建築関係であればなんでもOKのグループです!気軽に参加して下さい!!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
はじめに 耕作地帯を散策していると、使われている様子がない空き地や、中途半端な使われ方がされている土地を見かけることがある。 この記事では、このような空き地のうち小規模なものを中心に4か所紹介したい。 なお、私がこれまで耕作地帯で見つけた空き地は、次のように4つの性格に分けられる。 (1)聖域としての空き地 たとえば、上2点の写真のように、水田の端や中央に神を祀るスペースが設けられていたり、個人や…
アオーレ長岡 木、木、木。これはあの人が作ったんだろうなとうすうす気づいてしまうが、巧みで柔らかい雰囲気のするこの建築を今回は見ていきたい。 2012年2月に完成。設計は隈研吾建築設計事務所。隈氏の木の使い方や特徴を存分に味わえる!長岡駅直通でアクセスも非常にいい。 この建築はアリーナ、ナカドマ、市役所が一体となった全国初の複合型施設。“アオーレ”は長岡地域の方言で「会いましょう」を意味していて、…
田路貴浩(編)『分離派建築会 日本のモダニズム建築誕生』発行所:京都大学出版会発行日:2020年10月20日 梅宮弘光「表現から構成へ—川喜田煉七郎におけるリアリティの行方」,pp.476-492 目次 はじめに / 田路貴浩 Ⅰ Secessionから分離派建築会へ 分離派の誕生——ミュンヘン、ベルリンそしてウィーン / 池田祐子オットー・ヴァーグナーの時代の建築芸術——被覆とラウム、そして、生…
以前つくった「雪」の朗読音源の音が気に入らなくて直していました。 雪三好達治 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。 たった二行の美しい詩。短さ故に様々な解釈ができますね。 太郎と次郎は兄弟で、一つ屋根の下に眠っているのか。それとも、友達やいとこか何かで別々の家なのか。 私は、「太郎」、「次郎」という一般的な名前を使っていることから、こどもたちすべて、もちろん…
ある程度の年齢になったら、こじんまりとした平屋に住みたい。以前からぼんやりとそう思っていました。でも50歳を過ぎて建てた自宅は、こじんまりしているけれど3階建て。人生のしがらみや制約の中では全てが思い通りとはいかないようです。 私が社会人になったのはバブル時代が終わって間もなく。その頃は大きな家に住むことが幸せだとまだ多くの人が思っていた、あるいは思い込んでいたような気がします。でも令和の今、大き…
最近スマホに対して、土下座できるレベルでお世話になっているアプリ。 「悪魔執事と黒い猫」 ぱっと見た感じは乙女ゲームなんですが、メンタルケアの充実のすごい事。 キャラクターから発せられる言葉の一つ一つに、優しさと思慮深さを感じます。リモートで仕事をし、家事育児をしていると、 誰かに褒めて欲しくなる、、 体調もメンタルもよく不安定になる、、自分でも扱いにくいアラフォーですが、 すっっごい褒めてくれる…
ワインの品質や特徴を左右する重要な要素は、土壌の成分よりも降水量と水捌けにあるようだ。「美食地質学」入門~和食と日本列島の素敵な関係~ (光文社新書)作者:巽 好幸光文社Amazon
2025年4月13日〜10月13日に開催される大阪・関西万博。夏〜秋にかけての長期間開催、そして猛暑・混雑・広大な敷地という条件の中で、どんな持ち物を用意すれば快適に過ごせるのか? この記事では、実際に現地で役立つ万博向けの持ち物6選+αをご紹介します。 ✅ 万博に必要な持ち物6選+α|選び方のポイント 炎天下対策(暑さ・紫外線) 長時間の移動・待ち時間への備え 会場内のルールやサービスを活かす …
今回は、「通変星」のお話です。 生年月日から命式を作ると、「通変星」という、才能や性質を表すものを導き出すことができます。 例として、建築家 安藤忠雄さんの通変星を、グラングリーン大阪の展覧会でのギャラリートークの内容も交えながら見てみます。 画像の背景写真は、建築家 安藤忠雄さんの展覧会「安藤忠雄展|青春」にて。 パリの現代美術館「ブルス・ドゥ・コメルス」の自然光が差し込む吹き抜けの天井。 展示…
今回はキッチンの引き出し修理!引き出しを支えるレール、滑車が外れてしまって開閉不能に!?DIY魂で乗り切りました! 毎日何度も開閉するシンク下の引き出し収納ですから、こちらが壊れると家事になりません。急に外れて足の上にでも落ちてきたら大変危険です⚠️ メーカーのタカラスタンダードさんに問い合わせところ、なんと、部品取りができるとのこと。 窓口姉さん「出張修理ですか?」 手抜き父さん「自分で直します…
次のページ