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サイレントヒルfの全エンディングに到達しました。 とても面白かったので感想と考察を書いていきます。※本編とUFO以外のすべてのエンディングの内容に触れるため、ネタバレにご注意ください
1年間小説を書いていた。 5年前かな、ちゃんと負けたというか、負け以前に書けもせずに終わって、「なんだこれ」となった。でも「書けさえすれば」というのがあって、書けなかったのだからだめじゃんと言われればそうなのかもしれないが、書ければ自分はやれるよ、の様な思いがあった。「なんだお前」という4th自分あたりの声も耳には届いたが、やっぱり信用すべきは1st自分、もしくはリトル自分なのであって、なので書い…
土曜日。色々あって朝から田舎のロードサイドのカフェに車で置き去りにされ、1人もくもく作業。思ったよりはかどったから、昼ごはんは別のところに食べに行くことにした。ラーメンがいいなとgooglemapで調べていると、徒歩10分くらいのところにラーメン屋を見つけた。カフェを出て徒歩で北上。かまぼこ屋さんの工場の脇を通って行く。この辺りは高い建物が無く、見晴らしがよい。遠くには丹沢の山々。庭が広い家が多い…
1. 忘れ去られた16年と再読の驚き 二宮ひかるの『シュガーはお年頃💛』(2009年完結、全3巻)は、完結から16年を経ても「切ない青春漫画」として記憶されてきました。 百合的な雰囲気や友情・喪失感を備え、恋愛漫画として読んでも十分に完成度が高い。だからこそ「恋愛漫画の名手による佳作」として静かに棚に収まっていたのです。 ところが再読を重ねていくと、この作品は「ただの恋愛漫画」ではないことに気づき…
日本では世界で大ヒットしている漫画がいくつかありますが、そんな売れてる人気漫画に共通するシナリオ設定のフォーマットに気づいてしまいました。 それはズバリ「人間の主人公が敵の属性になる(または利用する)」です。 バトル漫画には様々な強い敵が登場しますが、大ヒットしている漫画では主人公が敵の属性を受け継いだり敵の能力を利用して戦うものがあります。 主人公が本来戦うべきはずの敵の属性になってしまうことで…
『3月のライオン』は羽海野チカによる将棋を題材とした漫画で、孤独な高校生棋士・桐山零が主人公です。幼い頃に家族を失い、心に深い傷を抱えながらも、将棋と人との関わりを通じて少しずつ再生していく姿が描かれます。川本三姉妹との温かな交流や、棋士たちとの厳しくも人間味ある関係が、零の内面に変化をもたらします。 将棋の世界の厳しさと、日常の優しさが織り交ぜられた物語は、静かな感動と深い余韻を残します。羽海野…
Yu-Taです! 「新テニスの王子様」第30巻の感想です。 表紙は、幸村精市。 ★あらすじ★ 仁王の最期のイリュージョンは、 フランス代表、 L・カミュ・ド・シャルパンティエ 常人には全く考えもつかない、 「革命的テニス」で、 ドイツを追い上げる。 ---------- 仁王はイリュージョンを極めるうちに、 イリュージョンした相手の挫折や思い、 努力も見えてしまうようになった。 それがだんだん鬱陶…
空に夏の終わりの雲がでていた あっという間のような長かったような夏 季節がなんだかあってないような曖昧に思えた暑い日々 何があったかなあ 頭の中のほとんどは去年の冬にうまれた子のことばかり 自分を通して見ることがすごく減った気がする 小さい子の分からない儚い不確かな姿を通して 全部に意味があって全部に意味はなくて細部に捉えきれない大きなものの中に 立っているところはとても曖昧だと疑ってみたりする …
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