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リスボンのオリエンテ駅から高速列車で2時間半ほどのポルトに拠点を移しました。 列車のチケットはOmioという日本語のサイトから事前に予約していきました。 ポルトには3泊4日滞在しました。 建築は以下を見てきました。 2015年8月時点の内容になります。 スタディオ・ムニシパル・デ・ブラガ/ソウト・デ・モウラ セラルヴェス現代美術館/アルヴァロ・シザ ボウサの集合住宅/アルヴァロ・シザ カーサ・ダ・…
2026年 年頭所感 BLUE WAX WINERY [2025] 2025年は、複数年にわたり設計・監理を進めてきたプロジェクトが無事に竣工を迎えた一年となりました。松山市中央商店街・大街道に都市型ワイナリー「BLUE WAX WINERY」が開業し、延べ約1,300㎡の倉庫工場の新築移転工事が完了するなど、これまでの取り組みが具体的な成果として結実しました。これらのプロジェクトでは、用途や規模…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
気づけば年末になりRIZINを見ながら愛犬とソファでゴロゴロしている。 ゴロゴロしながらも激闘をする選手に自分の感情が抑揚したり消沈したりと不思議な気持ち。 メインの朝倉未来対シェイドゥラエフの試合が終わり消沈していたら、メインの一つ前のタイトルマッチの試合で、久しぶりにKO負けをしベルトを返上することになったサトシ選手がoriconニュースに笑顔で試合の感想や反省をしている姿になぜか胸を打たれた…
ビジネス用のバッグ、それもフォーマルな場でも違和感のない黒系のものを、ずっと探していた。 というのも、普段使っている土屋鞄のトート(オリーブ色)は、いかにもカジュアル向けで、フォーマルな場には少しそぐわないからだ。 私は総務/FM部門の部門長で、基本的に内勤なので、日頃はビジネスカジュアルが中心だ。 そのため普段はトートバッグでも特に困らないのだが、時には格式ある場に出ることもある。 いざという時…
いつかいきたかったところの企画展がドンピシャだったので交通の便が悪すぎるけど頑張って行ってきました。それにしても鎌倉の人の多さ!週末だったら倍以上の時間がかかったんだろうなと思います。観光地で働いている皆様お疲れ様です。という気持ち。 ink gallery 逗子キッチン 山口蓬春記念館 神奈川県立近代美術館 ink gallery YAECAが運営するギャラリー。電車とバスの乗り継ぎがなかなか難…
今日は今思っている色々な働き方の話。 最近自宅のカーポートを建てました。 自分の作品のひとつになればいいですね。ちなみにこんなにラグジュアリーではないです。 最近、継続して僕個人の仕事を獲得出来そうです。 建築士の所属と番号は今の会社にあるので、できることといえばデザインの仕事か名前が出ない事務作業か。 事務所立ち上げても開設者になれるだけで、管理建築士を雇わないといけません。 友達と共同で会社作…
はじめに 耕作地帯を散策していると、使われている様子がない空き地や、中途半端な使われ方がされている土地を見かけることがある。 この記事では、このような空き地のうち小規模なものを中心に4か所紹介したい。 なお、私がこれまで耕作地帯で見つけた空き地は、次のように4つの性格に分けられる。 (1)聖域としての空き地 たとえば、上2点の写真のように、水田の端や中央に神を祀るスペースが設けられていたり、個人や…
アオーレ長岡 木、木、木。これはあの人が作ったんだろうなとうすうす気づいてしまうが、巧みで柔らかい雰囲気のするこの建築を今回は見ていきたい。 2012年2月に完成。設計は隈研吾建築設計事務所。隈氏の木の使い方や特徴を存分に味わえる!長岡駅直通でアクセスも非常にいい。 この建築はアリーナ、ナカドマ、市役所が一体となった全国初の複合型施設。“アオーレ”は長岡地域の方言で「会いましょう」を意味していて、…
田路貴浩(編)『分離派建築会 日本のモダニズム建築誕生』発行所:京都大学出版会発行日:2020年10月20日 梅宮弘光「表現から構成へ—川喜田煉七郎におけるリアリティの行方」,pp.476-492 目次 はじめに / 田路貴浩 Ⅰ Secessionから分離派建築会へ 分離派の誕生——ミュンヘン、ベルリンそしてウィーン / 池田祐子オットー・ヴァーグナーの時代の建築芸術——被覆とラウム、そして、生…
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