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上段はミズナの菜の花で、下段は葉牡丹の菜の花です。 ミズナの菜の花は、葉っぱと一緒に汁物に浮かべています。 葉牡丹の菜の花は天ぷらにしてみたいけれど 今は、寄せ植えで眺めて愛でているところです。 春時雨は菜の花に種を膨らませる活力を与えているのかも。 自然の摂理によるこの営み、なんとも健気です…。 🍀 ご訪問ありがとうございます。
4月10日 中村哲さんの活動写真を見る。 4月9日 ゴッホ展見る。疲れた 4月4日 81歳を迎えた 4月1日 さつき山公園の開園セレモニー出席
ちょっと前ですが、加茂郡七宗町にセリバオウレンとバイカオウレンの 写真を撮るため出かけました。 セリバオウレンは木作谷に群生していて 近辺では知られている観察ポイントです。納古山への登山口でもあります。 神渕川を渡り獣害対策の扉を開けて入山します。右手に水の流れを見ながら しばらく進むと群生地に到着です。 かなり小さいのでピント合わせがなかなか難しいですね。早春の訪れを告げる 春の妖精といわれるキ…
桜の便りが聞こえる中 俳句会の窓から見える丸亀城と石垣が ほんのりピンク色に染まっているような気配で 心浮き立つ中 新人の方が一人来られて 穏やかな俳句会となりました 席題は「春の雨」 雨にはどこか暗さを含むものですが 春の雨には春特有の色 華やぎが感じられます ちょっとロマンチックに詠んでみましょう とお話ししました 植物や花にとっても恵の雨となり これからは春爛漫の季節ですね 今月の俳句 一湾…
病院の銀の持ち手やただに冴ゆ 辻本四季鳥 並選いただきました。 派遣切りの件 27日以降に新しい派遣先が決まりそうです。 日にちと共に色々わかってきました。 病院の経営困難で親病院に合併され 去年から業者切り経営改善の為だそうですが かなり難しい状態だそうです。
2026年 春 布団干す日差しを見上げ春来る 夕螺 春来る采女の領巾を翻し 翡翠 領巾翻し佐保姫は空渡る 夕螺 空渡る虹に抱かれる春の夢 りら 春の夢春の現に開花待つ 夕螺 開花待つ年に一度の春うらら りら 春うらら昼寝に覚めて光る空 夕螺 光る空濡れる空へと鳥帰る 翡翠 鳥帰る線香揺らぐ風に乗り 夕螺 風に乗り桜吹雪と母の笑み りら 母の笑み深紅が好きとアマリリス 夕螺 アマリリス甘い調べが口に…
〈等身大パネルのような新社員/西生ゆかり〉この明喩感覚には嫉妬。〈バナナの皮バナナの如く反りゐたる/西生ゆかり〉実を喪っても皮だけでそのものであろうとする。〈パイプ椅子引くや花茣蓙やや歪む/西生ゆかり〉俗により歪められる聖である。〈内側のやうな外側捕虫網/西生ゆかり〉アーモンドチョコレートじゃないけれど、でもどちらでも機能する。〈百円で買える光や夏祭/西生ゆかり〉こどもが好きなやつ。〈噴水が天使に…
あめつちに きんもくせいの あまの川 小雨が降り風もある 行き交う人の無い散歩道 咲いているのは金木犀か 薫りも微かで 近づいて確かめる オレンジ色あざやかに 丸みを帯びた十字の花 びっしりと 些細に観てあらためて 気づく可憐なかたち 天と地に 金星木星天の川 雨降りのおかげで ここに天降る
自転車の子ら駆け抜けて夏来たる 連休中に作りました。 少子化が進む今、このような光景を目にする機会も少なくなりましたが、 いつまでも残したい風物詩のひとつです。
昨日は第3土曜日ということで、午前中は令和7年度「きらら俳句教室」の第1回目でした。〝桜紀行〟のつづき二日目を書こうと思ったのですが、どうせなら新鮮な方がいいかもと、こちらを先に書くことにしました。 きらら浜自然観察公園でいつものように朝9時30分より開始。お世話してくださるレンジャーも昨年度同様Hさん、メンバーも少し減りましたが、みんな同じ顔ぶれです。 さてさて、4月ですから見るものも同じような…
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