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「母が介護状態になった。毎月6万円も仕送りが必要で、保険も定期預金も解約するしかない」昨夜遅く、お客様から届いたパニックの電話。 これ、最近本当に増えた。 ■事例-1:5年ぶりの帰省80歳過ぎの母は一人暮らし。52才の息子一家は都内暮らし。 出張帰りに、5年ぶりに実家に立ち寄った。外まで漏れるTVの爆音。真っ暗な居間、TVが母の顔を照らす。「おかえり。今日は早いのね」足元には、異臭を放つ弁当容器。…
研究に必要なのは、柔軟性の高い考え方とチャレンジする心 本当の意味で、自分発で新しいテーマを見つけて研究を進めて行ける人は、実は、ほとんどいません。大学や研究機関で、研究開発を仕事にしている人も一定数いますが、実際の所は、せいぜい、10~20%ぐらいの割合だと思います。 多くの人は、そういった真に研究できる人と一緒になって、ある意味、手足で動いていくタイプの人になります。以前から書いている2:6:…
1、はじめに 2、「史実」と「物語」を行き来する平安初期のミステリ漫画~灰原薬『応天の門』~ 2-1、本作の主なストーリー 2-2、「史実」と「物語」を行き来するストーリー 3、おわりに 1、はじめに 最近、訳があって中高の社会科で、特に世界史探究と日本史探究の科目の自主学習を進めております。いずれは、通信制大学で公民科の勉強もしたいな、と考えております。 基本的には、それぞれの科目の参考書の1単…
鉄道が好きという気持ちは同じはずなのに、なぜ一部の鉄道オタクは現場の鉄道員から煙たがられてしまうのでしょうか。 結論から言うと自分の欲求を満たすことしか考えていないこと、鉄道を支える「人」への敬意が欠けていることが原因だと思います。 今回は元運転士・元車掌・元駅員としての現場経験から、嫌われる鉄道オタクの特徴と実際にあったエピソードを交えてお話しします。 鉄道員のほとんどが鉄道オタクで嫌な経験をし…
長男の卒業を祝うために、元妻と次男がカナダに来ています。 離婚は僕にとって、人生で一番つらい出来事でした。 そして、その痛みは今でも引きずっています。 「前を向かないといけない」 それがわかっていてもできない。 離婚後、自ら命を絶ってしまう父親は結構いるそうです。 僕はその人たちの気持ちがよくわかる。 離婚のもたらす喪失感・絶望感は、それぐらいのダメージがあるんです。 離婚に関する詳しい話はこちら…
若い頃は自由主義であるべき 激しい第二次世界大戦中の国難を乗り切った、 イギリスの政治家であるウィンストン・チャーチル は 「20歳の時にリベラルでないのなら情熱が足りない 40歳のときに保守主義者でないのなら思慮が足りない」と述べています 私も大学時代のノートを見ると「若い頃は自由主義であるべきだが、子供にとやかく言う年齢になったら保守主義になっていなければ頭が悪い」チャーチル首相の言葉が書いて…
営業ノウハウを追いかけ、会議で言葉を失った 私を救ったビジネスモデル・キャンバスとの出会い あなたの「武器」は、向き合う課題が決まって初めて生きる 社会課題は「意識の高い人」だけのものではない 自分の「武器」だけを磨いても、キャリアの焦りは消えない 「使命」は自分を縛るものではない キャリアの生存戦略とは「変化に負けない軸」を持つこと まずは15分、自分の仕事の先にある「困りごと」を探す 1.今の…
FDEを日本流に導入しようとしているのがグロービングというコンサル会社のようです。FDEの概念を生み出す元となったパランティアはこの記事にある②③のデータ分析が得意な会社なので、正確にはパランティアになりたい訳ではないように聞こえます。 その辺りが「日本流」「アメリカのようなスーパーマンは日本にいない」という部分に繋がると理解しました。 newspicks.com
半年ぶりくらいに小説を読みました。 辻村深月さんの『ファイア・ドーム』です。 リンク 2026年6月5日に出版された最新作です。 「地方都市・うわさ・事件」。広告で見かけたキャッチコピーに引き付けられました。 実は少しだけ期待外れだったことがあります。私がこの本を読む前は、会社組織や、地域や、SNSやもう帰ってこない学生時代の頃の「うわさ」に対して、主人公がどうにかこうにかして解決する物語を想定し…
就活を始め、何か物事をそうとすれば、同然それに伴う努力は当然必要です。一方、世の中には「天才」と呼ばれる才能に溢れる人が存在しており、努力ではなかなか追いつけないのも真実だったりします😢今回は、この「才能」と「努力」と就活・転職の関係について考えてみることにします♪ 本ブログを運営するネット・キャリア相談所と申します。当相談所では「長く勤めることが出来る就職」をポリシーにライフワークバランスを重視…
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