小・中・高校の教育現場の情報を載せている人の集い。
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昨日の夕方、息子から「パパ、画面が割れた」と連絡がありました。帰って見てみると、液晶が割れて画面の右上が映らない状態でした。 話を聞くと、わざとやったわけではないことがわかりました。どうしたいか聞くと、「使えるようにしたい」とのこと。そこで妻と相談し、「親が枠を決めて、判断は本人に任せる」ことにしました。 ・親が出す金額の上限を決める・修理するか、新しく買うか、中古にするかは本人に任せる そう伝え…
湧別の開拓史を伝える博物館 湧別屯田兵の歴史 北海道遺産に認定された屯田兵屋 開拓の歴史を身近に感じる おわりに 施設情報 参考文献 屯田兵屋がお出迎え 湧別の開拓史を伝える博物館 オホーツク海に面した北海道湧別町。サロマ湖やチューリップの町として知られるこの地域には、北海道開拓の歴史を今に伝える博物館がある。 今回訪れたのは、湧別町北兵村一区にある「ふるさと館JRY」である。 平成8(1996)…
【教師の座右の銘】「学び続ける教師だけが、子どもの前に立つことができる」——「教えることに慣れ、成長を止めてしまった」と悩む先生へ。脳の可塑性と、自ら学び続けるプロフェッショナルの条件 1. 導入:なぜ今、この格言なのか? 「教職経験を重ねるにつれ、毎年同じ単元、同じ行事の繰り返しになり、自分の授業がマンネリ化していると感じる……」 「若い頃のような『良い授業をしたい』という情熱が薄れ、過去の経験…
■ 幸福の条件:「十分」を自分で決める力 結論: 幸福は「手に入れる能力」だけでなく「手に入れたものに満足できる能力」で決まる。人生の目的を明確にし、自分にとっての「十分」を定めることが、幸福な人生の土台になる。 ーーーーーーー 目次 1. 基本命題 2. 目的と手段の逆転 3. 「十分」を決められない人 4. 成功と充実の違い 5. 人生の目的と5つの要素 6. 最終的な結論 ―――――――――…
つい先ごろ、母校の中学校で学校運営協議会があった。 会議が終わって廊下に出ると、「自由にお持ち帰りください」と書かれた札の前に何冊もの廃棄本が並べられていた。その中に、夏目漱石の『三四郎』があった。復刻ではあるが、明治42年の初版本だ。お宝ゲット。 さて、この復刻本。 刊行されたのは昭和47(1972)年6月で、それは私が中学校を卒業した1年余りあとだ。表紙をめくると、蔵書印の横に「除籍図書」とい…
和歌山から岐阜に転居した佐々木さんは、中学生の時に人を「格付け」するような学校の空気の中で「陰口」に悩み、精神的に疲労してしまいました。 その後、コロナ禍で進学した公立高校で不調に陥り、「強迫性障害」の診断を受けます。 登校再開後は人の視線が気になり、首に「チック」症状が現れ、高校を中退しました。 今回は、学校環境について考えます。 佐々木駿介さん 【以下記事】 周囲の「格付け」に苦しく 「不登校…
渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 作者:藤田晋 幻冬舎 Amazon 自分とは真逆の生き方の人、きっと人生の中で交わらないであろう人というのが存在する。 転職、起業、上昇志向、会社に寝泊まり、取締役社長・・・このような世界には近づけないし近づかない。 そんな生き方をしてきた私でも、そんな人が気になることもある。 最近教育実習に来ていた若者は、社会人として働きながら実習をこなしていた。 昼間は実習…
今年度、文化祭主任であった自分。 そして初担任。 かなりキツかった。校内に指針を示し、郊外とも多くやり取りを重ね、クラスにも目を配る。 余裕はなかった。 しかし、生徒はいい意味で予想を裏切ってきた。自分のクラスでは私が不在の時間が多い中、準備・運営を上手くこなしていた。いざこざ、衝突も見かけて心配になったが、杞憂であった。 意見を出せない者や行動できない者も皆が手をつけないできることを探して取り組…
日経新聞に掲載されていた日経クロストレンド(2026年10月16日)の再構成したこんな記事を読んだ。 www.nikkei.com 日経の記事であるのでメインはマーケティング戦略の話の記事であるけど、読書と教育関わる立場から読んでも面白く読める内容であった。 稲城市のコーチャンフォー若葉台店。岩波文庫の「在庫全点品ぞろえ」は約2,700点で、版元の稼働点数を上回る規模だそう。 今回の記事で話題にな…
2学期も後半戦に突入しました。 多くのクラスでは、ここからプリント学習モードへシフト。 生徒がノートに図形や統計データをいちいち書き写す手間を省いて、効率よく授業を進めるのが狙いです。 「はい、じゃあこのグラフをノートに丁寧に写してね~」って言ってる間に、隣のクラスはもう問題演習に入ってる……みたいなタイムロス、もう我慢の限界だったんですよね。 でも、プリントって実は地味に手間がかかる。 特に「休…
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