神社仏閣巡りが好きな方のためのタイムスリップの空間。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
御朱印帳2冊目・20社目 参拝日:2018年6月15日・2026年6月19日 公式HP:伏見稲荷大社 ご祭神:宇迦之御魂大神・大宮能売大神・四大神・佐田彦大神・田中大神 ご利益:商売繁盛・五穀豊穣 属性:風 特徴:全国3万社の稲荷神社の総本宮・千本鳥居・稲荷山(霊山) 最寄駅:稲荷駅・伏見稲荷駅 約5分 所要時間:約3時間(稲荷山登拝を含む) 私事:まず、千本鳥居に圧倒されました!それから片側だけ…
四条通には山鉾が並び、宵山の夜には多くの人で賑わいます。 そんな華やかな祇園祭の季節に、ぜひ訪れてほしい場所があります。 それが、京都・壬生にある 元祇園 梛神社です。 祇園祭とつながる「元祇園 梛神社」 鳥居のそばにある御供石 宵山の帰りに茅の輪くぐり 私の大好きな「縁側」 忘れられない、おみくじの思い出 梛の木と、まんまるの実 季節の記憶として残るクチナシの花 お守りや御朱印も楽しみのひとつ …
神秘的なブルー「藍」、そして阿波藍「本藍」の続編です 古くから阿波藍と関係の深い、続日本100名城・勝瑞城や日本100名城・徳島城をめぐり、「阿波藍」の空気感に想いを馳せながら歩く旅情豊かな出逢い旅です。 日本一周・出逢い旅、日本遺産ストーリーNo81 「藍のふるさと 阿波 ~日本中を染め上げた至高の青を訪ねて~」の旅 その②。 前回は、日本一の藍染料を生み出した「阿波の北方」徳島県北部を流れる吉…
長谷寺開山1300年を記念した国宝の里帰りを見終えて、回廊を登りきると本堂が現れる。そこにある本尊は約10メートルの巨大な十一面観世音菩薩立像である。観音様は本堂の無料で通り抜けられる廊下からも拝むことが可能だが、足元まで行ける特別拝観を実施していたのでそれで入場した。縁を結ぶということで五色の紐を手首に巻いて、お香を手にこすって清めてから、いざ十一面観音の元へ行く。さすがに足元で見るとその大きさ…
「アニメ参拝記」サイドストーリー ※本編とは別に、神社のちょっとした疑問や素朴な「なぜ?」を、三人で『杜のよもやま噺』としてお届けします。 第4話 『二拝二拍手一拝ってなに?』 ※神社参拝でよくいただく疑問や質問を、アニメ形式で分かりやすくお届けします。神社によって参拝作法や考え方に違いがありますので、本シリーズでは神社参拝の入門編としてご覧ください。本編『アニメ参拝記』とあわせて、『杜のよもやま…
明日は朔日なり。はいいとして、PCがバージョンアップしてからデジカメから画像を移行出来なくなり、ちょっと困っている。ので、本日のお茶画像はナシ。折角アヤシゲな缶詰も手に入れたというのに(←オマエは一体何がしたいんだ?) それにしてもどうしようかねぇ…。
少し前に、兵庫県川西市の八阪神社へ行きました。 その際に、社務所も何もないのに美しく保たれた神社、拝殿や境内に感動したのですが、こちら八阪神社の親神、というか、祭事などは同じ川西市にある鴨神社が対応していると知ったのですね。 そこで、今回は鴨神社への参拝を決めました。 事前調べはほとんどせず、ワクワクしながら参拝した様子をお届けします。 ▼関連記事 *鴨神社の基本情報 歴史 お祭り情報など *鴨神…
ミシュランが最高評価を与えた庭園、兼六園の魅力に迫る 兼六園 「兼六園」の名が語る、六つの景 琴柱の灯籠と霞ヶ池。兼六園の顔となる景 桜が園を彩る、春の兼六園 新緑がまぶしい、夏の兼六園 園が錦に染まる、秋の兼六園 雪吊りが冬を告げる、冬の兼六園 入園は正面玄関「桂坂口」から 所要時間は40-60分程度 どの季節でも美しい、日本三名園たる日本を代表する大庭園 ミシュランが最高評価を与えた庭園、兼六…
北海道小樽市/JR函館本線←余市駅 昭和9年に建てられた鉄筋コンクリート造りの駅舎は、とてもレトロな雰囲気が漂っていて素敵ですね。 倶知安方面の線路 そのままずっと後ろの方へ下がる。右の駅舎側が4・5番線、左の方は1・2番線 振り返って札幌方面を望む ランキング参加中鉄道ランキング参加中北海道
根室本線「十勝駅」で分岐して北に向かっていたのが「士幌線」でしたが「十勝駅」から南に向かっていたのが「広尾線」です 1932年(昭和7年)に、十勝駅~広尾駅全線(84㎞)が開通し 将来的には日高線の「様似駅」まで結ぶ計画だったそうです 士幌線と同様に、広尾線も1987年(昭和62年)に全線が廃止されました 途中駅に「愛国駅」と「幸福駅」があり 1980年頃に「愛の国から幸福へ」というキャッチフレー…
次のページ