小・中・高校の教育現場の情報を載せている人の集い。
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不登校の格差を感じて、「普通」の人生を歩みたかった藤井さん。 不登校の原因や経過は人それぞれで共通したものがあるわけではありませんが、 家庭環境が不登校になった藤井さんは定時制高校への進学しか選択肢がありませんでした。 「不登校」当事者から不登校を学ぶ(その4)で紹介した「知られるのがこわかった」(上)に続いての「強迫観念に駆られ勉強」(中)を紹介します。 学校不適応ではないのに不登校になった人生…
こんにちは。気がついたら4月が終わり、大型連休に突入していました。あっという間!と言えるほど早く過ぎた印象はなく、相変わらず長い長い4月でした…。 さて、5月の学校は子どもたちの疲労もグッと増え、保健室への来室が増え始める時期です。学校行事も少しずつ始まり、中学校の場合は部活動も活発になる頃です。 養護教諭にとってはこの時期、業務が一気に重なる「ピークの大きな山」でもあります。 今回は、5月の養護…
📌 本記事は令和8年度大学入試(2026年3月卒業=78期生)の最新公式データに基づきます。出典: 大阪府立生野高等学校 公式・進路指導ページ / 公式・令和8年度入試結果PDF(進路状況) / 公式・過去5年推移PDF / 併願校データは清風南海・四天王寺・桃山学院・近畿大学附属・帝塚山泉ヶ丘 各校公式進学実績(令和7・8年度)より取得 ※ 本記事は令和8年度大学入試(2026年3月卒業=78期…
どうも葉山です。 あと100日くらい耐えればこのブログに出没するの一年ぶりだったらしいです。 惜しい。 最近いろいろと楽しくもしんどいことがあって、それを吐き出すために日常アカで 新しい記事を書いた後に気になって顔を出してみました。 そしたらですね、 なんと?! に、2万目前……?! 嘘やん、そんな伸びると思ってないて葉山さん。 最後に確認したのいつだ、6月だ、わあすごい(三歳児の感想) 2万人か…
「ちゃんと説明したのに、子どもがピンときていない」 若手の頃、これで何度もつまずきました。 知識は入っている。でも、どこか“遠い話”のままなんですよね。 そこで意識しているのが、 **「身近なものに落とし込む」**ことです。 例えば、6年生の「紛争」の授業 紛争の原因を考えると、子どもたちは意外と答えられます。 ・宗教の違い・民族の違い・政権の不安定・大国の介入・資源や土地の奪い合い 「よく知って…
人生に活かせる武道 武道武道っていうと なーんか硬い、つまらない、ださい、伝統臭い っていうイメージがあるかなと。
【この記事の要点】 • 中学校で自由進度学習が破綻しやすい構造的理由• 抽象度の上昇と“理解の穴”の深刻化• 積み上げ型学習と進度差の相性の悪さ• 教科担任制・教材研究・評価制度との矛盾• 小学校の誤解導入→中学校での破綻という構造 はじめに 1. 抽象度の上昇:つまずきが“見えにくく、深刻になりやすい” 2. 積み上げ型学習:進度差が“授業そのものを破壊する” 3. 教科担任制:継続的な学習診断…
先週、Y君への最後の見舞いの時、別れ際に訊いた 「今度は酒を持ってくるよ。何が欲しい? ウイスキー? 日本酒?」 彼は声を出す力は無かったが、その口の動きははっきり「ウイスキー」と読めた。 「よし、今度来る時はウイスキーを持ってくる」僕は、しっかりと約束した でも僕は、またも約束を果たせなかった 今朝、いつもの様に母の朝食の支度をしていたレンジのボタンを押したと同時に、携帯が鳴ったY君のお兄さんか…
年度末のClassroom処理、みなさんどうしていますか? アーカイブ処理するだけの方もいると思うのですが、その際に課題や資料に添付して共同編集をしていたファイルの権限をそのままにしている方もいると思います。 安全のため、私の在籍する市では、編集権限のあるファイルは閲覧のみの権限にするような通知が出されています。そうでないと、異動などで先生が他市にいなくなる→触らないアカウントが所有者で誰でも編集…
「不思議アタマ」は何を育てるのか 光村図書中学国語二年に収録されている椎名誠『アイスプラネット』。 ほら話のような軽やかさと、少年の成長を描く物語として人気のある作品です。 しかしこの教材は、単なる読み物ではありません。学習指導要領が求める「思考力・判断力・表現力」を自然に育てる教材として、非常に優れています。 この記事では、授業者の視点から『アイスプラネット』の教材価値をどう読み解くかを整理して…
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