小・中・高校の教育現場の情報を載せている人の集い。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
私の尊敬する先生のうちの一人が、困っていた。 その方の自慢のお子さんが、今回の件の当事者の一人だと知りました。 ICT活用を自然体で進めるだけでなく、それをカリキュラムとして形にし、大学の附属小で奮闘する先生。飲み会では、お酒を飲んで真っ赤になりながらも理想の教育について熱く語り、語りすぎるあまりグラスの氷がどんどん溶けていく先生。 そんな先生のことを、私は心から尊敬しています。 そんな方から、「…
オルタナティブ=もう一つの選択肢として 想いを込めて作られた学校「オルタナティブ・スクールあいち惟の森」。 開校8周年を記念して、素敵なイベントが開催されます。 夕暮れ時、庭の樹々に響く音。 届けたい気持ちを形にする手紙。 イベントの内容はもちろん、「もうひとつの学校」惟の森を ちょっと見てみたいという方も是非。 大らかに受け入れてくれる場所が、そこにあります。 +あいち惟の森8周年記念 2DAY…
教育の研修資料を開くと、「伴走」という語が広がりつつある。 「教師は生徒と共に学び、伴走する存在である」「伴走者として、生徒と同じ目線で学びを進める」 こうした表現は、寄り添い・共感・フラットな関係を強調する文脈で使われる。しかし、この語は、現場と制度のあいだで別の意味を担っている。 同じ語が二つの世界で異なる構造を指し示し、そのズレが教育現場に大きな誤解を生んでいる。 現場で語られる「伴走」 学…
1. はじめに:多忙な教員の「新たな相棒」としてのAI 日々の授業準備、教材作成、生徒指導、事務作業――現役教員として、私たちは常に「時間がない」という課題に直面しています。子どもたち一人ひとりとじっくり向き合いたい、もっと魅力的な授業をしたい。そう願う一方で、膨大な業務に追われる現実は深刻です。そんな教育現場に、近年さまざまなAIツールが入ってきています。 AIと聞くと、「仕事が奪われるのでは」…
第3回 新しい学期が始まりました。まず最初にお伝えしておきたいことがあります。二学期の算数は、一年を通じていちばん負荷の重い学期だということです。どの学年も、この先ずっと使い続ける大事な単元が、九月から十二月に集中しています。 学年別・二学期の「背骨」の単元 ざっと並べてみます。二年生はかけ算(九九)。三年生はあまりのあるわり算。四年生は概数と面積。五年生は分数の計算と割合。 眺めていただくとわか…
そんなわけで(いきなり) 全日制高校を退職し、今春から通信制高校に入ったらのすけであります! 前任校(全日制底辺校)で思ったのは らのすけは一人一人に寄り添うのは得意だが、集団をまとめるのは不得手である。 なぜなら、らのすけは圧が弱すぎて(という圧をかかける気がない)生徒が言うことを聞かない(泣)からだ。 あくまで一人の人間として、物事の意味を分かってほしいと思うので、外的な刺激で止めさせるという…
「危険物取扱者」の資格試験に挑戦しました。今の勤務先には地下タンクがあるということで、管理職はこの資格を取る必要があるらしいのです。 初めて管理職になったときは「防火管理者」というものが必要で、こちらもとりました。これは、2日だか3日だか講習を受ければもらえるもので、試験は必要ありませんでした。 しかし、今回はちゃんと試験を受けて合格しないといけないものです。それも、聞いたところによると合格率は4…
前回の出産レポの続編です。 前回のレポを読みたい方は以下のリンクからお読みください。 bulemamimu05.hatenablog.com 術後当日 手術室の前の部屋のベットで過ごした。 足の血栓を防止するためのフットポンプをつけた。 正直、下半身の麻酔が効いていて足のフットポンプの圧縮の感覚もわからなかった。 背中の麻酔の管はついているので、 痛みがきたら麻酔の入った入れ物のボタンを押すと背中…
どうも葉山です。 定期的に読み物として自分のブログを読み返しています。 大学生活二年目もそろそろ慣れてきまして、告示が早い期末レポートを 早速書き始めてみたり。 三時間で3000字のレポート+引用参考文献を仕上げられるのは間違いなくDPのおかげですね。 何事も早めにやる。やる気が出た時にいっぱいやるとゾーンに入って継続的に こなせるようになる。IBの習慣が大学生活でも時々現れててうれしいです。 時…
次のページ