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2月も終わりました 暖かい日が続いています 先日はやさしい俳句入門にお教えに行って参りました ルーム(教室)からは窓一面に丸亀城と石垣が見え眺めが素晴らしいです 会場のマルタスはこの時期は年に一度の継続手続きをしないとならず 毎月1日にはルームを予約しないとならず パソコン業務ができないとスムーズにいかず 私にとっては あー大変と思う事もありますが 1年1年は早く過ぎゆき 5年目になりました 継続…
病院の銀の持ち手やただに冴ゆ 辻本四季鳥 並選いただきました。 派遣切りの件 27日以降に新しい派遣先が決まりそうです。 日にちと共に色々わかってきました。 病院の経営困難で親病院に合併され 去年から業者切り経営改善の為だそうですが かなり難しい状態だそうです。
雪が降りました。。夫は仕事を休みにして家にいます。 紅梅が「小さな希望の様」に固いツボミを着けており、何だか嬉しい❣️ 咲けば👇こんな感じです。 ご訪問ありがとうございます。
2026年 春 布団干す日差しを見上げ春来る 夕螺 春来る采女の領巾を翻し 翡翠 領巾翻し佐保姫は空渡る 夕螺 *コメントの一番新しい句の下5文字からしりとりをしてください。 投句していただいた句は本文に掲載させていただきます。* ランキング参加中現代韻文実作グループ「形成」 ランキング参加中俳句
先日、所属する俳句の結社の新年句会があった。 小さな結社なので集まったのは約百句程。主宰も編集長も80代だし若いメンバーと言えど60代か?女性だから聞けないが〜 主宰は穏やかで丁寧な方なので、選句結果についても作句の意図や感動の素晴らしさ、その上での句の良い所を説明される。余り鋭く指摘する事はない。勿論、その様な句は選んではいないから、結局句についての議論は余り深まらない、というかほとんど無いまま…
〈等身大パネルのような新社員/西生ゆかり〉この明喩感覚には嫉妬。〈バナナの皮バナナの如く反りゐたる/西生ゆかり〉実を喪っても皮だけでそのものであろうとする。〈パイプ椅子引くや花茣蓙やや歪む/西生ゆかり〉俗により歪められる聖である。〈内側のやうな外側捕虫網/西生ゆかり〉アーモンドチョコレートじゃないけれど、でもどちらでも機能する。〈百円で買える光や夏祭/西生ゆかり〉こどもが好きなやつ。〈噴水が天使に…
あめつちに きんもくせいの あまの川 小雨が降り風もある 行き交う人の無い散歩道 咲いているのは金木犀か 薫りも微かで 近づいて確かめる オレンジ色あざやかに 丸みを帯びた十字の花 びっしりと 些細に観てあらためて 気づく可憐なかたち 天と地に 金星木星天の川 雨降りのおかげで ここに天降る
自転車の子ら駆け抜けて夏来たる 連休中に作りました。 少子化が進む今、このような光景を目にする機会も少なくなりましたが、 いつまでも残したい風物詩のひとつです。
昨日は第3土曜日ということで、午前中は令和7年度「きらら俳句教室」の第1回目でした。〝桜紀行〟のつづき二日目を書こうと思ったのですが、どうせなら新鮮な方がいいかもと、こちらを先に書くことにしました。 きらら浜自然観察公園でいつものように朝9時30分より開始。お世話してくださるレンジャーも昨年度同様Hさん、メンバーも少し減りましたが、みんな同じ顔ぶれです。 さてさて、4月ですから見るものも同じような…
☆ 福岡の訛り懐かし春便り ☆ 鳩時計錘巻き上げ日脚伸ぶ ☆ 薄氷子犬がぽんと跨ぎゆく
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