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最近、家から比較的近い場所で社交ダンスの練習会をやっていることを知り、ときどき行くようになりました。 参加費が安く、だいたい空いていて、鏡も置いてあるので、便利に使わせてもらっているのだが、一つすごく嫌なことがある。 それは、来ている人たちが苦手ということだ。 なぜ苦手なのかというと、教え魔くさいからである… くさいと書いたのは、教え魔される前に私の方から逃げているからだ。 今のところだが。 先日…
@日生劇場 STORY 現代の東京に住む、シンガーソングライターISSAこと海人。海人は突然の母親の死から立ち直れず、呆然自失になっていた。そんな中、命の儚さをうたった小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」の句が脳裏に浮かぶ。また、海人の母は、一茶には消息不明とされる「空白の10年」があり、その期間、鎖国の日本をひそかに抜け出してパリへ行っていたという仮説をたてていた。海人は天才俳人が日本で…
吉本ばななさんは読むのすごく久しぶり。読むの二作目かな。 おすすめされて。 しかもたまたま直前に読んだ恩田さんの夜のピクニックの解説に 名作としてキッチンの名前が挙がっていてタイムリー。 以下、内容に触れます。
2026年の観劇はじめはこちらへ。原作のない完全オリジナルミュージカルでここまで大々的に上演される作品って、結構久々なのでは…?という「ISSA in Paris」初日公演を観てきました。 ※開演前・休憩中・終演後は撮影可能でした。 大前提として…。実はこの作品の上演が発表され海宝さんが主演を務めると知ったときも、あらすじやポスターが解禁されたときも、制作発表の歌唱を聞いたときも、自分の心があまり…
★★★★★ ・2026年1月10日(土)15:00 ・BBCHホール ・エビータ:김소향(キム・ソヒャン) チェ:한지상(ハン・チサン) ペロン:김바울(キム・バウル) ハンチサン氏のチェが見たい!絶対合う!!と思い、千秋楽間際に決め打ちで滑り込み。エビータ役はキムソヒャンさん。こちらも絶対合うと分かっていたので、今回の観劇ツアーで一番楽しみだった。 そしてやっぱりチサンさんのチェ、よかった〜。も…
韓国ミュージカル ON SCREENの恩恵を受ける日々。再来月の『モーツァルト!』は勿論見に行く予定なので、昨年の『エリザベート』から毎回楽しませていただいてます。個別のブログは書いていませんが、『ファントム』『MA』も面白かったです。 charmy-coroge.hatenablog.com charmy-coroge.hatenablog.com youtu.be https://kmusic…
9割当時のメモ。感想書き終わるまでが観劇です。 街頭で歌って日銭を稼いでいた女の子が、才能を見出され“ピアフ”となってからその命が燃え尽きるまでを、彼女の人生そのもののように怒涛のスピード感と目まぐるしさで駆け抜けていった。ピアフの人生はみんな知っているよね!?というノリでザクザク進むので、細かい人間関係や時系列でアレ?と悩む瞬間はあれど立ち止まる間も無く波にのって突き進む。 走馬灯のような物語の…
ランキング参加中舞台(演劇、オペラ、ミュージカル、ダンス、伝統芸能など) 2026年観劇の幕開けはゴスレから 冒頭、姿を現した加藤グレイが歌い出した瞬間、今日のステージが素晴らしいものになると確信しました。それぐらい今日の迪さんの伸びやかな歌声ではじまった本日の公演。きっと短い休暇でもしっかり身体を休め、メンテナンスできたのかなと想像。 志音フロー、あなた以上のフローはいないです。ほんとうに素晴ら…
大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 知らず知らずのうちに、2025年の観劇納めは11月の雪組になっていました…。 そして2025年末、2026年始もやっぱり不調のまま過ごした更年期が哀しい。 今年は新しく治療方針を探っていく予定ですので、もう少し元気に過ごせることが1年の目標です。 というわけで、めちゃくちゃ今さらながら、昨年の観劇を自分の記録のために振り返ってみます。 ■1月 …
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