はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
もろもろあって少し時間がたってしまいましたが、約2週間アメリカ旅行に行ってきました。 (LA2日→フロリダ5日→LA6日) アメリカは10年ぶり2回目。前回(ワシントンDCとちょっとNY)とは旅程も目的も異なり、 『行ける限り遊園地に行く』という新婚旅行らしからぬハードな旅でした。 もちろん楽しかったけどむーーーーーーーーーーーーーーーーーっちゃくちゃ疲れた。 以下、印象に残ったことや思ったこと。…
久々にキャプテン翼を読みました 今回は久々にマンガのキャプテン翼を読んだのでその感想になります。 電子書籍で読んだのですが、ワールドカップ期間中だったからなのか一冊100円でセール販売されていたので、迷わず無印のキャプテン翼全巻を買いました。 こういうセールはありがたいです。 キャプテン翼は連載時途中からですがジャンプを毎週買ってましたし、単行本も買って読んでました。 ジャンプの全盛期はドラゴンボ…
気がつけば今週ももう終わりです。 1つの記事としてまとめられる状態のネタが無かったため、意識的な活動を増やすことと、自由時間を増やしたり活用することが大事だと感じます。 書けないなら無理に書かなくても良いとは思いつつも、書き始めてあまり経っていないのに週1の更新すら無いのもどうかと思うので、今週を中心に今月前半の諸々を書き残します。
「チ。ー地球の運動についてー」の星空を自分で見てみよう Exの3個目、今回は大盛況のチ。プラネタリウム版の話。 三回足を運んで気付いた点、上映館の職員さんから伺った「制作陣にまつわる話」等のレポートです。 先行してブルスカにUPしたものと同じ内容。 当然ですが投影番組本編の写真は撮れないため、メモからの書き起こしが大半になります。 途中からはネタバレも含みますが勿論その際には注意書きも入れますので…
8/9(日)、前日は鳥取県若桜町の「八東ふる里の森」に泊まり、午前6時に起きる。ソロキャンプってやつだ。 今日は氷ノ山登山である。んでもって、下山したら友人のザニーと昼飯に行く。 hyounosen-climb.jp 午前8時過ぎ、登山開始。本日のコースは、上記リンクの「氷ノ越コース」である。最も歴史があり初心者でも登れるコースである。 なんともガスっている 午前9時前に分岐の氷ノ越に到着。雨は降…
1.はじめに 『BLEACH』12巻における小島水色に関する短編『a wonderful error』の冒頭で示される詩は、久保帯人によるものの中で特に優れたものだと思う。 ハローハローぼくから世界へ応答願いますぼくらのコードは正しくつながっていますかぼくの世界は正しく回転している模様システムオールグリーンコミュニケーションは不全―――――― ぼくは世界と直接にかかわることができない。世界とつなが…
ひとりでしにたい『情緒の成長痛』は全話のなかでも特に素晴らしい白眉の回で何度も読み返してしまう。 ナスダくんと恋愛ではなく人として自然に交流しようという結論に至っても、男女である以上万が一(作中では京が一)のことがあるので「気をつけ」なければならないと考える鳴海。それを失礼だとか自意識過剰だとかいう男性もいるけど、現実として力で蹂躙され、望まない妊娠などの肉体的リスクにさらされることはある。鳴海は…
評価:4.02 / 5点 最近は、マンガを読む集中力も少し下がり気味で、つまみ食い的にスキマ時間でマンガを読む事が増えてしまったわけだが、久しぶりに面白すぎて一気に読んでしまい、その勢いでブログにも着手する事にした。 全10冊 あまりに面白い傑作である。ちなみに原作「百田尚樹 」の小説は未読だが、大ヒットして映画化も果たしたのも頷ける面白さだった。マンガと小説がどこまで同じかはわからないが、この物…
考え得る限り最悪の状態にいる。 ここ数年で間違いなく今が一番酷い。仕事は上手くいかない。 逆玉の輿に失敗した。 喘息になった。事故の加害者になった。 牡蠣に当たって感染性胃腸炎になり、 クレジットカードが止まった。去年の4月から編集を始めて、1年と4か月。 1年目は絶好調だった。単純に編集の仕事が新鮮だった。 スカウトも割と上手くいった。 新チームの仲もかなり良く、先輩のバックアップのもと、 担当…
作家の小川洋子のエッセイ『遠慮深いうたた寝』で、優れた文学作品には官能とユーモアが欠かせないと述べている。 生み出す人も味わう人も、結果溺れてしまう人も、とにかく関わる全員が必死な状態に追い込まれてしまう。今日はこれぐらいにしておいて、残りは明日、などという悠長な話では済まされない。今が駄目なら、次はもうないのだ。 小川洋子『遠慮深いうたた寝』 死は破滅に置き換えてもいい。物語の登場人物たちは、と…
次のページ