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個人の備忘録的年次報告です。大したことは書いていません。お暇な方だけご覧になってください。 恒例、暮れの戯れ言です。こんなものを綴る理由を最初に書いとこうかと思ったけど、去年の冒頭と全く同じになっちゃうので、もう触れません。 それにしても、このブログも一時期と比べたら全然書かなくなりましたな。今年わずか9記事。落語のコラムも昨冬51号を最後に途切れている。 2025年はヘビ年の名のごとく、まさに地…
大好きな荒川の土手にて…今年もいろいろありましたなぁ… 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は12度まで上がり、久しぶりに暖かい一日でした。 昨日までは本当に北風が強くて…歩いているだけで身体が冷えましたから。 天気予報によると、年末年始は寒くなりそうですね。 日本海側は雪が続いていますし、あぁ冬になったんだなぁ…と感じております。 (ワタクシ、寒いのダメダメなので、この年末年始はきっとおうちでごろご…
2025年11月のKENPは約0.406198314円/ページの模様です。 微減か。 年末の諸々でちょっと忙しくて疲れた。 あと、来年は司法予備試験の勉強をします。今もしているけれど。 受ける理由:時間が余っているから。 それだけ。医師は医学部行く必要があるから金が無いので無理だが、司法予備試験はそこまで金はかからんだろうと。合格率は気にするな。欠格事由も当てはまらないし。 ハクスラやって時間を溶…
結婚奉行(新潮文庫) 作者:辻井南青紀 新潮社 Amazon 先月、京都芸術大学大学院の文芸領域の入試説明会というものに参加したのだが、その際に司会を務めていたのが、標題の書の著者辻井南青紀(つじい・なおき)氏。誠実な語り口で同専攻課程のメリットを語り、講師陣の紹介をされていた。で、この方は一体どんな作品を書いているのだろうと興味を惹かれたので、Kindleを検索したら引っかかってきたのが標題の作…
東海道新幹線の新しいタイプだから電源くらいあると思っていましたが、みつからず、ネットでしらべたらこんな手すりの場所でした。 電源あると安心するよね。カメラ使うとスマホの電源すぐなくなるし。
積ん読している本 どうも、ねじまきです。年の瀬も近づいてきたので、今積ん読している本かつ、来年読みたいなと思っている本を紹介していこうかなと。 (※この記事は積読紹介 Advent Calendar 2025 - Adventar18日目のブログ記事です) ということで、さっそく箇条書き+一言コメントで書いていきます。 ・『ホーメロスのオデュッセイア物語』 今年の夏はクリストファー・ノーラン監督が…
芥川龍之介賞 候補作 久栖博季 「貝殻航路」(文學界 2025年12 月号 ) 坂崎かおる「へび」(文学界 2025年10 月号) 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(河出書房新社) 鳥山まこと「時の家」(講談社) 畠山丑雄「叫び」(新潮 2025年12月号) 直木三十五賞 候補作 嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社) 住田祐『白鷺立つ』(文藝春秋) 大門剛明『神都の証人』(講談社) 葉真中顕…
馬野ミキ×白昼堂の詩集、文庫本で3冊めです。数年が経っているのだなあ、という感慨に耽る暇なくゆきましょう。3冊めのタイトルは『有名な空』。 装幀は1冊めからお世話になっております、馬野福子さん。今回は現状、帯はありません。色が恰好良いのでご覧ください。 f27.base.ec https://www.amazon.co.jp/dp/4905000637/ Amazonの在庫は不安定な感じ(すみませ…
虐げられた公爵令嬢は辺境の吸血伯に溺愛される - 束原ミヤコ 第1巻 内容紹介 父が何か言う前に、階下がやけに騒がしくなった。使用人たちが制止をする声と、足音が響いている。クラーラやアラクネアの叫び声も聞こえる。 近づいてくる足音に、父とマリスフルーレは何事かと、開け放たれたままの入り口を見る。 「マリスフルーレ!」 部屋に入ってきたのは――黒い立派な軍服を着てマントを身に着けた、この世のものとは…
今年の7月にこのブログに紐づいている Xのアカウントを変更したのですが、そのアカウント @savablog が、先日突然「凍結」されてしまいました。 ブログ記事の宣伝にしか使っていなかったのに、なぜ凍結されたのか全く不明です。数日ほっとけば解除されるという話も聞いたのですが、全くその気配も無し。 実質的にはほとんど使っていないので、実用的には問題ないのですが、フォローいただいていた方々には申し訳な…
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