過去に返り自分の歩んだ道を頼りに書いてゆく日記、自分の歴史作り
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「ここはどこ?」 瞬きをしたら知らない場所に居た。何故か当たり前のように隣に立っていた人間に自然と問いかける。その人は私より少し背が高かった。顔は暗くて見えない。 「人生を映す映写室だよ」 「人生を?」 「ほら、始まった」 間髪入れずに音を立ててフィルムがくるくると回りはじめる。真っ白な壁に赤ん坊を抱いて微笑む女性が映った。生まれたばかりだった赤ん坊はすぐに歩けるようになり、またその一瞬後には保育…
右乳首を時計回りに3回撫でると前世の記憶が蘇るって知ってました? どうも、昨夜は全裸でマカデミアナッツを割る夢を見て不機嫌な筆者です。 この記事をスマホのプレビュー画面やSNSのタイムラインで見かけたそこのあなた。今、まさに強烈な睡魔と戦っている最中ですね? まぶたの裏に5トンの鉄球がぶら下がっているかのような絶望的な重力。会議室の空調の音や、PCの冷却ファンの音が、まるで古代チベットの僧侶が奏で…
中学生の時の思い出を書き綴っていますが、当初の見込みより長引いてます。 全体のプロットなどはありません。 朧気な記憶を無理矢理に想起させながら、言葉ひとつひとつ、捻り出しながら書いています。 約30年前の事でも印象的なエピソードは詳細も含め覚えているものですが、時系列が曖昧なため、文章化する時に迷いが生じてしまう弊害があります。 また、書きながら、これを足そう、とかここは次の記事に切り分けようとか…
今、私は最近通い始めたコワーキングスペースでブログを書いている。 ここに来たのはイベントを含めたら3回目。 引っ越してきてまだ1年しか経っていないなくて、道に迷いながら辿り着いた。 今日は敢えてマップを見ずに行こうと思い、なんとなくの方向を信じて進んでいくと、ホテル街や飲屋街の近くに辿り着いた。 朝10時。 まだ酔っ払いの大学生くらいの子が、友達に囲まれながら座っていたり、ガラの悪そうな集団が目立…
主演 シン・ハギュン ヨ・ジング 韓国ドラマ『怪物』は、田舎町マニャンで20年ぶりに再燃する連続猟奇殺人事件を追う、正反対な性格の刑事2人(シン・ハギュン演じるドンシクとヨ・ジング演じるジュウォン)が、互いを疑いながらも真犯人と隠された過去の謎を解き明かす心理追跡サスペンスです。妹を殺された過去を持つドンシクと、ある目的でマニャンに来たエリート警察官ジュウォンが、町ぐるみで隠された秘密に迫り、本当…
午年と新ためて書いてみて、自分に縁がないことに驚く。 親戚縁者、友人知人に午年生まれの人がいない。 いないの 学年で あーーいたいた。けれど彼女は一月生まれだったような。。 とにかく 午年のお正月は、パパが居眠りしているばかりで盛り上がらない。 子供らは 結婚していないので、新顔が来ない。子供はいないからおとしだまなし。 用意はしているけど 来ない 遠慮かな 自分はお正月に大盤振る舞いせず、普通に…
「仲間内で何かをする。」 という話になると、どこか心が落ち着かなくなる。 私は、“仲間”という概念がとても苦手だ。 “仲間”が存在する場所に、私はいてはいけない気持ちになる。 おそらく、小さい頃に仲間外れにされた体験が何かしら影響を与えてると思う。 その当時の事は今でも鮮明に覚えている。 その時やろうとしていた“遊び”は私にとって、とても魅力的なものだった。 準備してるときから「あれをしよう。」「…
アリアは知っています。 この世界で色が一番早く失われてしまうのは、朝の電車の中なのだ、ということを。 毎日、アリアはママと手をつないで電車に乗ります。 周りを見ると、「おとな」はみんなうつむいてスマホを触っています。 電車の中の「おとな」は、グレーばかり。まるで、雨が降る前の空のようです。 実は、小さなアリアは秘密を持っています。 それはいろんな人の「こころ」が「いろ」と「せん」で見えるのです。 …
前略 パパへ 前例をみない酷暑が続いていますが、青森の気候はいかがですか?刑務所の夏はエアコンも無くて地獄だったことを思い出すと、心配になりますが、手紙にメリヤスなんて文字があったので安心しましたよ。 大した用事があるわけではない私は出来るだけ外出はしませんが日中 家にいてエアコンをつけると電気代が高くなっちゃうのでは?なんて気になってしまう毎日・・ネットで調査したところエアコンを24時間つけっ放…
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