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『ブリジンガメンの魔法の宝石』(1969年)アラン・ガーナ―作 芦川長三郎訳 評論社 今日の一冊はコチラ。ブリンジガメンだかブジリンガンメだか、とにかくカタカナに馴染みのない感じが、いかにも海外翻訳文学って感じがします(ん?私がカタカナに弱いだけ笑?)。 いいなあ、と思う児童書専門店には置いてある本だったので、前々から気にはなっていました。ただ、見て下さい、この不穏な表紙。暗い。うん、なかなか手に…
里見龍樹さんの『不穏な熱帯』(河出書房新社)がすばらしかった。 以下、ネタバレを含みます(本書は小説のような面白さも好評なので、念のため)。 私はこの数年、石巻でフィールドワークをしているような気持ちになっていることもあって、人類学の本が面白いなと思って読んでいます。(存在論的転回やニューマテリアリズムに関しては、人類学の方が(社会学よりも)実りのある、実質的に面白い論考がたくさん出ているというこ…
四つの森の湖 また夏が来る。子供の頃の夏休みを思い出すと懐かしい。今思えば、長閑な時代だった。私が育ったのは、人々が平和こそ一番大事だとつくづく思っていた時代である。 昭和は戦争を挟んで二つに分かれる。「もう戦後ではない」と言われた時代でも、社会の中心にいる人たちは、戦争の辛酸を身をもって体験した人たちだった。だから、二度と戦争は嫌だ、絶対にするまい、というのは、誰もが思っていたことだった。日本国…
結婚、おめでとうございます。 うれしい気持ちでいっぱい、と言いたいところですが、式場探しを前に、ちょっと途方に暮れていませんか。 何から始めればいいのか分からない。 調べれば調べるほど、情報が多すぎて迷子になる。 そう感じているのは、あなただけではありません。 そんなときに頼れるのが、無料で相談できるゼクシィ相談カウンター です。 ただ、いざ使おうとすると、手が止まりますよね。 本当に無料なの? …
ガルシアです。 こちらでも何度かお伝えしましたが、 明後日6月7日(日)は〜スペシャルコラボ企画〜夏越の大祓祭2026です。 ■【お申込】 ◇6月7日(日)〜スペシャルコラボ企画〜夏越の大祓祭2026◇ 上のブログでも、 ・なぜ心の方程式で大祓祭をやるのか、 ・心のしくみと古神道にどんな関係があるのか、 について書いてきました。 とても大切なことを書いていますので、 ぜひそちらも併せてお読みくださ…
I understand why “extinct” is pronounced ‘ɪks’ not ‘eks’. If the “e” in ‘extinct’ isn't accented, it's pronounced as an “i.”
5月に、ひとつ大事なものを失った。 奥歯である。 正確には、失ったというより抜かれた。 奥歯が痛くて歯医者に行ったところ、「割れていますね」と言われた。 「アブドーラ・ザ・ブッチャーの額じゃないのだから」なんて言う間もなく、そのまま抜歯することになった。 そして今もまだ、右上の奥歯が一本ない状態で生活している。 正直、最初は軽く考えていた。 奥歯が一本なくなったくらいで何が変わるのか。左もあるし、…
私はゴルフをする。 決して上手ではないが、続けているうちに、このスポーツの面白さや奥深さを少しずつ感じるようになった。 最近、私の周りではゴルフをする人がとても多い。 年齢層も幅広く20代後半くらいの若い人から80代の方まで本当に様々だ。 ゴルフをしている人を見ると「長く続けられる趣味」という意味では、とても魅力的に見える。年齢を重ねても続けられるし、自然の中を歩くので健康にも良さそうだ。 実際、…
なんと1年経ってしまいました(手放したのは2025年7月ごろ)が、せっかく書いたので更新しておきます。 経緯 大学院に入ってから、研究などが多忙でバイクに乗れない日が増えました。ロングツーリングはおろか1日持ち場を離れるのも難しい感じになっています。 加えて近年は夏が暑く長くなってきています。そのためバイクのシーズンが極めて短くなってしまい、大型二輪を維持するコストと釣り合わなくなってきたと感じま…
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