純粋に日々の日記をつづるブログこと「純日記」。文章が流暢でなくても、いいことが書かれていなくても大丈夫!「毎日をつづる」「知らない人の日記をただ読む」を楽しみましょう。
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仕事の合間に少し時間ができたので、東堺駅からほど近いシマノ自転車博物館を訪れてきました。 白亜の4階建ての建物は、落ち着きがありながらも存在感のある美しい外観で、博物館に足を踏み入れる前から期待が高まります。 入館料500円を支払い館内へ入ると、まず目に飛び込んできたのが来館者への挨拶文でした。 『木製の二輪車「ドライジーネ」にまたがり、地面を足で蹴って走ったそのとき、豊かにひろがる、人と自転車の…
訃報の書き方・選び方 約20年間ニューヨークタイムズの訃報欄の編集者としてつとめ、最近退職したウィリアム・マクドナルド氏が、新聞で追悼記事の対象となる人物がどのように選ばれるのかを語った記事が公開されていた。 ・The Pursuit of Immortality in The Times 訃報記事は、欠点も含めて、故人の人生をありのままに、正直に伝えようとする、特別なジャーナリズムの一形態である…
体調だいぶよい。一か月の中で、だめな日がまだ数日あるが、薬をフルで飲めばどうにか出社して一日仕事をやり切れる。左手のしびれも、4か月薬を飲み続けてやっと治った。去年突然めまいを発症してから色んな人に話したところ、周りの同年代にもめまい持ちの人が結構いるんだなということがわかったが、そのうち多くの人は気圧に強く影響を受けているらしい。私のめまいは(自己分析では)気圧や気象とはあまり関係がなく、台風が…
◆休日は好きだが、平日ではないというところが好きであって、休日そのものが好きというわけでもない。とりたててやりたいことなどないのだ。いや、やりたいこと自体はあるのだけれど、やる気がない。ミニベロのタイヤを換装するとか、つくみずの新連載を読むとか、アフリカン・カンフー・ナチスを観るとか、リズム天国の体験版をやるとか、あるにはあるのよなー、やりたいこと。やらないだけで。かわりに、片岡鶴太郎が腸を外す動…
パックマンに登場する"ゴースト"モチーフの雑貨に目が無い。 カラビナ付きのポーチが発売されていたので、先日購入して早速バッグに装着した。バッグのカーキ色に、ゴーストのオレンジ色が映えて良い。 このポーチは4色ほど種類があって、購入時はどの色にしようかずいぶん悩んだ。特に、水色とオレンジ色の2択で。 結局はバッグの色味に合わせてオレンジ色にしたが、幼少期のわたしだったら水色を選んだろう。好きな色は青…
なげーわ である。 原作未読。” 時代劇 ✕ 本格ミステリー ” ってなんかおもろそーやん、しかもキャストが豪華、ぐらいの感覚で観にいった。ミステリーの要素をかなり期待していた。 はじまりはじまりー。 時代劇をお楽しみください。事件が起こるのを待つ。時代劇をお楽しみください。待つ。時代劇をお楽しみください。待つ。時代劇をお楽しみください。あみんか。「!」お、よっしゃ来たでー。 事件 「発生しました…
ここしばらく受験勉強をしている。現役の時は志望校は絶対に私立文系と決めつけていたから、今になって数学も理科もやり直して国公立に入ろうとしているのが、なんだかおかしい。基本的には昼過ぎから歩いて塾に行って、まだ小学生も来ていない教室の中で自習をしている。夕方を過ぎると中学生や高校生が増えて騒がしくなる。リスニング音声は聞き取れないし、数学もひとつも進まなくなってぼーっとしたりする。ウォーターサーバー…
今日の昼休み、カフェに向かう道すがら、私の少し前を試練が歩いていた。夫と、女が歩いていた。2人の関係性はグレーだったと認識している。 2人の後ろ姿を見て、反射的に、高校生の頃の記憶が蘇った。当時の彼氏と浮き足だった女が渡り廊下を歩いている。その後ろ姿を見て、怖くなって無理矢理別ルートに行き先を変えたことがある。自分は何も悪くないのに、道を譲る形になったことが悔しかった。あの時、あの渡り廊下をそのま…
前の記事で「悩み事がない人生だった」と書いたけれど、冷静になって考えるとそんなわけがない。この30年の人生、それぞれのライフステージで大小さまざまに悩み事はあったはずだ。それなのにどうして先述したような言葉がでてきたのかというと、その「悩んでいたこと」を忘れているからだと思う。 人間は忘れる生き物だ、と言いはするが、それにしたって私は辛い経験を特に忘れやすい傾向にあると思う。それは躁鬱を抱えていて…
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