はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
【俳句ポスト365】は、 愛媛県松山市が運営する俳句投稿サイトで、誰でも無料で投句できます。 毎月1回の兼題について俳句を募集し、発表しています。 選者は初級者部門「家藤正人先生」中級以上部門「夏井いつき先生」です。 今年より中級者以上部門に投句しています。 中級者以上部門の発表は、 月(類想)火(並選)水(佳作)木(秀作)金(特選)となっています。 2 月の兼題(1 月20日~2月19日) 季語…
春の俳句を投稿しようと考えましが、まだ寒い日がありますね。 とくに朝晩や曇り気味の日は服装に悩みます。 私は寒がりですので一枚余計に身に着けます。 (かんコーヒー りょうてでつつみ ふゆぎんが) 私はあまりコーヒーを飲みませんが、寒い日はたまに購入します。 ちょっとカイロ代わりにもなりますね。 ブラックは苦手なので微糖タイプです。 画像はAI(Gemini)で作成 (めおとがも くもをながして ご…
お仲間企画「ゆあまい」 テーマ「冬」参加記事! 「冬のウェルカム寄せ植え」をアップしました。 葉牡丹は寒さに強いし春には菜花が咲くので、大好き。 並べ替えたりオブジェを置いたりして楽しみます。 雪化粧〜降雪で、うっすらと白粉(おしろい)で化粧をしたような様子。 寒波の早朝に御座敷の窓を開けて見たら 裏山が、うっすらと雪化粧をしていましたので スマホに収めて、その時の気持ちを詠みました。
病院の銀の持ち手やただに冴ゆ 辻本四季鳥 並選いただきました。 派遣切りの件 27日以降に新しい派遣先が決まりそうです。 日にちと共に色々わかってきました。 病院の経営困難で親病院に合併され 去年から業者切り経営改善の為だそうですが かなり難しい状態だそうです。
2026年 春 布団干す日差しを見上げ春来る 夕螺 春来る采女の領巾を翻し 翡翠 領巾翻し佐保姫は空渡る 夕螺 空渡る虹に抱かれる春の夢 りら 春の夢春の現に開花待つ 夕螺 開花待つ年に一度の春うらら りら 春うらら昼寝に覚めて光る空 夕螺 光る空濡れる空へと鳥帰る 翡翠 鳥帰る線香揺らぐ風に乗り 夕螺 風に乗り桜吹雪と母の笑み りら 母の笑み深紅が好きとアマリリス 夕螺 アマリリス甘い調べが口に…
〈等身大パネルのような新社員/西生ゆかり〉この明喩感覚には嫉妬。〈バナナの皮バナナの如く反りゐたる/西生ゆかり〉実を喪っても皮だけでそのものであろうとする。〈パイプ椅子引くや花茣蓙やや歪む/西生ゆかり〉俗により歪められる聖である。〈内側のやうな外側捕虫網/西生ゆかり〉アーモンドチョコレートじゃないけれど、でもどちらでも機能する。〈百円で買える光や夏祭/西生ゆかり〉こどもが好きなやつ。〈噴水が天使に…
あめつちに きんもくせいの あまの川 小雨が降り風もある 行き交う人の無い散歩道 咲いているのは金木犀か 薫りも微かで 近づいて確かめる オレンジ色あざやかに 丸みを帯びた十字の花 びっしりと 些細に観てあらためて 気づく可憐なかたち 天と地に 金星木星天の川 雨降りのおかげで ここに天降る
自転車の子ら駆け抜けて夏来たる 連休中に作りました。 少子化が進む今、このような光景を目にする機会も少なくなりましたが、 いつまでも残したい風物詩のひとつです。
昨日は第3土曜日ということで、午前中は令和7年度「きらら俳句教室」の第1回目でした。〝桜紀行〟のつづき二日目を書こうと思ったのですが、どうせなら新鮮な方がいいかもと、こちらを先に書くことにしました。 きらら浜自然観察公園でいつものように朝9時30分より開始。お世話してくださるレンジャーも昨年度同様Hさん、メンバーも少し減りましたが、みんな同じ顔ぶれです。 さてさて、4月ですから見るものも同じような…
☆ 福岡の訛り懐かし春便り ☆ 鳩時計錘巻き上げ日脚伸ぶ ☆ 薄氷子犬がぽんと跨ぎゆく
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