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前衛俳人の雄、高柳重信がその才を認め、病に倒れたことを嘆いた不世出の俳人、折笠美秋。 友よ我は片腕すでに鬼となりぬ 高柳重信 師だけではなく、家族にも友にも愛され、そして自らも人をこよなく愛した姿がまっすぐに表現されていることは奇跡に近く、読む者は感動とともに、おのれの卑小さや不甲斐なさに向き合わされることになる。 人には器というものがあるようだが、その器を引き受けて、己の責任を持つことからしか事…
こんにちは!明光義塾です。 春休みは、わずか2〜3週間ほどの短い休みです。けれど、この短い期間の過ごし方が、新学年の一年間を大きく左右します。 「まだ小学生だから、そこまで意識しなくても大丈夫よね?」 「毎年、春のうちに何か始めようと思うもののあっという間に終わっちゃうのよね…」 そう思われるご家庭もあるかもしれません。 しかし現場で多くのお子さまを見ていると、はっきり分かることがあります。新学年…
2026.03.15 こんにちは。「介護の道も一歩から」の管理人のおしょぶ~^^/です。 今回の記事では、つい最近父が施設で倒れた原因「反射性失神」について、介護日記としてお伝えします。 つい最近の話です。 2026年3月9日、バイト中スマホに父がお世話になっている施設から着信が入りました。 (*'ω'*) 絶対悪い話やんw 施設とやり取りは多いですが、急がないものは全て郵便です。 急ぐ=悪い話と…
☘季節は入り混じっております。」 雁風呂といふ真かなしき嘘もある 月今宵二つ並んだ影法師 しづり雪誰かの声を聞いたやう 着ぶくれてやさしくなれる妻とゐる 盤上の駒の静謐寒夕焼け 農の所作えびすの舞ひや朳(えぶり)摺り 炉話や死者陸続と訪ひたまふ 囀りを夜明けの夢に溶かし込む 赤らする頬のまろさや卒業歌 来し方をくるむ小さき雪まろげ
微笑ましき知識 NHK総合『星野源と松重豊のおともだち』。この手の対談もののような紀行もののような音楽もの番組は見ないのですが、年は離れていても互いに尊敬し合っていて気兼ねなく無理せず好きな楽曲を持ち寄って楽しんでいる姿が「いい関係だなあ」「うらやましいなあ」「出会えてよかったねえ」と微笑ましく見てしまいます。見ているこちらも嬉しくなります。 昔はこういったことはなかったのですが、あるときから自分…
注意喚起の努力を払って後少しがっかり 私は警察や検察、自民党の首相や他の人々に対して、人身売買その他の問題について注意喚起するために手紙を出したり、メールを出したり、電話したりしました。 でも、日本人は法律があっても、天皇や自民党のすることについては、非常に忖度するという事が分かりました。それで日本人は、国内の人身売買や児童性愛についてただす事が難しいんですね。 私の幾らか有利な立場…私のした事 …
3月の哲学カフェ大分を開催しました。 今回は「バウンダリー(自分と他者の心理的境界線)って何だろう?」をテーマに哲学対話しました。 最初に聞いたみなさんのテーマに対しての問いや疑問です。 Q 不快ではないバウンダリーの越え方とは? Q バウンダリーを越えたくなるのはなぜ? Q お互いに嫌な思いをせずに自分がゆずりたくないこと(線)をゆずらなければならない状況の打開策とは? Q バウンダリーとは自分…
以前に当ブログにて、 arama-hosikere.hatenablog.com このような記事を書いていましたが、この段階ではまだ紹介する3冊の本の半分までしか読んでおらず、その後、読み終えましたが、それを踏まえては、それ以上のものは書いておりませんでした。 現在、noteにて、『読書の時間 〜政治編〜』と題してマガジンを作成。四つの記事を載せております。というと、何か大層なものに思われるかもし…
沼津から草薙まで東海道線に揺られて静岡県立中央図書館に行ったときのこと、カール・バルトの『教会教義学』トマス・アクィナスの『神学大全』などの神学書を借りて帰りの興津行きまでの電車に飛び乗った。当然のことながら、興津行きでは沼津駅には着かず、興津で降りることになった。熱海行きの電車を待っていると隣りのベンチにある石鹸が置いてあった。よくみるとギリシャ文字が書いてあるではないか!説明書きには、 パポタ…
橋浦満広
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