ヨーロッパ旅行好きとか興味ある方々が集まればいいなと思っています。 私自身は、ヨーロッパ旅行を楽しむ方法、ヨーロッパ旅行記、食べ物・言葉情報(主にフィンランド・スウェーデン・ドイツ)について書いています。
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FP2級は学生時代だったかに取得した。 ストレートで大学を卒業し、今とは何桁も異なる倍率での就職試験を経て、(完全に採用凍結の時代も経験済)よく世間から安泰だねと言われる職業についた。その後は職種は違うものの同じく安泰だね、と言われる職業の人と結婚した。 休みの日なんて、産育休をとるまでまともになかった時代。男性の育休は広まっていたが、男性側親族の独断と偏見により取らせてもらえなかった。 たったひ…
デンマーク発の不朽の名作をご紹介します。 国内のみならず国際的な評価も高く、1988年のアカデミー賞国際長編映画賞(当時の外国語映画賞)を受賞しています。 派手なことは起こらないのに、魂が静かに揺さぶられアホほど泣きました。 ネタバレでお送りします。 あらすじ 物語の舞台と背景 バベットとは何者か 晩餐会の顛末 バベットの選択 おわりに あらすじ 19世紀後半、デンマークの辺境。小さな漁村に、厳格…
ワールドカップの目的はもちろん日本代表の応援なのですが、その魅力は試合だけでなく、多様なサポーターとの交流や、価値観に触れる事で、そこは今大会でも沢山感じる事が出来ました。 ロシア、カタールと現地に行っての感想を書いて来たので今回の2026アメリカ・メキシコ・カナダのワールドカップについて参加してみた感想をささっと書いてみようと思います。 matottorix.hatenablog.com mat…
2025年3月に訪問した、ワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館の別館の展示機材についての記事です。博物館の概要はこちらの記事をご覧ください。 ma-te.hatenablog.jp 第2次世界大戦後、アメリカは西側諸国の盟主としてソビエト連邦との冷戦を主導しました。ソ連との直接的な武力衝突は避けつつも、代理戦争の形で朝鮮戦争やベトナム戦争を展開しました。1989年のソ連崩壊とともに新興国の台…
1 バチカン美術館 2 サン ピエトロ大聖堂 3 サンタンジェロ城 4 フォロ ロマーノ 5 コロッセオ 6 トレヴィの泉 7 パンテオン 8 ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂 9 ボルゲーゼ美術館 10 スペイン広場 11サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂 12サンタ・マリーア・マッジョーレ教会 13サン・クレメンテ・アル・ラテラーノ聖堂 14サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 …
2012年以来のパリです。 昔は年に数回パリに行っていたので、こんなに期間が開いたのは初めてですね! いとこファミリーのおかけで、毎日エッフェル塔を眺めながらのパリ滞在。最高です!ありがとう! ショコラトリー、パティスリー、ブーランジュリーを回るのが中心でした。行きたかったところはみんな行って、行けないと思っていたお店にまで連れていってもらえて、本当に楽しかった…帰りたくなかった笑笑 帰ってきてか…
多分もう誰も気にしていないと思うんですけど。 何が言いたかったかというともうタイトル通りで。 ただの生存報告。元気にやってますとは言えないけれど、死んでません、生きてます。 いや、元気は元気なんだと思いますけれども。 1月から始めた新しい仕事の生活リズムが、 「もうなんもやることないしブログでも書くか」 という時間をまったく生み出さない笑 8年働いたイベント関係の前職では、出張も多くて飛行機の中と…
こんにちは。 旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。 電子書籍第6弾「2026 台湾ぐるっと一周!旅日記&ガイドブック」発売しました! 2026年3月に2週間旅した台湾の旅日記&ガイドブックを、Kindle電子書籍にて出版しました! ルートは、台中、嘉義、阿里山、台南、高雄、台東、花蓮、そして台北へと至る、見どころ満載の反時計回りの旅。 九州とほぼ同じ大きさの台湾を、鉄道や…
※本記事にはプロモーションが含まれています。 海外渡航で、航空会社に預けた荷物が目的地に届かない「ロストバゲージ」。人生初の海外渡航時に、預けたスーツケースが3週間も行方不明になるという経験をした私は、それ以来、預け荷物受取の際は少しドキドキしています。 ↓スーツケースが行方不明になった様子はこちらbritish-trivia.hatenablog.com そんな私が先日のミュンヘン・ウィーン旅行…
こんにちは。ケイ (@kei_nomad) です。 今回は告知です。シリーズ第3巻を出版しました。 「フリーランスのお金の不安を制御する:備・設計編」 なぜ第3巻を書いたか フリーランスのお金の不安というと、たいてい「稼ぎ」や「投資」の話になります。第1巻では生活費と固定費を、第2巻では制度と節税を扱いました。 でも、お金まわりをどれだけ整えても、消えない不安が一つ残ります。 「もし自分が倒れたら…
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