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VRの進化が止まらず、わたしの好きなソードアートオンラインの世界が 手の届くところまで来ている。ナーブギアを装着してゲームの世界に行ける ことを楽しみにしている。 さて、仮想現実の世界は最先端の技術だと思っている方も多いかもしれないが、 実は太古の昔から人類は仮想現実の世界を手にしていたのだ。 それは「夢」だ。 なぜ人間だけが夢を見るのかは、まだ謎のままだが、最近の研究によって 夢の使い方が判明し…
一行は、江戸見物を終えて、次の地に旅立つのでした。 ※この記事では国立国会図書館デジタルコレクションの画像を適宜改変して使用しています。金草鞋 1編 - 国立国会図書館デジタルコレクション諸国道中金の草鞋 1 - 国立国会図書館デジタルコレクション※損傷個所は可能な限り修正しています。※赤字の書き入れは筆者。 【原文】 彼《か》の行脚《あんぎや》の二人ハ、江戸中の名所、悉《こと/゛\》く見んと思へ…
まず一つだけ聞かせてください。 今「勉強しなきゃ」と思いながらこの動画を見ていませんか? だとしたら、すでに「負けのサイン」が出ています。 「しなきゃ」と頭に浮かんでいる時点で、 脳はその行動を"義務"として処理しています。 義務を自分から進んでやる人間はいない。 だから動けない。 これは性格じゃなくて、「構造の問題」です。 同じクラスの超優秀な友達は、 その構造をすでにこう書き換えているかもしれ…
各位 お疲れ様です、夏目です。 年明けの業務が予想以上に重たく、正月に書いた記事をまとめきれずに気付いたら4月になってしまいました。 ようやく人の心を取り戻して来たので、続きを記載しました。 資産構成は昨年12月時点のものになりますが、内容はあまり変わらないのでそのままリリースします。 //---以下、1月に書いた内容(一部は本日加筆)------- 結局仕事以外何もできないまま年が明けました。 …
本の紹介 『さよならジャバウォック』この作品の魅力は、日本のどの家庭にもあるような状況で始まることで読者の興味を惹いたあとの怒涛の展開だと思う。読む価値は十二分にある。楽しい。やめられない、といった感じ。このジャバウォックという得体の知れないものは、ずっと古代から人類が引き継いできたもののような気がする。それをこの小説のなかで具現化することで、人々をある種の恐怖に陥れることに成功していると思う。 …
鳴門海峡の渦潮を跨ぐ大鳴門橋を見に行くたびに気になっていた橋を、ようやくじっくり見る機会を得た。「小鳴門橋」という1961(昭和36)年につくられた3つの主塔を持つ4径間連続吊橋だ。長大吊橋の技術が未成熟だった時代に、淡路島経由で四国と本州を結ぶルートの実現に向けて、徳島県が単独で架けたという。 写真手前のタワーは、競艇場の中からニョキッと生えている。おそらく観客席からは、ボートレースを見守りつつ…
釜山旅行で買ってきた韓国の雑誌2点 釜山の教保文庫で雑誌を2冊買ってきました。 1冊はもともと買うつもりだったもの、もう1冊はお店で見つけたもの。 좋은생각 (チョウンセンガク「よい考え」Positive Thinking) この月刊誌は韓国語を学ぶならぴったりの雑誌といわれていると知っていました。どこで聞いたのかはもはや覚えていないくらい前です。読解力をつけたい気持ちがマックスだった去年は定期購…
『柄谷行人講演集成1985-1988 言葉と悲劇』p.279にアンリ・ド・マン『社会主義の心理学』で「プロレタリア文化とか文学なるものはない」とあります。 孫引き的になりますが、この言葉を目にし最近聞いた『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』や『夏物語』『世界99』『曉星』『BUTTER』『イン・ザ・メガチャーチ』など若い作家による令和の小説に思い致したとき、「プロレタリア文化とか文学なるもの」…
父祖アブラハムのもとで、ユダヤ教徒とキリスト教徒とイスラム教徒が仲良く手を取り合って、喜んでいる。 1.収束しない戦争 2023年10月に開戦したパレスチナ・イスラエル戦争と2024年4月から断続的に続くイラン・イスラエル戦争は、多数の犠牲者を出しながら、なかなか収まらない。今年2月に米軍が直接、軍事介入をしてイランと戦う構図になったため、今、世界中の目が中東に注がれている。日本は原油の供給をペル…
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