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ご無沙汰です。ハンマードリルのケースの蓋が割れていて不便だけどごまかしながら使ってていっちょ新しいもの買おう!と探したのですが古いものだから今のハンマードリルと形が違うし、大きいのも嫌だなぁ、と思ってたらインパクトのケースに入りそうだと思ってね。インパクトケースはすごく安くで売ってるし、いいなぁと思って買いました。黒は持ってるので今回は白を購入しました。中の仕切りを取れば入りそうなのでマルチツール…
巨椋池の干拓地でうろうろした後、疲れたのでバスで向島駅まで戻った筆者は、さいごに田園から離れて、中書島方面へ寄り道した。 見たかったのは、宇治川に架かる澱川橋梁(よどがわきょうりょう・京都市伏見区)。 奈良電気鉄道の鉄橋として昭和3年(1928)に完成。 今日においても、奈良電鉄の後身である近鉄京都線として現役バリバリ。 筆者にとっては京阪宇治線の車窓から見慣れた風景である(近鉄と交差している)。…
当ブログでは、これまでに植物の表情が魅力的な空き地をいくつも紹介してきた。 この記事では、同じように特徴的な植物の姿が見られる空き地を、新たに3か所紹介したい。 期待された緑 住宅街の角地にある空き地。 雑草が刈り取られたばかりのようだが、なぜか一部だけこんもりと緑が残されている。 近寄って見た様子。 残された草のかたまりは直径1mほどの円形をしている。 訪れた当初は、この茂みの中に配管や倒れた標…
少しだけ、日差しは穏やかになった気がする。初夏の内の頃、ヤブコウジの花は咲いた。 今では青い実をつけている。 玄関先では、センリョウも花をつけた。 小さな白くまんまるの花がたくさん集まって咲く。 ちょっとしたうれしい出来事もある。何年も前、植木棚に置いた鉢植えのマンリョウが枯れてしまった。こぼれた種からか、地植えになったマンリョウは今年蕾をつけた。 小暑七夕の頃、少しづつ花は開き始めた。 真夏日。…
30代の終わり、八ヶ岳山麓標高およそ900メートルの辺りに自分で設計した家を建てるはずでした。東京に住んでいた頃、関東から北海道まで100か所を超える土地を見てまわった末購入した、夢の土地。美しい八ヶ岳の、可愛らしい土地でした。図面も描き、地盤調査もして、地元の工務店の方と打ち合わせをしていました。 そんなさなか、近隣の方から地面の下に深刻な問題があるとの通報というのか、タレコミというのか、そんな…
はじめに|ジャッキについて書いてみよう 建物を持ち上げる―― そう聞くと、なんだか大げさな作業のように思えるかもしれない。 けれど、沈下修正や基礎補強の現場では、これはごく日常的な仕事だ。 そして、その中心にあるのが 油圧ジャッキ という小さな道具。 見た目はシンプルだが、扱い方ひとつで建物を救うことも、逆に壊してしまうこともある。 まさに「小さな巨人」と呼びたくなる存在だ。 筆者自身、この仕事に…
連続講座(第7回)「原田の森の物語」よみがえる1950年〈神戸博覧会〉―その会場計画とパヴィリオン 日時:2006年8月12日(土)午後2時~午後4時30分場所:神戸市立王子市民ギャラリー(旧関西学院ブランチメモリアルチャペル)講師:梅宮弘光(神戸大学発達科学部助教授)主催:六甲山麓文化を生かそう〈旧乾邸〉活用応援倶楽部 〈神戸博1950〉解説ポスター ©梅宮弘光 2006 開催趣旨: かつて原田…
概要 用途:美術館 所在地:東京都千代田区北の丸公園3-1 延床面積(原設計):12,925㎡ 延床面積(増改築):14,439.12㎡ 階数:地下1階、地上4階 構造:鉄骨鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 設計(原設計):谷口吉郎 設計(増改築):国土交通省関東地方整備局営繕部 坂倉建築研究所東京事務所 施工(原設計):鹿島建設/li> 施工(増改築):鹿島松村特定建設工事共同企業体 竣工年(原設…
住宅の計画を進めていくとき、皆さん間取りの使い勝手や室内のインテリアなど、建物の図面にはじっくりと時間をかけますよね。床のフローリング材はどれにしようかと悩んだり、毎日使うキッチンの仕様を吟味したり、照明器具のカタログを楽しく眺めたりと、夢がどんどん膨らむとても有意義な時間です。ですが、そうして建物本体にたくさんのエネルギーを注いだ結果、お庭や駐車場といった家の外回り、いわゆる外構工事についてはど…
昨年、noteを開設しました。 noteでは、このブログで続けてきたような資格試験の勉強記録や、革靴やバッグといった愛用品のことだけにとどまらず、日々の些細な出来事や仕事のことまで、もう少し自由に書いています。 言ってしまえば、少しだけ私的な“日記”のような使い方になっています。 気がつけば、更新の中心も自然とnoteへと移り、いまではそちらが自分にとっての主な表現の場となっています。 そのため、…
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