国、時代を問わず西洋の美術に興味を持つ人のためのグループ
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美術はそのまま観ても感動しますが、知識があるとより面白く鑑賞することができます。 この記事では、美術についての解説記事をご紹介します。 美術 ブログ-西洋絵画関連のブログ記事まとめ 西洋絵画の見方 ギリシャ神話の神々についての解説 西洋絵画を勉強するためのおすすめな本 世界のおすすめ美術館 終わりに 美術 ブログ-西洋絵画関連のブログ記事まとめ 美術館にいくと、とてもきれいな美術や怖い絵、楽しい絵…
ポーラミュージアムアネックスに野口哲哉の「this is not a samurai」を見に行ってきました。 www.po-holdings.co.jp 野口哲哉さんは現代の芸術家です。Twitterで話題になった猫侍、「着甲武人猫散歩逍遥図」の人といえば思い出す人も多いかもしれない リアル猫侍とネット騒然の「よろいを着た猫を散歩させる猫耳の武士」、実は現代アートだった なぜ生まれたのか作者に聞い…
佐賀県立美術館にて「ヨーロッパ絵画 美の400年―珠玉の東京富士美術館コレクション―」が開催されているということで、大学生の私が行ってきました! 開催期間は2022年3月19日(土)から2022年5月8日(日)です! www.sagatv.co.jp 私は西洋絵画が、特に印象派の絵画が好きなので、今回の展覧会のポスターにモネの睡蓮が写っているのを見た瞬間に、行かなくてはと使命感に駆られました(笑)…
https://www.amazon.co.jp/Bauhaus-Bibliotheca-Universalis-Bauhaus-archiv-Berlin/dp/3836565544より引用。 先日読了したこの本。バウハウスの歴史の本って結構あっさりとしか語られないものがなんとなく多い気がしていたところ見つけた一冊。絶版なので古本屋やヤフオク、メルカリなどを探してようやく購入できました。英語版な…
【完全解説】クリムトの「接吻」が名画と呼ばれる理由3つ! 【動画の概要】クリムトの代表作「接吻」がなぜ名画と呼ばれるのかを徹底解説します。 ■名画と呼ばれる理由3つ① 超現実(00:20~)② 官能美(03:45~)③ 深い精神性(05:07~)④ エピローグ(06:36~) 動きと音楽のある映像をお楽しみください。 www.youtube.com
西洋を旅していると私たちは必ず教会に出会う。そしてその外周を何気なく歩きながら高々と聳える姿を見上げたところ、取ってつけたような気になる物体を見つけるのである。日本では到底出会うことのないその存在は気になってしようがない。ましてや初めて訪れたのならば尚更。私なんかは見つける度についついカメラを向けてしまう。 二匹の何かが教会から飛び出している パリのノートルダムの怪物たちが有名なので、その名を知る…
上野の国立西洋美術館で開催された松方コレクション 西洋美術館は、松方幸次郎の集めた作品を展示するために設立された美術館です。 常設展で展示されている松方コレクションのみならず、 もともと松方の購入品であった作品も全国から集結しました。 アンリ・マティス (1920-21年)「長椅子に座る女」 バーゼル美術館 クロード・モネ (1885年)「積みわら」 大原美術館 松方幸次郎とは、川崎重工業(旧:川…
どーも、準一です。 この記事は、社会の構成員としてほとんど機能していないガチ底辺が、 日々のニュースをサクッとキュレーションしていくシリーズです。 主だった構成としては、 1.ニュースのシンプルな要約 2.周辺知識や参考トピック 3.世間の反応 4.底辺から見える景色 の4軸で成り立っています。 社会的弱者に付き合う時間なんかないわ!! って人は、最初の5W1H記法に則った 「ニュースのシンプルな…
目次 「やまなし」の中の名文 切り絵「水底の園」 宮沢賢治の生い立ち おわりに 「やまなし」の中の名文 みずみずしい、美しい光景が思い浮かぶような珠玉の一文。そんな名文との出会いは心を豊かにしてくれます。 今回ご紹介するのは、宮沢賢治の童話「やまなし」。小学校6年生の教科書にも載っていた有名なお話です。「クラムボンはかぷかぷわらったよ」というところを覚えている方も多いのではないでしょうか。 「やま…
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