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今週のお題「上半期ベスト◯◯」 上半期ベスト5に入るのがこの本です。古典を読みなさい!という人が多いですが、読むとなぜ良いのかわかりませんよね。そんな人に、どん底から最高の人生に変わる「古典」の知恵を教えてくれるというすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 古典を読みなさい! 京セラ創業者の稲盛和夫…
2025年に「藍を継ぐ海」で直木賞を受賞した伊与原新(いよはら・しん)さんは、「月まで三キロ」「宙(そら)わたる教室」など、宇宙物理学者としての知識をちりばめた清々しい作品が思い浮かびます。 その伊与原さん、本業が宇宙の謎に迫る研究者&大学の先生で、作家としてのスタートはミステリー分野だったと知れば、最近読み始めた方は意外に思うかもしれません。実質的なデビュー作である「お台場アイランドベイビー」(…
コロナ禍の時は様々な規制が多く、生活の楽しみが近所の散歩くらいに限られる時期が長く続いた。そんな窮屈な日々のなかで、地元の墓地をよく散策したものだが、無数に並ぶ墓碑を眺めながら、地域の歴史に思いを馳せる時間も、閉塞感のある日常のなかで静かな「癒やし」となった。墓地を歩いていると、ごく稀にだが誰もが知る歴史上の人物の名前を発見して感激することがある。もちろん、その墓所はすでに知る人ぞ知る存在であり、…
2026.7.22 野間文史先生がお亡くなりになられたという話を聞いて、とても驚いた。 hirodaichutetu.hatenablog.com 野間先生は経学の専門で、特に『五経正義』研究の先鞭をつけた研究者。拙著では野間先生の研究を批判させていただいたが、むろん野間先生の業績が無ければ私の研究は成立していない。実直で真面目な研究には、お人柄がにじみ出ているように思っていた。 いつかお目にかか…
9月のシルバーウィークにレンタカーでアイスランドを一周した。MyCarでトヨタ・ヤリスのハイブリッド車を11日間借り、寄り道を含めて約3,020kmを走った。 アイスランドは日本と反対の左ハンドル・右側通行である。レイキャビクを離れると交通量は少なく、右側通行そのものには次第に慣れた。しかし、片側1車線の対面通行、ラウンドアバウト、強風、動物、急な雪など、日本とは違う怖さもあった。 この記事では、…
高市に大義なし いったい日本は、 どうなってしまうのだ?? 高市政権は、あきらかに 日本国民を苦しめている。 裏に、誰がいるのだ? 財務省? 自民党内の帰化人? 旧統一教会の残党? 火星人? ------------------------------ ------------------------------ 第221特別国会では、 政府による新規提出の 64法案が全て成立した。 100%成立…
院長と副院長が書いたジストニアに関する論文がアップされましたのでぜひご覧ください。 当院ホームページ学術情報から見ることができます! Cureus(キュアス)は、医師だけでなく患者さんも読めるオンラインジャーナル(電子ジャーナル)です。CureusはCure us で私達を治してくださいという意味なのです。医療の症例研究も扱う世界で最も総合的なライブラリーを構築することを目指しています。
*9078- 9121 行 :合唱 より この箇所も前の合唱部と同じ構成から成り立っている。--1.フォア・シュトローフェと 2.シュトローフェ、3.アンチ・シュトローフェ、そして 4.エピ・シュトローフェである。 9099行 ~: 3の箇所 から :-- けれど 遠くで Doch , aber doch おや 白鳥の啼くのが聞こえるわね Tonen hor' ich sie 白鳥の歌は死の知らせ…
hiruandon-desu.hatenablog.com 前回の記事の続きになります。アラーダ仙のもとを去った釈尊(菩薩)は、次にウドラカ仙のもとを訪れます。 〇ウッダカ・ラーマプッタ仙人(ウドラカ仙) ウッダカ・ラーマプッタ(梵語:ルドラカ・ラーマプトラ)(ウドラカ)は、マガダ国の首都ラージャグリハ(ラージャガハ)(王舎城)にて700人の弟子と共に住んでいました。ウドラカ仙はアラーダ仙が説く「…
人類学のつくり方~自分の日常から知識を編む~ (光文社新書) 作者:橋爪 太作 光文社 Amazon 人類学の実践の過程を記した著作。マリノフスキーの7原則、①同胞とは距離を取れ、②村に一人で住み込むこと、③なんでも見て記録せよ、④現地の言葉を覚えなければならない、⑤具体的に質問せよ、⑥具体的なものの記述を通じて全体を描かなければならない、⑦経験の不可量部分に着目せよ、に従いながらも、既存のパッケ…
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