ヨーロッパ旅行好きとか興味ある方々が集まればいいなと思っています。 私自身は、ヨーロッパ旅行を楽しむ方法、ヨーロッパ旅行記、食べ物・言葉情報(主にフィンランド・スウェーデン・ドイツ)について書いています。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
急速に成長した都市ブダペストは、19世紀末には人孔0万人を超えた。必要となるのはまず、市民の胃袋を満たす食料だ。 そうしたニーズに答えて1897年、青空市場ではなく本格的な屋根付きの中央市場がオープンした。上下水道を備え、明るい照明の施工された場内は、近代的な雰囲気に溢れ、改装を経て現在まで継続されている。 1階に生鮮食料品、2階にハンガリー産物とフードコート、地下1階に魚介類と分かれている。 特…
モルディブといえば、1泊10万円以上の水上ヴィラ、ハネムーンで訪れる憧れの高級リゾートというイメージがありますが、実は、リゾート島の1/3以下の予算で東洋の真珠「モルディブ」のエメラルドグリーンの海を満喫できる方法があります。 それが「ローカル島」での滞在。 モルディブには地元の人々が暮らすローカル島が約200島存在し、2009年に外国人旅行者の宿泊が解禁されて以降、新しい旅のスタイルとして注目を…
<リライト記事です>♫♪バックグラウンドMUSICに Jefferson Starshipがかかっている中 執筆して おります by Spotify ♪♫♪55 2022年11月23日 水曜日で勤労感謝の日。まだ日の出前で雨の降っている近隣は1日中しとしとと降り続く予報で予想最高気温は11度。12月上旬の気温とのことです。 本日は結婚記念日で離れて暮らす家族にこれからLINEで連絡するところです。…
初めての方はこちらから▼ 皆さん、こんにちは!(ㆆᴗㆆ) 点過去、線過去、そして現在完了形……。スペイン語の「過去」の世界を一つずつ探検してきましたが、いかがでしたか? 「それぞれは分かったけど、いざ話そうとするとどれを使えばいいか迷う!」 「日本語の感覚だとどう使い分ければいいの?」 そんなあなたのために、今回はこれまでの3本の記事の内容を再整理し再整理した「過去形の使い分け総まとめ」をお届けし…
こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。 朝活で東ロンドンを散歩してきました。 正確に言うと東ロンドンのそのまた東、極東です。 南ロンドン在住のわしはバスでテムズ川の下くぐりぬけて向かいます。 向かうは住宅街の一角にぽつんとある *グリーシー・スプーン Greasy Spoon『Cosy Cafe』 *Greasy Spoon(グリーシー・スプーン)とはいわゆる町の大衆食堂の事…
週末のCofee Breakです。 夏のイタリア、アマルフィ海岸を散策。 朝のポジターノ。 高台から坂を下りて、海へ。 眼下には絶景が広がります。 同じ場所でも、夜と朝では雰囲気が違います。 港に着いて、「Travelmar」という会社のウェブサイトで船のチケットを買いました。 クレジット・カードで決済し、乗り場でスマホの2次元バーコードをスキャンしてもらうという流れ。 ポジターノ(Positan…
小腹が空いたのでランチにしましょう。嘉義といえば鶏肉飯が名物。来る前に調べてきたお店が駅前に2軒あったのですが、駅到着時は全然お腹空いていなくて。朝ご飯ガッツリ食べたんだから当然ですよね。で、そのまま観光に来たわけなんですが、午後をだいぶ回ってからお腹が空いてきた。というわけで、近くにあった鶏肉飯店に入ってみました。小ぎれいなお店でお客さんは1組だけでした。鶏肉飯と煮卵を注文。遅めのランチでお腹空…
マルタヴァレッタ Valletta(4)国立考古学博物館 メインストリート、リパブリック通り 国立考古学博物館遺跡の模型 これは神殿建造時のミニサイズの建築模型なんだとか タルシーン神殿の動物浮彫りのフリーズ 小さな動物像など 3600-2500 BC タルシーン神殿出土の豊穣の女神「ファット・レディ」 ハイポジウム神殿で発見された「眠れる女神」手のひらに乗るぐらいの大きさ 現在、それぞれの神殿に…
3月19日文学座アトリエで、マリア・アイリーン・フォルネス作「 Fefu and Her Friends 」を見た(翻訳/ドラマトゥルク:添田園子、演出:エリーズ・トロン)。 文学座アトリエの会公演。ネタバレあります注意! 8人の女、ある3月の一日。 旧友たちがフェフの家へとやってくる。 彼女たちは教育に芸術を取り入れようと資金集めを企画し、そのプレゼンテーションの練習をしている。 女たちは互いの…
西の果てまで、ユーラシア大陸横断旅行記 表紙 西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記 大崎善生 著 中央公論新社 発行 2012年3月25日 初版発行 小説家の大崎善生さんによる、2009年6月、ウラジオストック(ウラジオストク)からリスボンまで、鉄道に乗って行った記録です。 大崎さんは自分にとっては、小説家としてよりも「将棋世界」の編集長のイメージが強いです。 この本の舞台がユー…
次のページ