はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
『社会学評論』(2026, Vol.76, No.4)の「社会学理論の可能性」特集を昨日、桜の下で読みまして、 バトラーのパフォーマティビティからは2つの他者が導出できる、主体化の構成的外部としての「(非)主体」と、言語の非決定性ゆえの批判的脱主体化だという話(p.693)は論理的にはわかるけど、「非決定性」を言語のレベルだけで捉えていると、この二つを区別することの経験的分析上の有効性はあまりない…
大丈夫、埃さえ払えばまだ食べられる。 村上春樹の短編、『中国行きのスロウ・ボート』からの印象的な一節です。 主人公が、野球の試合中に脳震盪を起こした後に発した一見、意味不明なものに取れるうわ言。 それが、この一節。 そして、これと一緒になって、思い起こされるものがあります。 それは中島敦のあまりにも有名なフレーズ、
温泉 施設入り口。 実はここに来るのは2回目で、前回は20年くらい前、埼玉に住んでた頃に7泊8日で別府に泊まりに来た際、レンタルバイク借りて1度来てる。 成分分析表 うーん、なんというか・・・。 しっかり温泉ではあるんだが、コメントしずらい成分表。 重曹泉よりの単純泉という感じか。 概要 立地的には中津市にあたる。道の駅中津から山沿いに進んでいくとある。 今回は休日に入る温泉を何処にするかで適当に…
qiita.com かつてダメな部下だった自分を管理職となった今振り返って 何がよくなかったかを綺麗に言語化した記事。 前置きはわざわざ読むほどの価値がないので ①、②と書かれた箇条書きあたりから目を通して欲しい。 この記事に触発されてしまったので 管理職と呼ばれる立場になって数年が経った私なりに 優秀な部下に共通する特徴をまとめてみた。 レスポンスが早い 指示や連絡に対する反応が一貫して早いだけ…
戦後日本は平和が続いたが、その間アメリカはずっと戦争していた。振り返れば、アメリカの歴史は建国以来戦争の歴史であった。 先住民や、ヨーロッパや中南米や中近東や、日本をはじめ東アジアと戦い続け、ほとんどの戦争に勝利して、世界の帝国となったのだ。そう考えればトランプ氏は、きわめてアメリカ的な大統領であるのかもしれない。 戦後日本人は、アメリカを、豊かで平和で民主的で国であると誤解してきた。長い夢を見て…
本稿は、戦争を「将棋」「囲碁」「麻雀」という三つのゲームのアナロジー(比喩)を用いて分析し、戦局の進展に伴うルールの変質、および現代の紛争が抱える構造的課題をまとめたものである。 エグゼクティブ・サマリー 戦争の本質は、固定された一つのルールに従って動くものではなく、戦局に応じてそのルール自体が「将棋」から「囲碁」、そして「麻雀」へと変質していく現象にある。 ルールの変遷: 開戦時は勝利条件が明確…
幻聴が聞こえる状態で退院した。 理由は入居しているグループホームが本人不在での入居状態の維持が半年までしかできないからだそうな。 幻聴のことは愛を込めて幻聴さんと呼んでいる。 退院してから1ヶ月経つが未だに幻聴さんがいる状態での日常生活に慣れることができない、他の人の話を聞くと音楽を聴いたり、漫画を読んだりなにかに集中していたりすると声が聞こえなくなるなるらしいが全くもってそんなことはなく日常的に…
今日も肉肉肉ー ロピアの安いやつ 昨日とほぼ変わらずだけど味噌汁に卵落とした これでいいんよ この上ない幸せ。 川崎記念あるが、やったらだめだぞ、自分、
北米のサードウェーブコーヒーはマイクロロースターが担っていて、米国の隔月間雑誌「ローストマガジン」は年間焙煎量45トン以上をラージロースター、それ以下をマイクロロースターと定義しています。 コーヒー豆自家焙煎店はナノロースター コーヒー豆自家焙煎店のうち、月間1~3トン焙煎する規模はマイクロロースターと呼ばれますが、零細店は月500キロ以下でナノロースターと呼ばれることがあります。 ファーストウェ…
次のページ