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最近、ふと思い立って部屋の棚の奥にしまっていた古いフィルムカメラを引っ張り出してきた。デジタルカメラのパキッとした解像感も便利で好きなのだが、フィルム独特の少しざらついた質感や、現像するまでどんな風に撮れているのか分からないあの「不便さ」が、無性に恋しくなる時がある。 というわけで、休日はそのカメラを首から提げて、近所の路地裏をあてもなく散歩してみることにした。 普段なら自転車でさっと通り過ぎてし…
チームに慣れてきた4年生のスタート 小学4年生になり、息子は少しずつチームにも慣れてきました。 ポジションはライト、打順は8番。決して目立つ存在ではありませんでしたが、それでも試合に出られることが嬉しくて、一生懸命プレーしていました。 野球練習場との出会い 4年生の春、インターネットで「野球練習場」の存在を知りました。 決められた時間の中で、バッティングマシンを使って打ち放題。それまで通っていたバ…
休日の午後、部屋の掃除をしていると、押し入れの奥からかつて夢中になっていたレトロゲームのソフトがいくつか出てきた。色褪せたパッケージを見ていると、当時の記憶が鮮明に蘇ってくる。 あの頃は、少ないドット絵から無限の世界を想像し、夢中になってコントローラーを握りしめていたものだ。現代のリアルで精巧なゲームももちろん面白いが、やはりこの時代のゲームには、ただのノスタルジーだけではない、作り手の熱い情熱や…
「打球はライトへ!!」とは ZOZOマリンスタジアムで開催されるロッテ vs ソフトバンクの試合で、ソフトバンクにとって非常に重要な場面に限って、ロッテがライトスタンドに劇的ホームランを叩き込んでしまう現象のこと。 打った際には必ず「打球はライトへ!!」という実況(吉田伸男アナ)が入ることから、ソフトバンクファンにとって悲劇の象徴ともいえるフレーズとなっている。 ホームラン動画 ①山口逆転3ランホ…
開幕後、初の敗戦となった。 そこは、必然的な敗戦だったと思う。 だが、今日のメインは最近の、ストライク判定の酷さだ。 楽天3連戦の結果。2勝1敗。 負けるべくして負けた。痛いミス2つ。 繰り返される柳田へのストライク判定。 楽天3連戦の結果。2勝1敗。 負けるべくして負けた。痛いミス2つ。 2点差で迎えた9回表、無死満塁から近藤が犠牲フライ。 1点差に迫るのはよかったが、そこでミスが出た。 2塁走…
球春到来 ということで、恒例となりました高校野球大会の観戦、というよりは応援見物に今春も繰り出す事になりました。 .日程から入場券購入を考える 春のセンバツ大会なので、土休日以外は余裕でチケットが買えるため、対戦カードが決まる前に先に座席を買っておく(高校野球ガチャ)はせずに、対戦カードが決まってからチケットを買います。 今回は勤務日程として、3連休中の土日に当直勤務が当たっているのと、その前2日…
かつて野球をやっていたが。 チームメイトの落ち度とか、そういうのを陰口的にあげつらう場面とか、苦手だったな、ということを思い出すなどしている。 そんなに落ち度が気になって仕方ないのなら、個人競技を選べばいいのに。 幸いにしてそういうものはいっぱいあるじゃないの、と思ったりしていた。 野球みたいのの醍醐味って。 偶然に偶然が重なり、皆がその勢いに乗って、到底ひとりでは起こし得なかった奇跡を、本当に起…
野球解説AI AgentをWebのプロダクトとして完成させました! 本ブログは日本語版の解説記事です。 英語版は別途Mediumで「Bringing AI to Every Dugout — The Ambitious Quest to Build an AI Agent for All of Baseball」というタイトル*1で公開中です。 なお、スクリーンショットは海外版優先のため英語となっ…
2026年ペナントレースも始まり、開幕は巨人vs阪神。東京ドームで初戦は村上の好投も巨人ルーキー竹丸投手の好投に屈してしまう。しかし、2戦目は阪神先発の高橋投手が好投、巨人に2対0で完封勝ちしてここまで1勝1敗。どちらのチームも絶対取りたい試合となった。 こちらも気合が入り、我が家を10時40分に出る。水道橋駅に到着したのが11時40分。私はシーズンチケットを頂いたので優先入場できる。11時50分…
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