小・中・高校の教育現場の情報を載せている人の集い。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
若手教員の自己都合退職が増えているという話を、近年よく耳にします。 しかも、その多くが「精神的に限界だった」「仕事そのものが無理だった」という理由だといいます。 かつては自己都合退職を選ぶ教員は、それなりに経験を積んだ教員が家族の事情や病気などやむを得ない理由で選ぶ道だったように感じていますが、今は様相が違います。 私はこれは個人の問題ではなく、明らかに“構造の問題”だと考えています。 まず大きい…
今週のお題「大きな買い物」 僕は大きな買い物に縁がない。 もちろん、大きな買い物をしたことがないということではない。 しかし、基本的にはケチなので財布の紐が堅いのが常である(苦笑)。 ということで、僕にとってはかなり合わないお題である。 それでもせっかくなのでひねり出してみよう、と思う。 僕はよく本を買う。本はだんだん値段が高くなっているように思う。 それでも本を買うのを躊躇うということはない。 …
伏見宿~大津追分 京街道歩きの5回目(最終回)、伏見宿から大津追分まで歩いた2026年1月27日のたび。 今回のたびは、丹波橋駅から始まる。 伏見桃山城が見える。これはレジャー施設につくられた模擬天守だが、秀吉の伏見城も同じようにそびえていたのだろう。 伏見桃山城の近くに、明治天皇の桃山御陵がある。そこは、徳川の建てた伏見城の跡地である。徳川幕府倒壊のあとの天皇の住まい(皇居)が徳川の城の跡地で、…
ここ数日、春を思わせるような陽気だ。そろそろ家庭菜園の準備をしようと思い、雨ざらしの耕運機を動かした。推定年齢40歳の小型耕運機は、スターターロープひと引きで目を覚ます。先日、燃料コックを新品に交換して以来、やたらと調子がいい。ところが、一度後退して、前進にギヤを入れた途端に動きが止まった。クラッチを入れ直しても手ごたえがない。クラッチワイヤーを引っ張ると、ケーブルがずるずると抜け出てきた。ワイヤ…
2月も終わっていきますねえ。 速い速い・・・行かないで。 さて、教員辞めたはずなのに 結局やっている僕は、また来年度もやりそうな雰囲気なのです。 嫌だなあという気持ちと頑張ろうという気持ちと、 色々ありますが、人生ってそんなもんですね。 まあ、与えられた仕事を全力で頑張りたいとは思います。 正直、辞める前にやっていた特別支援の教員に比べて、 今やっている通常学級の担任の方が性に合っているので、 そ…
1980s初頭ゲイ・コミュニティにおけるAIDS発症・発見史を再現した、衝撃のドラマ。 様々な点で、非常にチャレンジしてくる映画だった。 まず、なぜこの映画に行きついたか、から軽く。 現在「現代音楽史」を追いかけているのだが、「プリンスが、性革命の旗手として取り上げられていた」という記述を見ていて、その背景が気になっていたところだった。 「エイズが、ゲイ・コミュニティからの症例観察から、主に『発見…
公開日2026/02/18 更新日2026/03/07 どうも、塾講師のこうです。 2026年大阪府公立高校入試 一般入学者選抜倍率(確定)が 大阪府教育委員会HPで3月7日に発表されました!! 進路希望調査の結果はすでに公開されていますので、 気になるかたはこちらでご確認ください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ www.jukuteacher.com 出願日・試験日 2026大阪公立高校「高…
一斉授業は、長い間、教育改革の物語の中で“悪役”として扱われてきた。しかしその批判の多くは、実際の授業ではなく、**制度が自らを更新するために必要とした“物語上の構造”**だった。 AI時代に入り、個別最適化は技術的に可能になった。だが、だからこそ、一斉授業の価値が再び浮かび上がる。 一斉で方向を揃え 個別で深め 再び一斉で共有する この循環こそが、これからの学びの基盤となる。 結論 教育制度の物…
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・制度とは関係ありません。 あれから、ずいぶん時間がたった。文学に興味があった私は作家になり、いくつかの賞もいただいた。そんなある日、某大手教科書会社から電話が来た。 「教科書の教材を書いてみませんか?」 児童文学を得意としていた私は、思わず跳び上がった。 ■ 編集会議という名の“戦場” ――ガタン。 若手編集者の戸田君が突然立ち上がり、腰を90度に曲…
【出版挑戦物語9】単著出版にチャレンジしてます!ケンシです! 前回 僕には、前田央昭がいた。 とひらめき、相談。 (特定非営利活動法人越境先生代表) 2つの企画書を作っていきました。 1つは『A』〜について知りたくなったら、という本が既に刊行されておりシリーズ物でビビッときまして、ノリノリで企画書を書きました。 もう1つは『B』 正直いや〜、類書山ほどあるし、これはどうなんでしょ と思って 正直!…
次のページ