか?…と思った皆様、是非ご覧くださいw こっそり告知などしております。 なお告知に画像がついて…
――本編(引用者註:『恐怖の作法 ホラー映画の技術』〈河出書房新社〉)でちょっと気になったんですけど、憎しみについて、言及を避けたなという印象があったんですけど。
モーパッサンの『女の一生』を読んで感動したので、映画化されたものを二つ観ました。 先に、約60年前に日本で公開された岩下志麻さん主演のものを観ました。 その後で2016年にフランスで公開された最新版を観ました。 1967年の和製版/岩下志麻主演、野村芳太郎監督 2016年のフランス版/ステファヌ・ブリゼ監督 共通点:人の殺されかた/恋愛経験のない親族の描写 1967年の和製版/岩下志麻主演、野村芳…
🔹ぼくのお日さま <公式> ストーリー:北国のある街。苦手なアイスホッケーで怪我をした少年タクヤは、フィギュアの練習をする上級生のさくらに惹きつけられる。元は有力選手だったフィギュアのコーチ荒川(池松壮亮)はフィギュアに興味をもつタクヤに滑り方を教え、さくらとペアのアイスダンス大会へのエントリーをすすめる。練習を始めた3人は.... 北国の町のやさしい冬と3人を、できるだけ言葉を使わないで描く映画…
評価:★★★★★★☆☆☆☆藤本ファミリーが復活(但しラスト)!パート55みたいなストーリー仕立てだが、事象のクオリティーが物足りない。
こんにちは、カタツムリ系です🐌 重力。とても有名ですが、電磁気力など「四つの力」の中ではダントツに弱い。しかし、そんな電磁気力も実現出来ないでいる宇宙創生から38万年前より以前のことにリーチできるブレークスルーの可能性。そして、重力の正体は空間の歪みだとか。読むしかありません↓ 重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書) 作者: 大栗博司 出版社/メーカー: 幻冬…
映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を観た。ここから先、主に「うーん……」という感想が続くので、無理そうな方は自衛してほしい。 「エピソードの積み重ねによって、何かしらのテーマを描く」というドラマ性を全く重視しない構成で驚いた。ネタバレしない範囲で言うと、「ピンチを迎えたAをBたちが救い出す」という一応の目的に向かって物語は進行する。けれどその達成の前段階でキャラクターに内的な葛藤があ…
妻は告白する 若尾文子 Amazon 映画の見方は、難しいところから始まるわけではありません。 たとえば、こんな図があります。 四角形は安定して見える。三角形は不安定に見える。ただそれだけの違いですが、見ている私たちは、そこからすでに何かを感じ取っています。 同じことは映画にも起きています。 安定した構図は安心感を生み、不安定な構図は緊張を生む。 そしてそれは、人物の感情にもつながっていきます。 …
注意:この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。とあるファンコミュニティにおいて、中心的な役割を果たしてきた「オタク」が「他界」した。この出来事は、単なる一ファンの心変わりではなく、コミュニティの拡大(大衆化)がもたらす「解釈の衝突」と「統治の限界」を鮮明に映し出している。私がこの離脱劇を分析する中で見えてきたのは、現代の推し活における三つの構造的な悲劇である。 1. …
ウルトラ身の上話からしなくてはならない。 昭和末期に生を受けたため、「現行のウルトラマンシリーズ」には恵まれなかった。鼻たれ小僧の私にとって、VHSシリーズ『ウルトラビッグファイト』や、同じくVHSをレンタルして観た『ウルトラマンパワード』『ウルトラマングレート』が原体験である。 大迫力!ウルトラマンパワード〜ウルトラビッグファイト [VHS] バンダイビジュアル Amazon ついにやってきた1…
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