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黒の挑戦者田宮二郎Amazon 基本情報 黒の挑戦者 ★★☆ 1964 スコープサイズ 83分 @アマプラ 企画:三輪孝仁 原作:島田一男 脚本:松浦健郎、石松愛弘 撮影:渡辺公夫 照明:古谷賢次 美術:高橋康一 音楽:浜口庫之助 監督:村山三男 感想 ■一応黒シリーズ第8作だけど、ちっとも黒くないし、そもそもなぜかカラー映画で、作風も明らかに異なるので、もともと独立した企画が、無理やり黒シリーズ…
【SUPERGIRL】2026/06/26公開 アメリカ 109分監督:クレイグ・ギレスピー出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、デイビッド・コレンスウェット、ジェイソン・モモア ぶちかます。 STORY: スーパーマンのいとこで、故郷クリプトン星の崩壊という辛い経験をしたカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)。今は愛犬のクリプトと銀河を旅しながら気ままな日々を送っていた。ところが突然、クリプ…
こんばんは。船長の武信です。 映画『さなぎの猫』が、イスラエルのカルト系映画配信サイトgrindhouse.liveにて配信開始されました! なんと今回はgrindhouse.live側からお声がけを頂いての配信で、ヘブライ語字幕付きでの配信となります! grindhouse.liveはイスラエル国内向けの配信サービスのため、日本国内からの視聴は対象外なんですけども、配信にあたって先方の創設者の方…
『破線のマリス』(講談社文庫)などで知られる作家・野沢尚は2004年6月28日に自ら命を絶った。映画・テレビ・舞台の脚本、小説、エッセイなど多分野で活躍していた野沢の急逝は衝撃的であった。
Netflix『誰だって無価値な自分と闘っている』完走しました。 脚本が『マイ・ディア・ミスター』、『私の解放日誌』の脚本家・パク・ヘヨンということで、本当に珠玉の心に刺さるセリフの数々でした。 ドラマの内容としては、夢を追ったまま40代に突入してしまいうだつが上がらないものの飄々と生きる男性と、幼少期に母に捨てられた傷を抱えたまま大人になり人に心を閉ざしながら生きてきた女性がメインで、その二人を…
スティーヴン・キング原作、フランシス・ローレンス監督の『ロングウォーク』を観た。スティーヴン・キング原作といえば、大傑作『サンキュー、チャック』が日本では公開されたばかりだが、本作もまた素晴らしい映画だった。ちなみに脚本担当はJ.T.モルナーであり、監督作『ストレンジ・ダーリン』も傑作であった。 otakuiy.com 本作は若者達がただ歩き続ける映画なのだから、彼らが魅力的に映らなければ退屈な作…
ランキング参加中映画 ランキング参加中邦画 ランキング参加中【公式】2022年開設ブログ 6月20日(土)、半ドンの仕事を終わって、大阪ステーションシネマで13時からの部を鑑賞。間違って、舞台挨拶のある方の会場に入ろうとした。私の席は埋まっているし、慌てて、Theatre4へ移動した。 映画.COMから 「スパイの妻」「クリーピー 偽りの隣人」などで国内外から高く評価されてきた黒沢清監督が自身初の…
先週土曜のこと。どうしても、映画版『ショムニ』を観たくて、神保町シアターで観てきました。 あらすじは、処女を捧げようと思っていた彼氏にフラれた翌日、満帆商事経理課のOL・塚原佐和子はヘルプとして庶務二課に派遣された。庶務二課、通称・ショムニは、落ちこぼれOLが集められた会社のハキダメ的部署だ。メンバーはショムニを仕切る坪井千夏、魔性の女・宮下カナ、自己鍛錬に余念がない丸橋由美子、ほら吹きの徳永佳代…
映画を観ていると、豪華なドレスや美しい衣装に目を奪われることが少なくない。しかし、その衣装を誰が作り、どんな思いで仕上げたのかを意識することは多くないかもしれない。6月20日公開のイタリア映画『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』は、そんな映画の裏側に光を当てた作品だ。 2026年6月19日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー 華やかな世界を裏で支える女性たちの情熱 舞台は1970年代のロ…
観に行ったのは公開日翌日の11月6日のことで、もう3週間近くも経ってしまったけれど感想を書こうと思い立ち、自分の脳内メモ用としてブログを立ち上げてみた。一度しか観ていないので曖昧なところ、観に行った方にとっては違和感をおぼえるところもあると思うが、そこは容赦してもらいたい。 〇失われたものとは 『溺れるナイフ』という映画を観たあとに私が感じたのは、喪失感だった。何かとても大事でキラキラしたものが失…
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