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フェアトレードコーヒーだとかフェアトレードチョコだとかをよく見かけるようになってきた。 これは開発途上国との間での取引において、先進国の持っていたアドバンテージを撤廃し、公平な取引によって手に入れた商品のことを指す。たぶん。合ってると思う。 まその取組自体はいいものだし、当然そうなるべき"善なる"システムだと思う。思うのだが、それはそれとしてやはり引っかかるものがある。正直、「知らん」としか言えな…
6月だし、そうだ、紫陽花を見に行こう! 紫陽花の前に待っていた長い登廊 色とりどりの紫陽花 一番印象に残ったのは紫陽花ではなかった とても静かな空間 行ってみないと分からない発見 アクセス情報 6月だし、そうだ、紫陽花を見に行こう! そんな思いつきで、奈良県桜井市にある長谷寺へ行ってきました。長谷寺は「花の御寺(みてら)」とも呼ばれ、四季折々の花が楽しめることで有名なお寺です。特にこの時期は紫陽花…
ももちゃんは三毛猫にしては本当にスタイルが良くて、頭も小さくて、まさしく「美猫」である。 そんなももちゃんがうちの家族になったのは、私が18歳で高校3年生の時だった。 その頃12歳ぐらいだったうちの妹が近所の公園で拾ってきたのだ。 当時からその美しさは際立っていて、近所の子供たちがうちに見に来たものである。 それ以来、30年以上にわたって私の親友であり続けている。 私は今月、50歳になる。 いろん…
「それは、あなたが成長するチャンスだよ」「見方を変えれば、いい経験になったんじゃない?」「相手にも事情があったのかもしれないね」支援的で、あたたかい言葉に聞こえます。 実際、これは NLP の「リフレーミング」という関わりに近いものです。出来事の意味づけや、物事を見る枠組みを変えることで苦しさから抜け出す手がかりを見つける。子どもが一つの見方に閉じ込められて苦しんでいる時、別の視点はたしかに大きな…
『ブリジンガメンの魔法の宝石』(1969年)アラン・ガーナ―作 芦川長三郎訳 評論社 今日の一冊はコチラ。ブリンジガメンだかブジリンガンメだか、とにかくカタカナに馴染みのない感じが、いかにも海外翻訳文学って感じがします(ん?私がカタカナに弱いだけ笑?)。 いいなあ、と思う児童書専門店には置いてある本だったので、前々から気にはなっていました。ただ、見て下さい、この不穏な表紙。暗い。うん、なかなか手に…
里見龍樹さんの『不穏な熱帯』(河出書房新社)がすばらしかった。 以下、ネタバレを含みます(本書は小説のような面白さも好評なので、念のため)。 私はこの数年、石巻でフィールドワークをしているような気持ちになっていることもあって、人類学の本が面白いなと思って読んでいます。(存在論的転回やニューマテリアリズムに関しては、人類学の方が(社会学よりも)実りのある、実質的に面白い論考がたくさん出ているというこ…
四つの森の湖 また夏が来る。子供の頃の夏休みを思い出すと懐かしい。今思えば、長閑な時代だった。私が育ったのは、人々が平和こそ一番大事だとつくづく思っていた時代である。 昭和は戦争を挟んで二つに分かれる。「もう戦後ではない」と言われた時代でも、社会の中心にいる人たちは、戦争の辛酸を身をもって体験した人たちだった。だから、二度と戦争は嫌だ、絶対にするまい、というのは、誰もが思っていたことだった。日本国…
結婚、おめでとうございます。 うれしい気持ちでいっぱい、と言いたいところですが、式場探しを前に、ちょっと途方に暮れていませんか。 何から始めればいいのか分からない。 調べれば調べるほど、情報が多すぎて迷子になる。 そう感じているのは、あなただけではありません。 そんなときに頼れるのが、無料で相談できるゼクシィ相談カウンター です。 ただ、いざ使おうとすると、手が止まりますよね。 本当に無料なの? …
ガルシアです。 こちらでも何度かお伝えしましたが、 明後日6月7日(日)は〜スペシャルコラボ企画〜夏越の大祓祭2026です。 ■【お申込】 ◇6月7日(日)〜スペシャルコラボ企画〜夏越の大祓祭2026◇ 上のブログでも、 ・なぜ心の方程式で大祓祭をやるのか、 ・心のしくみと古神道にどんな関係があるのか、 について書いてきました。 とても大切なことを書いていますので、 ぜひそちらも併せてお読みくださ…
I understand why “extinct” is pronounced ‘ɪks’ not ‘eks’. If the “e” in ‘extinct’ isn't accented, it's pronounced as an “i.”
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