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「なんでこんな日々を繰り返してるんだろう」 毎日がどこか虚しくて、ただ流されてるような感覚。そんな風に感じている人、多いんじゃないでしょうか? 朝はギュウギュウの満員電車に押し込まれて出勤、やりたくもない仕事をなんとかこなし、クタクタで帰宅。週末になると、疲れきった体でベッドに沈み、スマホをただ眺めるだけ。 気づけば、友達やインフルエンサーのキラキラした投稿を見ては、「自分、何やってんだろう」と自…
2014年公開の映画、ジャッジ! 意外と知られていない超名作。 妻夫木聡主演、北川景子がヒロイン。 めちゃくちゃコメディ映画なんだけど、最後のところでマジ号泣してしまった。 いつからこんな涙もろくなったんだろう…。 内容はいわゆる国際CM祭におけるの審査会の話。 顧客の要求によって、面白くないCMを入賞させることになってしまった某電通。その上司は責任逃れのために、仕事の出来ない部下に審査会を押し付…
大学を卒業し、研究職に就いてから10年以上が経過した頃。ある日、上司からふと「論文博士、目指してみないか?」と打診を受けました。それがすべての始まりでした。 論文博士(博士論文を提出するのではなく、複数の査読付き論文を元に博士号を取得する方式)は、社会人研究者にとっては魅力的な制度です。とはいえ、その道は決して簡単なものではありません。私は製薬企業の研究職としてフルタイムで働きながら、実験、論文執…
今回は、私が薬剤師国家試験の勉強中に気になった「レボセチリジン塩酸塩の旋光性」についてまとめつつ、他の医薬品の光学異性体についても一緒に整理してみました。 レボセチリジン塩酸塩は左旋?右旋? 国家試験の問題では「レボセチリジン塩酸塩は左旋性(レボ=左旋)」と表現されることがあるのですが、実際に添付文書やインタビューフォームを確認すると、 比旋光度:+10.80°(水溶液、1g/mL) となっており…
今日は受験勉強を実際にどう進めていくかについてまとめます。
2025年、共通テスト国語に大問が追加され、「実用的な文章」(大問3)が出題されるようになりました。 まだ過去問が1年分しかありませんので、対策しにくい面もあるでしょう。そこで、今回は、本試験に先立って公開された試作問題(A問題)を手がかりに、新しい国語(現代文)で求められていることを解説したいと思います。 試作問題(A問題) テーマは「気候変動が健康に与える影響」です。資料として与えられるものは…
量子多体系の議論で、「(電子)数演算子のフーリエ変換」が登場するが、パッと見で「波数空間での生成・消滅演算子のペア」と同じなのか違うのかがわかりにくい。 ここでメモしておく。格子上での(電子)数演算子は、位置空間(サイト表示)で次のように表される これのフーリエ変換は となり、のときに「生成・消滅演算子のペア」と同一になる。途中の式変形は以下の通り。 :全電子数 :電荷密度波(CDW) 応用例:電…
生涯二度目の参拝です。とはいっても、前回がいつだったか明確には覚えていませんが、ご本殿の修復工事の直前でしたのでもう20年近いのではないでしょうか。半年ぐらい前に思いつき、JALのチケットを購入していました。まだまだ先だと思っていましたがまぁ、年を取ると月日の流れは早いものであっというまでしたね。あと、飛行機に乗るのも、これまた、いつ以来か分からないくらい久しぶりでした。サプライズは後程。 場所と…
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